ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

おこりんぼです

この6年間を振り返って、ゆるしのレッスンを激しく失敗した事が何度もあるわけですが、私の場合、だいたい共通しているのが「短気」です。

コースの実践と怒りっぽさはどう考えても相容れないものです。怒りのほうが勝ってブチ切れる、などという事態はACIMを少しでもかじった者としては恥ずかしくて言いたくないけど、実際にそういうことを何度かやってしまったので、白状します。

 

自分は短気なほうだと自覚があるのだから、ふつう以上に心を見張っていないといけないのに、それを怠っていたのがバレバレですね~。しかもさらにひどいことに、キレて騒いでる間は自分が正義だと完全に思いこんでたりするわけです。

たいてい、コースの存在を思い出して「あ。。。やってしまった。。。orz」と気づくのは、何日も経って動揺が静まった後のこと。これが1つ目の失敗。

 

しかも自分の間違いに気付いたあとも、きまりの悪いことに、

「怒りは決して正当化されない」

。。。という所だけが何度も思い出されて自己嫌悪に陥るわけです。でも自己嫌悪ってまさに自分に罪があるという認識に他ならないから、これで自動的に2つ目の失敗が確定~。エゴの圧倒的勝利~(゚∀ )

  

真摯にゆるしの実践に取り組んでいるACIMの諸先輩方からみたら、こんな体たらくは笑止千万だと思います。

でも、もしウッカリ私と似たような挫折を味わっているひとがいるなら、「世の中にはトベみたいなふざけた学習者だっているから、あそこまで堕ちなければ大丈夫」と安心して欲しいのであります。