ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

学生時代の記憶違い

12/21。

超どうでもいい話です。先日、学生時代の別グループと忘年会しました。そこでもう1人、20年ぶりの再会だった天才男子のX君と話しててアレ?と思った事。

 

X君がいま大手企業のシステム開発部門でバリバリやってるのは知ってました。彼は学生の頃から天才的なプログラミングの才能でみんなから一目置かれてたので、まあ、20年経って有名なところで開発をやってるのは不思議でも何でもありません。ただ。。。

 

大学1-2年生くらいの時、X君との会話で割と印象的だった事があるんです。それは、彼がこんな風に将来の夢を話してくれた時でした。

「俺の親父は警察官なんだ。その事を誇りに思ってる。自分も卒業したら親父のような仕事がしたい。だから将来はサイバー捜査で世の中に貢献できたらいいなと思ってる」

「そうなんだ〜!X君ほどの腕があれば、絶対すごいサイバー捜査官になれるね!」

。。。って、私の学生時代の記憶ではそうなってたんですけど、20年ぶりに会った宴会の席でふとX君の家族の話になり、耳を疑う展開に。

 

「トベ、俺の親父のこと知ってるでしょ?」

「うん知ってる。警察だったよね」

「警察?それ誰かと間違えてるだろ。俺の親父は建築関係で、俺が子供だった頃に事故で死んだんだよ。以来お袋ひとりで稼いで育ててくれたんだ」

「え。。。(゚Д゚)。。。ご、ごめん、それは知らなかった。。。えっと、その〜、そ、それじゃお母さん大変だったでしょうね?…(大混乱)」

 

まあ、他でもないX君本人がそう言うのだから、目の前の彼が母子家庭で育ったのは否定しようのない事実です。つまり、私の20年前の記憶の方がおかしいのです。だけど、学生時代の「X君のサイバー捜査官の夢」は私の中で未だに強い印象があって、誰の話と間違えたのか知りませんが、私ってばよくまあ、あんなリアルに記憶を捏造したもんだと。。。orz

 

たまーに、こういう確信を持っていたような記憶が覆されることがあるんですけど、今回のはかなりショックでした。もう自分の記憶なんか信用できない〜(;ω;)

 

※12/28追記:後で「マンデラ・エフェクト」という現象がある事を教えて頂き、衝撃でした。今回のケースが該当するかは分かりませんが…