ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

倒れました。。。

ここしばらく複数の大規模業務が重なり、仕事の量が非現実的なレベルに達していて、ついにオフィスで倒れてしまいましたorz

仕事中とつぜん貧血みたいになって、気持ち悪くて椅子に座っていられなくなり。。。

→そのまま医務室へGO→早退。

 

内心、いつ倒れてもおかしくないと思う瞬間が何回かあったので「ついに来たか」という感じではありましたが。。。

 

チームはトベを含めて三名ですが、あとの2人は技術的には日が浅く、実質的には全部の案件にトベが筋道をつけておかないと残りの2人に回せない状況でした。

そんなこんなで残業が続くなかワークブックの演習をやっていた訳ですが。。。数日前からだんだん体調が悪化しはじめ、日に日に食欲もなく身体に力が入らなくなってくるのを意識しながら、「〆切は○日後だけど、あとどれくらい身体が持つだろうか」みたいな焦りでさらにプレッシャーを感じる毎日でした。

 

こうなるまでの間も、体調不良やあり得ない業務量については可能な限り聖霊に委ねて、自分の間違った心を取り消して貰えるよう頼ったりはしていました。 そして、自分に都合の良い展開(急に体調が回復するとか〆切が延びるとか)を期待するのではなく、なるべく原因のほうにフォーカスするよう自分なりに努力したり。

 

この日は、本当ならレッスン17をやるはずだったけど、すでに朝の通勤電車でも倒れそうな気分だったので、「今日は集中できないからワークブックはお休みしよう」と決めたばかりでした。

そんな矢先のダウンだったので、もう受け入れるしかないです。というかそもそも、その仕事をやる人間が倒れたら、当然だけど〆切が○日後だろうが何だろうが業務は必然的にストップせざるを得ないわけで。。。

 

倒れたタイミングは、ほぼギリギリ仕事の筋道をつけられた段階だったので、なんとか一部を他の2人に引き継いで貰うことができたのが不幸中の幸いだったかもしれません。

 

フラフラ状態で早退し、なんとかうちに戻って横になり、眠れない間はゲイリー本を読んで自分を励ましながら過ごすことにしました。そうでもしないと、身体的な苦しさに気を取られて、ロクでもない考えが堂々めぐりするに決まってるから↓

 

私は身体ではなく不死のスピリットなのだから、この苦しみを現実にするのはやめよう!(でも気持ち悪いよ〜、苦しいよ〜、やっぱり私は身体の苦痛から逃れられないよ〜)

 

この状況は、私の心の間違った考えが作り出した投影なのだから、聖霊に取り消して貰おう!(でも直ちに仕事から解放される訳じゃないしな〜、すでに他のみんなに迷惑かけてるし、どうしよう〜)

 

こんな感じですわ。。。心の操縦は難しい。。。

 

ちなみにトベは日頃から割と元気なほうで、何年も風邪をひいたことがなく、いままで会社を病欠するとかまず無いタイプでした。なので、こんな病弱モードは私にとってはかなり非常事態なのです。

 

今はまだ起き上がれない状態なので、この先の展開はまだ自分にも分かりません。

だけど、自分が赦すべき課題が現れている事だけは確かなので、聖霊の存在から意識を外さないように気をつけていたいと思います。