ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

意外な奴が重要だった件

やっぱり職場で日々顔を合わせるようなひとには特別な意味があるんでしょうか。今まで素性をほとんど知らない同僚はどうでもいい人だと思っていたけど、意外と前世から縁があったりするのかもなーと思ったり。

ありがちな話ですが、見てるとイライラする人が職場にいます。べつに嫌いでは無いんだけど、好きにもなれない。かといって関係ないヤツと割り切るには業務上の関わりがありすぎる。。。

トベもご覧の通りだいぶ不真面目なヤツなんですけど、その同僚ときたら、トベのいろんな不真面目さを上回る勢いの不真面目さなのです。
いちいち例は挙げませんが、それを今やるか?それをここで言うか?そんな甘え方ありか?と心の中でツッコミ入れたくなる事が1日のうち何度もあります。

でもACIMに復帰して気づきました。。。
私が奴の問題行動に苛立つ理由ってホントは「こいつに比べれば自分のほうが遥かにマシ」と思っていられるからじゃね?

これって典型的な、自我の大好物の投影パターンですよね?批判とかイヤな気分を通じて自己保存するっていう。。。

聖霊に懺悔。
トベはこいつの傍若無人な言動にイライラするのを止めることが出来ません。でもこんな体験もう不要だから、イライラを感じたら心を切り替えられるよう、すぐに気づかせてください。

→相手の力を弱めない程度に優しくしてあげる、という考えが思い浮かんだ。。。
「えぇ〜。。。あの甘ったれに?」

というわけで次のような方針を立てました。
1. 業務に関してナメた事を言ってきたら事務的に正しく意見する(従来どおり)。
2. 休憩中の軽い歓談などにおいては、いたわりの言葉をかける努力をする。
3. 会話が愚痴っぽい話題(他人の悪口など)にすり替えられないよう監視し、言葉を選ぶ。

特に最後のやつについてはトベも理不尽な業務に悪態をつく事が度々あるので、自らの映し鏡と思って反省せねばなりません。。。

あーそうか、映し鏡か。
私はこいつに、自分の誤った心をアンプみたいに増幅する役割を与えてしまってるんだな。奴にイライラしてる間は、少なくとも自分は全く悪くないような気分になれるもんな。

 

今までなんの興味もない、全くどうでもいい奴だと思ってたけど、自分にとっては意外と重要人物だったのかも知れません。

 

まだどうなるかわからないけど、しばらくこの同僚にターゲットを絞って、自分の心を見張ってみることにします。