ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

ゲイリー達のオンライン講座(2)

9/25。

夏休み最後の日は、ゲイリー&シンディのオンライン講座(その2)でした。会社休みだから思いっきりライブ視聴してやるぜ!と思ったらまんまと寝坊して、結局ライブ視聴できたのは後半のQ&Aから。。。ま、いいんですけどね。いつでも録画あるし。(^^;)

今回のQ&Aも14件くらいの質問に対する回答がありました。結構難しい質問もいっぱいあるのに、ゲイリーもシンディもよどみなく回答していて、本当にすごいなあと思います。そんな中、私にできることといえば、個人的に興味深かったトリビアの要約くらいですが。。。(実際の話はもっと詳しいです)

Q2. ワプニック博士は(2000年前に)イエス使徒の一人だったのですか?
ゲイリー:2000年前にケンもそこに居たと解釈するのが自然だと思うけど、僕にはわからない。なぜならケンは自分自身の過去生に触れることは一切しなかったので、僕も彼の意思を尊重したいと思う。そういう話は学習者の気が散ると判断したのだろうね。

Q8. 職場にうるさい人がいるとき、自分がそれを作っているのですか?どうすればその知覚を変えられますか?
ゲイリー: まず、全てのシナリオはすでに書かれ、終わっている。そのシナリオは僕たちを分離させるためのものだ。だから、知覚を変える方法は「私がみているものは真実ではない」と毎回思い出すことなんだ。赦しても赦しても何も変わらないように感じるかも知れない。でも、どんな些細な赦しであっても、必ず毎回、何らかの癒しは起こっているんだよ。

Q10. 悟った人には子供がいないように見えますが、子供がいても目覚めることはできますか?
ゲイリー:いかなる人生であっても夢から覚めることはできるし、子供がいるかどうかは単なるシナリオに過ぎないので悟りには全く関係ない。例えばケンは(初婚のとき)子供を授かっているけど、彼は悟りをひらいていたよ。

Q13. 自分の悪い行いや悪い想念をどう扱っていけばよいですか?
シンディ: エゴと共に考えている自分に気づく回数を増やしていくこと。それと同時に、自分の考えを裁かずに、優しく自分を赦すことが大事ね。自分を裁くと、それがまた他の人に投影されてしまうから。

 

講義の本編
あと、講義の本編はあとから録画を観ました。(ライブも臨場感あっていいけど、何度も巻き戻せる録画もいいですね)
前半でシンディが、対人関係における赦しの3ステップを分かりやすい表現で言及してたのでメモ:

①まず「自分が動揺している原因は、この不愉快な人にあるのではない」と思い出すこと。
②次に「これは本当のあなたではない。ならば、私の中に恐れがあるのに違いない」(真実においては何も起こっていない)
聖霊の平安とつながる。

また、こんなことも言ってました。「繰り返し起こるイヤな事というのは、学ぶべきことや癒されるべきことがなくなるまで現れ続けます。でも、赦すべきことが次々と起こるというのは、それを手放すチャンスが与えられているということ。それは祝福であって、災いではありません」

あと、ゲイリーが後半で話した聖母マリアに関するトリビア
「よく聖母マリアは悟っていたのですか?って質問されるけど、アーテン&パーサいわく『彼女は悟りに近いところにいた素敵な女性だったが、その人生ではイエスの母として果たすべき役割があった』とのこと。これは僕の次の本で触れる予定だけど、聖母マリアはその次の人生で悟りをひらいたそうだよ。」

特別な関係においても努力できることとして:
「イエスとマリア(マグダラ)は普通の夫婦関係をもっていたけど、それは聖なる関係だった。つまり、一日の終わりには互いを完璧に赦しあい、相手のことを完全なる聖霊として見ていたんだ。ただ、よくある誤解に『聖なる関係を持つためには、相手も赦しに合意している必要があるのでは?』というのがある。でも、たとえ相手の側にあなたの赦しを受け入れる準備が出来ていなくても問題ない。聖霊はその赦しを、必ず相手に準備ができる時までとっておいてくれるから。幻想の世界では、ある人が他の人よりも先に目覚めるように見えるかも知れないが、その時間でさえも幻想だからね」

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。。。なんかこま切れの抜粋ばっかりでアレですが、2人の講義テーマをまとめる能力は私にはないので、このへんで。(^^;)
※ぜんぶ私のフィーリングで解釈してるので、内容になにか間違いがあればすべて私の責任です。赦して頂ければ嬉しいです。