ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰してのあれこれ

旅先でテディさん初対面

9/21。
私にとってワプニック博士研究の師匠であるテディさんと、念願の初対面の日がやってきました!それまで一度も会ったことはなく、顔も知らないミステリアスなお方でしたが、旅先でついに感動の出会いの瞬間がっ。。。( ✧Д✧) キラーン

ちなみに、ちょうど一年前の今頃、ACIM復帰した直後だった私は病的な状態でヨレヨレでしたが、その時に救いの手を差し伸べてくれた先輩のひとりがテディさんでした。以来、ワプニック博士の教えに関して、ずっとテディさんの背中を追っている感じですが、凄い人すぎて永遠に追いつける気がしません。
あっ、あの待合せ場所に現れたすげえデカイ荷物の人がテディさんっぽい!

「はっ、はじめまして!トベです!(*゚∀゚*)」
「トベさんはじめまして~!お疲れ様です(ニコッ)」
※あんまり初めて会った気はしなかったんですけどね。。。

お店に行って軽く積もる話を交わした後、そのままいつものワプニック博士談義に突入して盛り上がる私。テディさんの読書量(和書/洋書問わず)はハンパなく、映画や動画をはじめとする学習ソースの知識もとんでもないものがあります。

「そうそう、これをお見せしようと思って持ってきました」
というテディさんの巨大な荷物の中には、移動図書館かと思うくらいワプニック博士の書籍やらACIMテキストやら詰まってて、取り出したるは。。。
「これが、From The Lighthouseです」

で、でかっ!!!何じゃこりゃ!百科事典かと思うようなズッシリ重い大型本に、細かい文字でびっちり文章が書いてあります。やっべえええ、私こんな巨大な本が届いたらビビって戦意喪失するとこだったわ。これ読んでるんですか?ひええええっ

他にも数冊のオススメ本を見せてくれて、何々の事例はこの本のどこそこに。。。と、付箋も貼ってない本の中からビシッと該当箇所を次々に指し示してくれるテディさん、いかに読み込んでるかが伝わってきます。
ダメだやっぱりこの人には永遠に追いつけない気がする。orz

「だけどやっぱり一番大切なのは実践なんですよね。これが難しい」
「長年実践してるテディさんなら何でも赦してるんじゃ。。。」
「まさか!僕だって赦せないことはいろいろありますよ。例えば(以下略)」
「うそー!私も似たような状況あるあるーー!(゚Д゚)」

そんなテディさんの謙虚さと率直さに、思わず親近感を覚えてしまうのでした。
博士の教えのひとつである「Be normal」を地で行ってるテディさん。この一年間で彼がもたらしてくれた情報からどれだけ影響を受けてきたか分かりません。私、本当にイイ先輩に巡り会えたなあと思うのです。(つーか、あまりにもコースアウト期間が長すぎて「いい教師を何人か紹介するから早く挽回せんかい!」と聖霊に尻を叩かれてる気もする)

私がテディさんを尊敬する理由のひとつは、ACIMに関して生き字引のレベルに達しているのに、ツッコミどころ満載な私の間違いをすべて見過ごし、傍らで微笑み(想像)ながら応援してくれたことです。一方で、タイムリーな間隔で様々な教材を紹介してくれて、私が自力で気づけるように手助けしてくれました。このことには、本当に感謝しています。

今回もワプニック博士のオススメ書籍と、ACIM的にオススメ映画の一覧を伝授して頂きまして、もうこの情報だけですごい儲けものでした。
東京に戻ったら少しずつみようっと♡

テディさん、お初お目にかかることができ光栄でした。今後ともどうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m