ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰してのあれこれ

Tao House勉強会 3月

3/17。
実は2月の中頃、思いっきり風邪をひいて出席できなかったタオさんの勉強会ですが、3月分にリベンジ参加してきました。この時点でニコちゃん問題はすでに収束してたのですが(状況としては)、その内容について振り返るという意味で、いろいろと心に残ることがありました。


①異性に対する見方
たまたま雑談のとき家族の話になって、何気なく:
「そういえばここ1年ほどの間に、ひどい癇癪持ちだったパパリンが信じられないほど穏やかになってて、実家が超平和なんですよね〜。」
という話をしたところ、タオさんがニッコリ微笑んで、
「父親というのは自分のなかの男性性の象徴でもあるので、お父さんの態度が平和になってきたというのは、トベちゃんの異性に対する見方が変化してきているしるしでしょうね。そのことを認めてあげてね」


おお〜!!そんなところが繋がってたとは!!
でも、キレやすかった父が穏やかに振る舞うようになってきたお陰で、実家がずいぶんと居心地よくなっているのは確かです。日々実感あることなだけに、ちょっと嬉しかったかも。


②手放したくない
もうひとつは、ニコちゃん問題とも絡んでいた「相手を充足させないと自分は愛されない」という根深い罪悪感について。これは、子供の頃からずっとそう感じてきた事なので、難しい問題だな〜。。。これ赦すのに何年かかるかなぁ。。。とか、自分でもそんな簡単には手放せないと思っていたわけです。

 

でも、手放せないと思ってる本当の理由は単に。。。。
「手放したくないから!」(゚∀゚)
あああああっ

 
そもそも、この欠乏感が私という個人のパーソナリティの核となっているので、自分で手放したいと思えるわけがないのだとか。。。(そりゃそうだ)。そこで、これは難しいとか時間かかるとか、いろいろ理屈をこねて延命を計ってるだけだったんですね。


「だからまずその部分をたびたび自覚して、聖霊の取り消しを受け入れる意欲を持ちましょうね」
。。。ってところで、なんかぐるっと一周して最初に戻ってきた感じです。

 

*****

もちろんTao House勉強会では鋭い指摘もいっぱいあって決してぬるくはないんだけど。。。たとえ私が気まずいシェアをしたとしても、最終的に必ずみんなで笑い飛ばせるだけのユーモアに変換されて返ってくるので、よく考えたらそれだけでもすごい事だなって思います。笑いがあると全然違いますもんね。

 

なんだか最近は些細なことで凹んだりしてて、自分は学習者失格かも…と萎縮しがちでしたが、タオさん達が温かく見守ってくれている事や、「大丈夫だよ、トベちゃんも前進できてるんだよ!」と励まして貰ったことがとても有り難くて、なんかちょっと息を吹き返した感じです。