ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰してのあれこれ

毎日サンデーと美人部長と

5/29。

というわけで派遣を辞めまして、毎日サンデーな生活が始まりました。平日にオフィスに行かないという事態にまだ慣れてなくて、家でもなんだか落ち着きません。今までと同じようにToDoリストをいっぱいにし、30分刻みのスケジュール表がないと、なんだか時間を無駄にしているような気がしてしまいます。これは後遺症だなー…。

 

いままで、仕事辞めたら「本とか読み放題じゃーん(°▽°)」と思ってだけど、いざフタを開けてみると全然そんなことなくて、部屋の片付けやら家事手伝いやら買い物やらでバタバタしてるうちに夜になってしまうのです。しかも会社みたいに定時がないので、オンオフの区切りがつかず朝から晩まで気ぜわしいまま。少しずつでよいのでリラックスした状態に移行できるといいなあ。

 

そもそも仕事を辞める表向きの理由は「派遣生活に疑問を持った」という事と、「辞めるなら社内の風向きが変わりつつある今しかない」という感覚がハッキリ同時に訪れたからでした。でも、その決断を後押しした本当の理由は、術後の体調にいよいよ限界を感じていたからでもあります。

 

去年の途中までは順調に回復しているかに見えましたが、仕事中はシャキッとしてても帰宅後の不定愁訴や翌朝の疲労が激しく、週の終わり頃はグッタリして気力が底をつくような状態がずっと続いてました。このままの生活を続けるのは危険…というのは感覚的に分かっていたので、正直、大きなトラブルもなく通勤生活から離脱できたことにホッとしている所もあります。

 

ただ、ほとんど貯金もしてないくせに転職先も決めずにエイヤで無職になるという芸当が出来たのは、おととしの病気がきっかけで実家で両親と暮らすようになったお陰です。無理して働かなくても飢えることはない、という恵まれた環境が与えられていることに素直に感謝し、体力が回復するまで休ませて貰おう。。。と思っています。

 

*****

いきなりイイコトもありました。
辞めてほどなく、美人部長と2人女子会する機会が訪れたのです。
きっかけは、私が「ついに辞めましたー」と短いメッセージを送ったところ、すぐさま「トベさん、一緒にランチしよう」と返事が来て、ええええーー?私と?本当に?行きます行きます!(°▽°)

 

いやー、会社では「部長 vs 派遣」というとんでもない身分の差があったので、プライベートで会うとか考えられない存在だった美人部長ですが。。。実は去年の暮れに彼女が電撃辞職してから今までの間に、サコさん繋がりの女子会で顔を合わせる機会が何度かありました。といっても、末席に呼ばれただけの私は、参加させて貰えるだけで嬉しくて、黙って話を聞いてただけなんだけど。

そんなこんなで、明らかに辞めてからのほうが美人部長を身近に感じられるようになってきたなーと思ってはいたけど、まさかの初の2人女子会!光栄すぎるーーー!

 

。。。というわけで、喜び勇んで会いに行ったところ、美人部長が美味しいランチをご馳走してくれた上にカフェに連れてってくれて、まる1日付き合ってくれました。そこで初めて美人部長の神童ライクな生い立ちとか、家庭環境にやや恵まれなかったこと、成人後の波乱万丈な人生の話などを聞かせてくれたのでした。彼女がかなり人を選ぶタイプであることは以前から知ってたので、自分に対してそこまで心を開いて話してくれた事にただ感激してた私。 

 

去年までの私に、こんな展開が想像できたかなあ?
ここまでは、なんだか幸先のいい無職生活スタートです。とはいえ、まったく先は見えませんが。。。