ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

Workbook レッスン271

レッスン271

今日、私はキリストの心眼(ヴィジョン)を使う。

Lesson 271. Christ’s is the vision I will use today.

 

6/25。そんな簡単にキリストの心眼(ヴィジョン)が使えたら苦労はないよ~(泣)、とツッコミ入れたくなるレッスン271。私に出来ることは、いま自分に見えている世界の範囲内で、思い出しを頑張る事からです。。。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp480

『私は毎日、毎時、刻一刻、自分が見たいものや聞きたい音を選び、自分にとって真理であってほしいものの証拠を選択している。今日、私は、キリストが私に見せようとするものを見て、神の声を聞き、神の創造における真理を証しするものを求める、という選択をする。』

 

【やること】
・「6. キリストとは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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ロクザさんのこと
目の前で展開していく日々の出来事に関係なく、心の底にくすぶっている想いというのもあります。そのひとつが、一番仲良しだったロクザさんの事です。


最近ほとんど登場しないロクザさんだけど、私がACIM復帰を決める前までは、彼こそが最も長い時間を一緒に過ごした遊び相手でした。。。

と書くと聞こえはいいけど、要は互いのエゴがカチッと噛み合う共依存関係だったと言うのが正解かも。分かりやすい所では、私は主導権を握りたい人で、彼は命令して欲しい人。私が計画・実行する人で、彼は文句言わずについてくる人。。。みたいな。

 

でもロクザさんの一番すごいのは、私が際限なく怒るのに対して、彼はスポンジのように私の怒りを吸収できる特技を持っている事です。私は怒りをストレートに表現しますが、彼は怒りを表現しない(できない)タイプ。つまり、私は怒りを発散する相手が必要で、彼は自分の代わりに怒ってくれる相手が必要だった形です。我々は出会うべくして出会ったような気がします。

 

ところが、私が去年病気で引きこもってからは状況が一変しました。この一年ロクザさんとほとんど連絡取ってません。基本的に向こうから連絡してくる事はまずないので、私が連絡やめたら会うこともなくなるだろうな、というのは昔から分かってたんですが、本当にその通りになりました。

 

でもその事がいつのまにか、「私が病気で苦しい時にロクザさんは一度も助けてくれなかった」という解釈に悪変換されてて、なんとなく心の底でロクザさんを恨んでいるわけです。真相はそうじゃないと頭では分かってても、以前やたらと仲良くしていた分、その反動が大きい気がします。(実際は、ロクザさんは情緒的なものを言葉に出来ないから連絡できないだけなんすよね。それは私が一番分かってるんだけど、心ではそうは感じてないって事です…)

 

いまは正直言って、昔のように親分ヅラしてロクザさんを連れ回して遊ぶことはもう無いだろうな。。。という気がしてます。そもそもエゴ的な依存関係がベースにあった特殊な繋がりなので、今さらそこに舞い戻るわけにはいきません。かと言って、明らかに縁のある兄弟なのに、このまま放置して口もきかない状態になるのは不本意です。

 

結局、私自身がでっちあげた感情的なしこりを聖霊に捧げて解消するのが先だという事を、しぶしぶ認めたのが今日あたりの事でした。私は密かに被害者ごっこに興じていたかったけど、それもこの辺で終わりにしなくちゃ。

その上で、改めてこちらからロクザさんに声をかけて、これまでの友情に感謝している事を、言外に伝えられるといいな。バカ話を通じてでもいいから。

 

別にタイムリミットのある話じゃないけど、無事に退院して仕事にも復帰した今がそのタイミングだというのは感じています。

しばらく恨みがましい気持ちが出てくるたびに訂正をお願いするようにしてみよう。。。

 

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などと書いていたら、たったいま、まさかのロクザさんから連絡来たし!!!!∑(゚Д゚)

おいおい、あんだけ音信途切れてたのに、このタイミングで向こうから連絡来るとかあり得ないんですけど。なんかの専用回線で繋がってるっぽい。笑えるwww

 

というわけで、さくっと今週末ランチすることに決まりました。(゚∀゚)

よく分かんない展開だけど、話早くて助かるわー。笑