ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

会いたくないと思ったこと(2)

先日の友達に会うかどうかで葛藤してた件ですが、3日くらい微妙に落ち着かない状態でした。

そしてその間、こんな小さな出来事も赦せない自分は落ちこぼれというダメダメ感が漂ってました。。。

 

するとどういうわけか、何かの罠にまんまと引っかかるようにして(ほぼ不可抗力で)、会社でありえない失敗をやらかしてしまいました。orz

幸い大問題にはならなかったものの、それはまるで、自分はダメなやつだと再確認させられるような出来事でした。悶々としてた2日目のことです。

 

今までだったら、嫌な偶然だな、で片付けてたかも知れないけど、今回思ったのは「外界の出来事はすべて内にあるものの投影だってのはこういうこと?こんな些細な敗北感まですぐに現象化されるなんて、本当に夢の中みたいだな〜」という妙な納得感でした。

 

だけど、このおかげでますます、今回の会いたくない事件そのものも、自分の心の罪悪感が原因で、それを外に見るための一連のシナリオが展開してるだけかも?と思えるきっかけになったと思います。

 

そもそも会いませんかと誘われて嫌な気分になった時、反射的に、男性の求めに応じたら面倒な事になると思って防御態勢に入ってしまったのですが、それは単に、男性にまつわる過去の嫌な記憶を引っ張り出して、相手に重ねて見ていたからだと少しずつ分かってきました。

 

やっとお返事できた

そんなこんなで3日目くらいにようやく、動揺が静まってきました(単なる時間の作用かも知れないけど)。でも何より、相手が悪いのではないと納得できたのは大きかったです。

そこでやっと、彼に「お待たせしてすみません。お会いする件、その日程で大丈夫です」と返信する事ができました。

 

彼からは、「どうか負担に思わないで欲しい、難しいようならいつでも言ってください」と気づかいの言葉が返ってきました。やっぱり彼に問題があった訳じゃない。初日に噛み付いたりしなくて本当に良かった。(T_T)

これで、当初の「彼を兄弟とみなし、恐れない」というささやかな目標はなんとか達成できたかな。。。

 

とはいえ、こんな程度でモヤモヤが消え去ったような気はしないです。たぶん、ほんの小さな一部が表面化しただけ。だいたい今回は、別の見方をするに至るまで、時間の猶予を貰えただけラッキーでした。

実際に会うのは来月の予定だけど、その時に平和な態度を維持できますように。