ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

Xデーの記録(1) 有志たち

12/14。

金曜日。今日が美人部長の最終出社日のXデーでした。そしてこの一週間は、私にとって怒涛の忙しさで、久々に限界まで頑張った日もあったかな~。(もしワークブックの最終レッスンが今週にずれ込んでいたら、とても続けられなかったはず。セーフ!)

お別れ会の準備なんて些細なことかも知れないけど、私にとってはちょっとした一大プロジェクトだったし、嬉しい発見もあったので、何回かに分けて書いてみます。

 

実は、25年も会社に貢献してきた美人部長の最終日をどう送り出すか、かなり紆余曲折がありました。美人部長のほうは最初から黙って去ると決めていて、「私、お別れ会とかは参加しませんから」と我々にキッパリ宣言してたし。。。最終日に大勢で取り囲んで花束やらプレゼントやらを渡すのも有り得ないといった感じでした。 

また、初期の段階でクロトワ課長に「寄せ書きやカンパを皆に強制するのはいけない」と釘を刺された事を受けて、有志が水面下でバラバラにプロジェクトを進める状態になり、互いに合流するのがギリギリになってしまったり。。。(^^;)

※クロトワ課長以外の皆さんは快く協力してくれましたけどねw

 

Xデーの有志たち

そんなこんなでスタートが遅れましたが、最終的には数名の有志が団結し、手分けして呼びかけた結果、なんと80名分ものメッセージを回収でき、カンパの金額も想像を超えるものとなりました。(このカンパでどんな贈り物をしたかは後ほど…)

そんな中、中心的な役割を果たしたのが、美人部長の同期で大親友のワコさんと、腹心の部下だったサコさんです。その2人が寄せ書きの呼びかけと、カンパの集金を一手に引き受けてくれました。他のメンバーもそれぞれ、誰に言われるでもなく自分に出来ることを自発的に行っていて、しかもそれぞれが面白いほど調和していて、見てて気持ちよかったです。

 

このメンバーのなかで、トベはほぼ希望通り、寄せ書きのレイアウトとデコレーション係を引き受けることに。もちろん80枚のメッセージを敷き詰めるので、用意された大型の色紙はなんと3冊。この役目のなかで、私が自分で決めたミッションは2つあります。

①この3冊ぜんぶに手描きのイラストを添えること。
②渡す前日の晩までに3冊全部の装飾を完成させること。

ちなみに①のイラストは、私が以前からやりたいと宣言して勝手にやることなので、誰に頼まれたわけでもありません。一方②は、限られた時間内に必ず3冊全部を仕上げなければXデー自体が破綻するので責任重大です。

 

そしてあるていど覚悟はしてましたが、メッセージ類が全部集まったのが最後の最後。自分の出番はXデーの直前となり、怒涛の放課後となる二日間を迎えたのでした。。。

(つづく)