ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

Workbook レッスン326

レッスン326

私は永遠に、神から生じた結果である。

Lesson 326. I am forever an Effect of God.

 

9/26。

だいぶ間が空きましたが、ワークブック再開です。久々にテーマ11を読み返したら、まるで初めて読んだような新鮮さでびっくり。旅行のお陰でずいぶん頭の中がクリアになったみたいです。キラキラッ (うそです。単に内容忘れてただけっす)

 

奇跡講座 下巻 ワークブック p512

『父よ、私はあなたの心の中に創造され、一度も故郷を離れたことのない神聖な想念です。私は永遠にあなたの結果であり、あなたは永遠に私の原因です。私は、あなたに創造されたままに存在してきました。あなたが定めたところに今もとどまります。あなたのすべての属性が私のうちに宿っています。』

 

【やること】
・「11. 被造物とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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夏休み旅行から戻って、久々に会社に出社したら、嬉しいニュースが待ってました。エースのお兄さんが近日中に復帰するかもです。もしかするとたぶん2週間後くらい?またガセネタだったとしても、嬉しいなあ。

 

でも、お兄さんはまず人事の面談を受けてからどうするか決めることになってるらしく
その時いったん会社には来るらしいけど、果たしてそのとき、我々のところに顔を出してくれるかどうかは不明デス。(たぶん我々には会わずに黙って帰るだろうという予想で全員一致w)

 

ま、それがエースのお兄さんらしい振る舞いだから、我々みんなスルーされても全然オッケーなんですけどね。いずれにしても楽しみです。笑

 

*****

謎の肩こり

話変わりますけど、今日はずっと肩コリがひどかったです。。。
旅行中あんなにハードに長時間運転しまくっても全然平気だったのに、もっと楽な生活のはずのいまこんなに肩がこるってどういうこと?

 

正確にいうと、肩こりが始まったのは東京戻って片付けやら何やらして過ごした昨日からなんですけど、活動量的には説明つかないので、精神的なものかも知れません。。。

 

なんとなく感じてるのは「今まで旅行中は頭が自由だったのに、帰ってから突然あれもこれもやらなきゃと思ってパンクしてる」みたいな。読みたい本、読みたい記事、オンライン講座、見たい映画、書きたいこと、お絵描き再開、あの人この人に連絡、あとは仕事のあれこれなどなど、東京に戻ったらやんなきゃと思ってたことが一気にオーバーフローしちゃったかな?

 

そんな忙しくするつもりは全然ないんですけどねー。でも無意識のことだから、こうやって身体の症状として現れていることのほうが本音に近い気はします。こんなときは自分を丁寧に扱おうって思って、帰りの電車では一切スマホはいじらず、目を閉じて楽にしてました。

この痛みは肉体のものではなく、心が知覚してるんだって思いながらウトウトしてたらちょっと楽になったけど、起きて考え事始めるとすぐ肩こり再発するし。

 

少なくとも、起きたままでは治らないって事だけは分かったので、今日はこのへんにして、早寝してよく休もう。(^^;)

 

ゲイリー達のオンライン講座(2)

9/25。

夏休み最後の日は、ゲイリー&シンディのオンライン講座(その2)でした。会社休みだから思いっきりライブ視聴してやるぜ!と思ったらまんまと寝坊して、結局ライブ視聴できたのは後半のQ&Aから。。。ま、いいんですけどね。いつでも録画あるし。(^^;)

今回のQ&Aも14件くらいの質問に対する回答がありました。結構難しい質問もいっぱいあるのに、ゲイリーもシンディもよどみなく回答していて、本当にすごいなあと思います。そんな中、私にできることといえば、個人的に興味深かったトリビアの要約くらいですが。。。(実際の話はもっと詳しいです)

Q2. ワプニック博士は(2000年前に)イエス使徒の一人だったのですか?
ゲイリー:2000年前にケンもそこに居たと解釈するのが自然だと思うけど、僕にはわからない。なぜならケンは自分自身の過去生に触れることは一切しなかったので、僕も彼の意思を尊重したいと思う。そういう話は学習者の気が散ると判断したのだろうね。

Q8. 職場にうるさい人がいるとき、自分がそれを作っているのですか?どうすればその知覚を変えられますか?
ゲイリー: まず、全てのシナリオはすでに書かれ、終わっている。そのシナリオは僕たちを分離させるためのものだ。だから、知覚を変える方法は「私がみているものは真実ではない」と毎回思い出すことなんだ。赦しても赦しても何も変わらないように感じるかも知れない。でも、どんな些細な赦しであっても、必ず毎回、何らかの癒しは起こっているんだよ。

Q10. 悟った人には子供がいないように見えますが、子供がいても目覚めることはできますか?
ゲイリー:いかなる人生であっても夢から覚めることはできるし、子供がいるかどうかは単なるシナリオに過ぎないので悟りには全く関係ない。例えばケンは(初婚のとき)子供を授かっているけど、彼は悟りをひらいていたよ。

Q13. 自分の悪い行いや悪い想念をどう扱っていけばよいですか?
シンディ: エゴと共に考えている自分に気づく回数を増やしていくこと。それと同時に、自分の考えを裁かずに、優しく自分を赦すことが大事ね。自分を裁くと、それがまた他の人に投影されてしまうから。

 

講義の本編
あと、講義の本編はあとから録画を観ました。(ライブも臨場感あっていいけど、何度も巻き戻せる録画もいいですね)
前半でシンディが、対人関係における赦しの3ステップを分かりやすい表現で言及してたのでメモ:

①まず「自分が動揺している原因は、この不愉快な人にあるのではない」と思い出すこと。
②次に「これは本当のあなたではない。ならば、私の中に恐れがあるのに違いない」(真実においては何も起こっていない)
聖霊の平安とつながる。

また、こんなことも言ってました。「繰り返し起こるイヤな事というのは、学ぶべきことや癒されるべきことがなくなるまで現れ続けます。でも、赦すべきことが次々と起こるというのは、それを手放すチャンスが与えられているということ。それは祝福であって、災いではありません」

あと、ゲイリーが後半で話した聖母マリアに関するトリビア
「よく聖母マリアは悟っていたのですか?って質問されるけど、アーテン&パーサいわく『彼女は悟りに近いところにいた素敵な女性だったが、その人生ではイエスの母として果たすべき役割があった』とのこと。これは僕の次の本で触れる予定だけど、聖母マリアはその次の人生で悟りをひらいたそうだよ。」

特別な関係においても努力できることとして:
「イエスとマリア(マグダラ)は普通の夫婦関係をもっていたけど、それは聖なる関係だった。つまり、一日の終わりには互いを完璧に赦しあい、相手のことを完全なる聖霊として見ていたんだ。ただ、よくある誤解に『聖なる関係を持つためには、相手も赦しに合意している必要があるのでは?』というのがある。でも、たとえ相手の側にあなたの赦しを受け入れる準備が出来ていなくても問題ない。聖霊はその赦しを、必ず相手に準備ができる時までとっておいてくれるから。幻想の世界では、ある人が他の人よりも先に目覚めるように見えるかも知れないが、その時間でさえも幻想だからね」

*****
。。。なんかこま切れの抜粋ばっかりでアレですが、2人の講義テーマをまとめる能力は私にはないので、このへんで。(^^;)
※ぜんぶ私のフィーリングで解釈してるので、内容になにか間違いがあればすべて私の責任です。赦して頂ければ嬉しいです。

 

 

帰り道、旅について思ったこと

9/23。
夏休みはまだちょっと残っていたけど、「旅の目的はほとんど達成したので、寄り道せずにまっすぐ帰ろう」という心の声に従うことにしました。(なぜか昔から、旅に関する行動タイミングだけは迷いがないんですよね…)

まっすぐ帰るというのは要するに、高速道路に乗ってひたすら東京を目指すだけっちゅう話なので、まあ正直いって全然おもしろくありません。でも、ここで気を抜いたらダメなのよね。事故らずに無事に家に帰るまでがツーリングですからね。

高速道に乗ってしばらく走っていたら、夕方ごろに大渋滞の兆し。こういう時は迷わず最寄りのSA/PAに入って夜まで(あるいは翌朝まで)好きなだけ昼寝するのがトベ流です。旅行中は不測の事態に抵抗しないほうが楽なので。といっても、こういう臨機応変は一人旅だからこそ出来る事でもあります。自由なわが身に感謝。

そういえば先日Tao House勉強会で会った先輩が「運転するときは必ずハンドルを聖霊に預けます」と言っていたのがすごく印象に残っていて、今回の旅行では毎日、自分なりにそれを練習してました。そうすると不思議と事故を恐れる気持ちがなくなり、無駄にスピードを出すこともなく、遅い車に苛立つこともなくなるという素晴らしい効果が!(なので今回の旅路はおおむね穏やかな心持ちでのドライブとなりました)

ACIM復帰するなら今までの享楽的なスタイルは改めよう。。。と思って放浪ごっこは卒業したつもりでしたが、今回久々だったドライブ一人旅は意外と自分の内面と向き合う時間の宝庫でもあり、聖霊を思い出す練習とその効果も実感でき、日常の重苦しさから一時的に離れて美しい風景(天国の象徴?)を味わうこともできるなど、新しい発見の連続だったように思います。

去年から抱いてきた「旅なんて、幻想をリアルにするだけの無意味な行為だった。反省して自粛しよう」という思いは自我による裁きだったのかな。。。ぶっちゃけ何をしていようと、聖霊を思い出す機会が増えるのであればそれはアリなんだ、旅することも例外ではないんだ、と心から思えるようになったのが今回の一番の収穫だったかも知れません。

また心を自由にしたくなったら、旅に出てみようかな。。。
 

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↑これは高台から見おろした田んぼ風景。まるで鳥になった気分です。

※9/25追記。帰路はPAで一泊しつつゆっくり走り、翌日無事に帰着しました。オドメータを見てみたら、ちょうど2000kmの旅でした。とても幸せな気分だったので、感謝を込めて愛車をピカピカに洗車。毎日、一緒に駆けてくれてありがとう。雨風から守ってくれてありがとう!

旅先でテディさん初対面

9/21。
私にとってワプニック博士研究の師匠であるテディさんと、念願の初対面の日がやってきました!それまで一度も会ったことはなく、顔も知らないミステリアスなお方でしたが、旅先でついに感動の出会いの瞬間がっ。。。( ✧Д✧) キラーン

ちなみに、ちょうど一年前の今頃、ACIM復帰した直後だった私は病的な状態でヨレヨレでしたが、その時に救いの手を差し伸べてくれた先輩のひとりがテディさんでした。以来、ワプニック博士の教えに関して、ずっとテディさんの背中を追っている感じですが、凄い人すぎて永遠に追いつける気がしません。
あっ、あの待合せ場所に現れたすげえデカイ荷物の人がテディさんっぽい!

「はっ、はじめまして!トベです!(*゚∀゚*)」
「トベさんはじめまして~!お疲れ様です(ニコッ)」
※あんまり初めて会った気はしなかったんですけどね。。。

お店に行って軽く積もる話を交わした後、そのままいつものワプニック博士談義に突入して盛り上がる私。テディさんの読書量(和書/洋書問わず)はハンパなく、映画や動画をはじめとする学習ソースの知識もとんでもないものがあります。

「そうそう、これをお見せしようと思って持ってきました」
というテディさんの巨大な荷物の中には、移動図書館かと思うくらいワプニック博士の書籍やらACIMテキストやら詰まってて、取り出したるは。。。
「これが、From The Lighthouseです」

で、でかっ!!!何じゃこりゃ!百科事典かと思うようなズッシリ重い大型本に、細かい文字でびっちり文章が書いてあります。やっべえええ、私こんな巨大な本が届いたらビビって戦意喪失するとこだったわ。これ読んでるんですか?ひええええっ

他にも数冊のオススメ本を見せてくれて、何々の事例はこの本のどこそこに。。。と、付箋も貼ってない本の中からビシッと該当箇所を次々に指し示してくれるテディさん、いかに読み込んでるかが伝わってきます。
ダメだやっぱりこの人には永遠に追いつけない気がする。orz

「だけどやっぱり一番大切なのは実践なんですよね。これが難しい」
「長年実践してるテディさんなら何でも赦してるんじゃ。。。」
「まさか!僕だって赦せないことはいろいろありますよ。例えば(以下略)」
「うそー!私も似たような状況あるあるーー!(゚Д゚)」

そんなテディさんの謙虚さと率直さに、思わず親近感を覚えてしまうのでした。
博士の教えのひとつである「Be normal」を地で行ってるテディさん。この一年間で彼がもたらしてくれた情報からどれだけ影響を受けてきたか分かりません。私、本当にイイ先輩に巡り会えたなあと思うのです。(つーか、あまりにもコースアウト期間が長すぎて「いい教師を何人か紹介するから早く挽回せんかい!」と聖霊に尻を叩かれてる気もする)

私がテディさんを尊敬する理由のひとつは、ACIMに関して生き字引のレベルに達しているのに、ツッコミどころ満載な私の間違いをすべて見過ごし、傍らで微笑み(想像)ながら応援してくれたことです。一方で、タイムリーな間隔で様々な教材を紹介してくれて、私が自力で気づけるように手助けしてくれました。このことには、本当に感謝しています。

今回もワプニック博士のオススメ書籍と、ACIM的にオススメ映画の一覧を伝授して頂きまして、もうこの情報だけですごい儲けものでした。
東京に戻ったら少しずつみようっと♡

テディさん、お初お目にかかることができ光栄でした。今後ともどうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m

 

なんか体調良くなってきた

9/20。

今日は有名な老舗の温泉に浸かってほっこり。ここは白濁の湯が有名で、昔からずっと混浴です。20年前に初めて訪れた時はオジサン達と目が合うと恥ずかしくて目を伏せてたけど、今は40代ですので負けずにカッと目を見開いて堂々と振舞っておりました。(どうなのそれは)

 

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付近には90℃超の源泉が湧き出す池がありまして、ここもお気に入りスポットです。温泉と同じような不透明の水で、成分が濃すぎて魚は棲めません。こういう火山性の風景にもなぜか惹かれるんですよね。

 

それから渓流美で有名なルートを通りました。素晴らしい天気に恵まれ、木々のいい香りに包まれながら渓流沿いに散策。時にはゆるやかに、時には激しく姿を変える流れは、ずっと見ていても飽きません。子供の頃から大都会を転々として育った私には、こういう場所に来るのが最高の贅沢だったりします。

 

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今回は観光目的でガシガシ歩くのではなく、好きなところで立ち止まって風景を眺めたりしながら、ずっと来たかった場所を再訪できた喜びをかみしめておりました。東京からだとなかなか来れない場所なので。。。

 

*****

今回の旅行は連日のように長距離移動が多くて、なんだかんだで毎日のように早朝から深夜までフル活動してます。普通に考えると仕事してる日々よりもっとハードな毎日のはずなのに、不思議なことに体調はどんどん良くなって来ています。

まず、夜は寝ようと思った時にきっちり眠れるようになり、割と短めの睡眠時間で早朝にバシッと起きられるようになりました。また、疲労もあまり感じなくなり、肩こりも軽減してきました。便秘も改善され、お通じもバッチリ!今は頭ぐるぐる体操に頼らなくても勝手に活力が充電されてる感じがします。

 

心理的な側面も変化アリです。自然の中を1人で長時間ドライブしてると、ポコポコといろんな想念が浮かんで来るのですが、特に過去の記憶やネガティブな感情が蘇って来るときは、ACIM的な観点から再解釈するチャンスにもなるし、たまに目からウロコな気づきが降ってくることもあるので、移動時間も決して無駄にはならないと気づきました。

一人旅というのは、ある意味心を自由に泳がせられる時間でもあるのかも知れません。特に運転中は自由時間でありながら、スマホもいじれず本も読めない状態が強制的に持続するわけで、心が自然な状態になりやすいみたいです 。

 

ちょっと旅に出るだけで心身両面からこんなに元気になるなんて予想外でした。今まで療養のつもりで引きこもってて、もう旅する必要はないかな〜と思っていたけど、やっぱり私は体質的に旅を通じて心を整えるのが適しているみたいです。

 

今までの旅行では、山登りとか観光とかの目的地だけが重要だと思ってたけど、今回初めて、移動時間も含めたすべてが大切なんだと思えるようになりました。実際、こうして体調が好転するのを実感してみると、旅することも一種の精神療法なのかも知れないと思ったりします。

 

3回訪れた原生林の想い出

9/19。

さらに移動して、今度は広大な原生林が保全されている地域へ。ここは大好きなエリアなのですが、東京からは遠すぎてなかなか再訪できずにいた所です。

 

最初に来た時は20歳くらいの時のバイク旅。怖いもの知らずでダートの林道を突っ切って1人でやって来ました。延々と森が続くだけなのですが、国内でも稀な植生が見られ、手つかずの大自然にはすごく惹かれるものがありました。見るもの触れるものすべてが新鮮だったのを覚えています。20年ちょっと前の話ですが、とても幸せな旅でした。

 

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2度目に来た時は結婚した直後のことで、2人で来ました。この森で前夫と一緒に川沿いの散策路を歩いたときの想い出は良いものでしたが、その後、些細な口論が原因で彼が口を聞いてくれなくなりました。楽しい新婚旅行になるはずだったのに、初めてそんな冷たくされたことがひどくショックで、辛い旅行第1号になりました。

(ちなみに、彼が口論で不利になると心を閉ざすパターンはその後の結婚生活でなんども繰り返されたのでした。その度にこっちが折れて、泣いて謝ることでしか事態を収束できなかったのは大失敗だったかな…)

 

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そして今回は3度目、再び1人での訪問となります。思わず、同じ川沿いを1人で歩いて「想い出を上書きしてみるか?」的な誘惑に駆られました。しかしその川沿いは2年前から上級者コースに指定されており、特定の装備をレンタルしないと入っちゃダメとかうるさいことを言われ、なんかモチベーション下がって断念。

 

でも代わりに、初心者向けの山沿いの散策路が近くに整備されている事に気づいてピンときました。よし、昔と同じ道を上書きするのではなく、違う道を選んでみよう。

そしたら、その山沿いの道の方が樹々の景観に恵まれてて、自分の求めている風景に近かったのです。嬉しくなって写真撮りまくり。こっちを選んで正解だった!と思いました。

 

終わってる記憶を蒸し返すような事をしなくても、聖霊と共に見つめるだけで良いわけで、これからはもう別の道をいきなさいねって教えてもらったような気がします。

 

というわけで、3度目の訪問は再び幸せなものとなりました。
森林浴楽しかった〜( ´ ▽ ` )

 

あの時はありがとう再会

9/18。

去年私がぶっ倒れてた時に、いろいろ助けてくれた恩人のひとり、トミーさんと旅先で再会しました。

若かりし頃、私といろいろあったモテモテ兄さんですが、今は結婚して立派にお父さんやってます。しかも当時はバイトだったのに、今では経営者として社会的ステータスにも磨きがかかってます。さーすが。(でももし私と続いてたら今頃ダメンズとして育成されちゃってたんだろうな〜。命拾いしたね、ぷぷぷ)

 

彼は全然スピな人ではないのですが、生まれつき感覚が鋭いところがあって、私が謎の恐怖感に襲われた初日に、「なんか胸騒ぎがしたから」と言って間髪入れずに連絡をよこし、のちに”Everything is under control, relax.”という救いのメッセージを伝言してくれた人でもあります。

トミーさんには遠隔地からテレパシーで助けて頂き本当に感謝なのです (本人には助けたという自覚はないみたいですが)。m(_ _)m

 

。。。という話はほどほどに、せっかく遊びに来たのだからという事で、地元の名所をいろいろと案内して貰ったり、道中いろいろ他愛もないおしゃべりをして楽しく過ごしました (共通の友達とか、子供達の話題とか…)。でも、この人の場合は、たぶん話の内容より、再会できたという事実のほうが大事なんだろうなと思います。

 

ちなみにトミーさんはその昔、東京に住んでました。今にして思うと、離婚直後の私の荒れ具合をリアルに知ってる数少ないひとりでもあります。私が長年、男性に対してとげとげしい発言を繰り返してきたことも知ってます。今回、そんな私の態度が少しずつ軟化してきたことを喜んでくれました。ACIMに復帰したのがちょっと効いたかな?

 

遠く離れていても、どういうわけか心が繋がっていて、何かあったらすぐに気づいて助けてくれる友達がいるのは有難いです。

トミーさん、会社さぼって遊んでくれてありがとう!笑