ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

Workbook レッスン358

レッスン358

神への呼びかけは聞かれないことも、応えられないままにされることもない。そして私は確信している。神の答えこそ、私が真に望む答えであることを。

Lesson 358. No call to God can be unheard nor left Unanswered. And of this I can be sure; His answer is the one I really want. 

 

11/21。今日は本当はゲイリー達のオンライン講座(6)が開催される日なのですが、用事が入ってライブ視聴出来ないので、週末に録画観ます…。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp531

『私が、自分の知らないすべてを思い出せますように。思い出しながら、私の声が沈黙しますように。私があなたの愛と配慮を忘れることなく、あなたがわが子に与えた約束を常に私の自覚のうちに保てますように。私自身は無であっても、私の真の自己はすべてであるということを、私が忘れずにいられますように。』

 

【やること】
・「14. 私とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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海外遠征の誘いふたたび

放課後はオフロバット女子会第二弾で、最近外食続きのトベです。参加者はいつものミヤビさんとモモコさんと私プラス2名。

話題は主にオフロバット時事ネタ+ちょっと恋バナ(笑)なんですけど、私に関係あったとこだけ抜き出すと、ミヤビさんから来年の海外遠征の打診が再度ありました。

 

ミヤビさんは、年齢的に来年が最後の遠征になるそうです。国際ルールにより、単身では参加出来ないので、トベをアシスタントに指名する形で、とりあえず参加申請だけは出しておきたいとのこと。

いやいや、私もう体力ないので辞退させて頂きます、という旨を再度伝えましたが、来れる確率は五分五分でも構わないから名前入れさせて欲しいそうです。

 

「ミヤビさん、そんな五分五分リスクで申請して、もし私が行けなかったらどうするんですか?他の候補は確保できますか?」

「去年組んだ東欧の子なら来てくれるけど、正直言って、私彼女と組むのはもう嫌なの。トベちゃんが行けないなら、私も諦めるわ」

「まじっすか。。。」

 

話を要約すると、ミヤビさん最後の海外遠征が、私の返事ひとつにかかっているという事になるかと思います。こんなに贔屓にしてもらって嬉しいですけど、なんか責任も感じます。ここまで言われて心が決まらない私も偏屈だな〜と思いますが、参加は確約できないという条件で、申請書を出すまでは同意しました。

とはいえ、移動費も滞在費も国際オフロバット連盟とミヤビさんのポケットマネーで賄われるので、言ってみればタダで海外連れてって貰える超美味しい話。正直なところ、べつに海外でちょっと頑張った位で倒れるほど弱ってるわけでもないし、普通に考えて断る理由なんてどこにもないんですけどね。何が引っかかっているのかな。

 

「何迷ってんだよ、行きます!って言っちゃえよ、そうすれば楽になるよ、みんなに喜ばれるよ。。。」と囁く声がします。確かにその通りです。今までずっとそうしてきて、愛想の良い裏方ポジションを築いてきたのは私自身です。

だけどそれは愛から発してたのか?恐れからだったのか?と自問すると、なかなかダークなものが見えてきます。そもそもオフロバットは自分の領域ではないため、喜びや情熱からやってた訳ではありません。でも、自分に価値がある事を証明するため「人に好かれる子」や「デキル子」を演出するのにうってつけの舞台ではありました。何しろ海外でミヤビさんの片腕を務めたと言うだけで、大した努力なしに一目置かれる存在になれるのだから。。。

 

うーん、そんな風に考えた事なかった。ミヤビさんに喜ばれるのだから自分はイイコトをしてると信じてました。もしかすると、いま私が引っかかっているのは、いつもこうやって笑顔で恐れを隠しながら、本当はどうでもいい事に時間とエネルギーを費やしてきた事なのかな。。。そう考えると、単純な「行く/行かない」の問題ではなさそうにも思えてきます。でももう遅いし、考えるの疲れちゃった。

 

ちょっと寝不足なので、明日はゆっくりAM半休で朝寝坊します&レッスンはお休みします。。。