ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

エースのお兄さんの夢

4/27。

GW休みに入る前日、長期入院中のエースのお兄さんが夢に出てきました。実際のお兄さんは技術の話しかしない超無口な人ですが、夢の中のお兄さんは普通にフレンドリーに話しかけてくれて、なんか素敵な感じでした。

 

夢の中で、エースのお兄さんは「古いクルマをやめて、もっと丈夫なやつに替えようと思ってる」と言って、車屋さんからピカピカの青い四駆(ジムニー)を借りて試運転することになりました。なぜか私も同席するという設定で。

※実際のお兄さんはクルマなんか持ってないし、そもそも運転免許あるのかどうかも怪しいけど。

 

街にはそれほど大きくない川が流れてて、川の中央には細長い中洲があります。お兄さんがジムニーで橋を渡って中洲に入ると、狭くて巨大な石がゴロゴロしてる恐るべき悪路が一直線に続いてました。でも、さすがジムニー!ガレガレの悪路もへっちゃらでグイグイ前に進みます。

 

ジムニーの走破能力に感心しつつ、どんどん進んでいくと悪路はそこで終わってました。中洲の端まで来てしまったようです。お兄さんはそこでクルマの性能に納得したらしく、中洲を引き返すことにしました。(帰り道の様子はよく覚えてないけど、とにかく町に戻った)。。。という夢でした。

 

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起きてから、しばらくこの夢のことを考えてました。

「狭い中洲という隔絶された場所は、彼の入院状態を表してるんじゃないだろうか」

「悪路を進むのは治療の進捗を表していて、往路の終わりまで行ったというのは、治療が50%を越えたことを示してるんじゃないか」

「彼が新しい丈夫なクルマを運転するのは、彼の身体が丈夫になりつつある事を暗示してるのかも」

。。。などと、楽観的な想像を楽しんでました。ま、支離滅裂な夢を見るのは私には良くある話なので、気にしてなかったんですけどね。

 

ところが。。。

午前中、タケノコさんが入院中のエースのお兄さんから技術的な回答メールを受け取ったそうです。(あんにゃろ、私が送った見舞いメールは全部スルーするくせに…笑) 

「お兄さんの追伸で、ちょうど治療が半分まで終わったところだってメールに書いてありますよ。良かったですね〜」とタケノコさん。

 

え!!!!!

正夢だったのか!∑(゚Д゚)

 

今朝の夢から受けた印象と、実際の治療の進捗が一致していた事に驚きつつ、エースのお兄さんが順調に回復&復帰するであろうことを感じたのでした。GW連休前にいい話を聞けてよかったです。

 

それより自分はどうなっちゃうんだろ。。。

お兄さんが乗った青いジムニーは、実は数年前まで私が一番欲しかった頑丈な四駆です。そのクルマに同乗したということは、私も良い結果にあやかれるといいな!?なんて。

まいっか。(°▽°)