ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

再び病院の検査へ

2/10。

手術3ヶ月前になったので、2回目の手術前検査に行ってきました。必要な検査だと分かっているけど、いつも病院行くのはなんか憂鬱です。。。

 

今回は胸部のレントゲンとかCTスキャンとか、頸部の超音波検査とか。ちなみに今回のCT撮影は普通のやつで、点滴しながらやった前回のドキドキ造影CTに比べるとだいぶ楽チンでした。こういう検査も慣れが必要なのかな。

 

あと、頸部のエコー検査は、手術前のためかなり念入りに、広範囲をチェックされました。この病院は患者からモニタが見えないようになってるので、あまり現実を直視したくない派の私にはありがたいです(モニタで自分の病変を見たい患者さんもいるかも知れないけど…)。

 

例によって医師の診察は1分くらいで終わり。その時「しこりの状態は昨年9月の初診時と変わりないですね」と言われ、ちょっと耳を疑いました。えええ、昨年夏の時点ではパッと見では気づかない程度だったけど、今はどこからどう見ても腫れが分かる大きさだし。昨年夏はまだぷよぷよだったのに、いまはカチカチに硬いんですけど。。。と思ったけど、私の主観と言われればそれまでなので、黙ってました。

 

専門病院での念入りなエコー検査だから、当然ミリ単位で大きさを計測したりしてるだろうし、それを昨年の記録と比較した上で変化がないって言うなら、計測結果のほうが正しいのでしょう。まあ、そのへんの差は医療の観点から問題ではなさそうだし、今回のケースでは悪くない話を告げられているのだから、自分のネガティブな認識に固執する方が損だと言うのは分かりました。

 

もしかしたら、自分の悲観的な考えが自分の望み通りの知覚(悪い意味で)をもたらしていただけかも知れない。今回のエコー結果は、早くそのことに気づけというメッセージかも知れません。まだしっくり来ないけど。。。

 

ちなみに病院では毎回違う先生が診察するので、患者の状態を時系列的に把握する手段はPC上に表示されるカルテのみ。これが最先端の医療なのかも知れないけど、この病院では自分は情報として扱われる存在なんだなあ、といつも思います。検査結果からどんな手術を考えてるのか、その後の生活がどうなるのか分かるのは4月になるみたい。

 

ドキドキの日々はまだ続きそうだけど、これも人生でいくつか出会うと言われる大きな赦しの機会なのでしょうか。日頃なかなかそんな風には考えられないけど、なんとなく不安な時だからこそ、心を訓練するネタに事欠かないという見方もできる。。。かな?(言ってるだけで全然訓練出来てないですけどorz)