ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰してのあれこれ

契約終了を伝えたこと

2/24。

派遣の仕事を6月末で辞めると決めてから、少しずつ状況が変化してきています。美人部長の腹心の部下だったサコさんと久々にランチしてそのことを話したら、なんと彼女もほぼ同時期に辞めるつもりだったと判明。美人部長のいなくなった職場でモチベーションが下がったところも同じ。お互い意気投合して、秘密の「辞める同盟」を結成したりしました。あとはランチ会で仲良くしてた女子に少しずつ辞める意向を伝えていくような感じで、種まき開始。。。

 

ナツメグさん2度目の面談

このころ、ちょうど派遣会社の更新時期だったので、新しい営業のナツメグさんと2度目の面談がありました。20代のナツメグさんと海外の話で仲良くなった件は去年(2018/12/10)投稿した通りですが、そんな可愛い彼女に「6末で契約終了」って言うことになるなんて、なんか複雑な気分でした。

 

「えー8年いたトベさんが辞めるなんて、何かあったんですか?」

「ううん、何か問題があるから辞めるわけじゃなくて、もう派遣じゃなくてもいいかなって思って。気持ちが変わってきたというか」

「トベさん確かにデザイン仕事にこだわらなければ選択肢はありそうですね。あのう、実はうちの会社、最近、正社員の紹介にも力を入れるようになったんです。もし良かったら、私からも転職先を紹介させてもらえませんか?」

「え?だってナツメグさん派遣専門でしょう?転職の斡旋もするんですか?」

「そうなんですよ。最近、正社員対象の転職ビジネスを拡大する方針転換があったんです。トベさんは長いから、うちの部署の営業ほぼ全員と面識があって人となりも分かっているし、何かマッチングできるかも知れません」

「わーすごい、今後もそんな形で繋がれたら嬉しいです(°▽°)」

 

。。。というようなやりとりがありました。一番驚いたのは、派遣元がいつの間にか正社員の転職市場を開拓しつつあるという事です。今までそんな話聞いたことないので、方針転換あったのはつい最近のことなのでしょう。話し相手がナツメグさんで本当に良かった。

ぶっちゃけ、彼女が言う紹介の件はまったく期待してません(笑)。でも転職活動をサポートしてくれるという人がひとりでも多いのは心強いし、嬉しいです。

 

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さて、派遣元に辞める意向を伝えたのでもう後戻りはできなくなりました。ここから先はいよいよ上司や同僚のみんなにも同じことを伝えて、引き継ぎやら何やらの段取りをしていかなきゃならないフェーズに入ります。緊張するなぁ。。。

 

6月末で満8年になるので、派遣としては最長老の部類に入ると思います。ただ、長く居座りすぎた分、ややこしい業務をいろいろと担当していたので、引き継ぎが気になります。

別に派遣の私が辞めた後の業務まで心配する義理はまったくないのですが、そうは言っても8年も世話になった職場に「じゃ!さいなら」の一言で済ませる訳にもいきません。なので、3月中には段取りを開始しないと。。。

うーん、なんて言えばいいかなあ。