ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰してのあれこれ

Tao House勉強会 1月

1/16。
タオさんが今年初の勉強会を開催してくれたので、有休とって参加してきました!今回はタオさん入れて7名で大盛況。よーし今日こそ静かにしていよう、と思っていたら、うっかりジャンケンに勝ってしまってトップバッターに。。。あれ〜 orz


ここ最近の私の赦しネタといえばニコちゃん一色だったので、まあ当然の流れで「ちょっと今、不倫問題に足突っ込みそうな状態に陥ってまして。。。」と、いきなり超ヘビーな話をしてしまいました(初参加の皆様ごめんなさい)。


まあ時間も限られてるのでディテールは省きつつ、家庭のある人を好きになってしまったこと、テディさんからACIM的なアドバイス①②③(1/23投稿分)を受けて持ちこたえ中であるという進捗報告を。


そしたらタオさんが興味深いことを教えてくれました。


①幸福感=ホルモン説
幸福感や恐怖などを含めた人間のあらゆる感情は、実はホルモン物質が起こしている反応に過ぎないそうです。例えば「わー幸せ〜」と私が感じるよりも先に、身体に多幸感をもたらす化学物質がすでに体内で放出されているということらしい。


従って、私がニコちゃんにドキドキするのは、愛とか全然関係なくて、単に化学反応でラリってる状態ということです。また、怒ったり悲しんだり憎悪したりするのも、やっぱり同じ生体的な化学反応に過ぎないという点では同じです。
(。。。これ、ワプニック博士の「恋愛も憎悪も正体は同じで見え方が違うだけです」という教えに通じるところがあるような)


どうして特定の人と出会ったときに、様々な感情的な反応を引き起こす物質が放出されるかというと、結局のところ、「互いに癒されていない罪悪感を温存するため、特定のシナリオを肉体同士の間に展開させるための物理的な仕掛け」ということになるのでしょう。ふむふむ。

 


②過去のやっちまった自分を赦す
もうひとつタオさんに教わったのは、過去に恐れから男性達に噛み付いた事を後悔したり反省したりすることで、却ってその記憶をリアルにしてしまわないよう注意してね、ということです。そうやって昔の自分にダメ出しして無意識に罪悪感を温存していると、その分だけニコちゃんに対して余計な化学反応を起こす原因にもなる。。。って、確かにそうかも!


とりあえず、いままで男性に対して恐怖しか選べなかったときの自分を、全員並べて目の前に座らせ、聖霊と共に「それは本当は起こってないんだよ、大丈夫だよ」と優しく伝えて赦すこと。
そっか、それは思いつかなかった。大事なことですね。これもイメトレで出来ることなので、やってみよう。

 


*****
今回の勉強会では、恋愛という表象的なさざ波に気を取られて堂々めぐりするのではなく、その波を引き起こす原因となっている罪悪感のほうを見つめて癒すためのチャンスとしましょう、という事を教わりました。


ACIMは行動について裁くことは決してないので、当然ながら恋愛の良し悪しについての指針なんて無いし、世界で何を選ぶかは完全にこちらの意志に任されています。そんな中、何が正しいか分からないままに手探りで進むのは怖いけど、いかなる場合でも必ず聖霊が共にいて導いてくれる、という思考体系があったことは大きな救いだったなと思います。