ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

Workbook レッスン341

レッスン341

私が攻撃できるのは自分自身の無罪性だけであり私を安全に守ってくれるのも、私の無罪性だけである。

Lesson 341. I can attack but my own sinlessness, And it is only that which keeps me safe.

 

10/25。テーマ13に入って、レッスンの文章がちょっと長くなってきた気がするのは気のせいでしょうか。。。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp522

『私たちは、あなたの愛のすべてを授けられ、完全な兄弟愛と父性の中で、完璧な無罪性に包まれて、あなたとひとつの生命(いのち)を生きています。』

 

『だから私たちの無罪性を攻撃することはやめよう。それは私たちに対する神の言葉を内包しているからである。その優しい反映の中で、私たちは救われる。』

 

【やること】
・「13. 奇跡とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

***** ***** *****

長年放置されてたバイク
今朝みた夢の話です。

夢の中に出てきたエースのお兄さんが、とある遺跡に行きたがってて、そこの石仏群の貴重さについて熱く語ってました(本物は無口なのにねぇ)。ふーん、じゃー私も行ってみるかと思って、バイクのエンジンをかける事になったような気がします。


私のバイクはどういうわけか自分の家にはなくて、かな~り長年の間、それほど親しいわけでもない近所のお宅の敷地内に置いてありました。なので朝、そのお宅の芝生の庭に勝手に入って、なんの躊躇もなく自分のバイクの暖気運転を開始。バイクはだいぶ放置されてボロくなってて外装のステッカーが剥がれかけてたりしたけど、エンジンは簡単にかかりました。


バイクはしばらく見ない間に誰かが改造を試みた跡があり、「あーあ、こんなになっちゃって...」とか思いながらマシンを見てるうちに、すごい時間が経ってて気がついたら昼前!「やべっ、勝手に人んちの庭に入ってエンジンかけっぱなし。家の人に怒られる!早く出発しなきゃ!」と焦ったけど、「あ、でもヘルメット忘れたから乗れない...」(平気でよその敷地に無断侵入しておきながら、道交法にだけは妙に律儀な夢だったw)


で、どうしたかというと、エンジンかかったままのバイクを両腕で抱きかかえて(なぜか持てる重さだったし火傷もしなかったし)、歩いてその家を出たのでした。※そのあと、その家のおばさんに見つかって脈絡のないやりとりがあったけど省きます。


。。。。起きてから一番印象に残ってたのが、このバイクに関する部分でした。というか、バイクに乗らなくなって久しいので、夢にバイクが登場したこと自体が驚きでした。で、だんだんいろんな事を思い出したのです。


①そのバイクは、私が学生時代に乗ってた初の愛車だったこと。(剥がれたステッカーの模様で分かった)
②当時は絵を描くこととバイクで走り回ることがこの上ない幸せで、両者は同じ位置づけだったこと。
③バイクへの情熱が突然失せたのは、絵を描けなくなったのと同じ時期(離婚直後)だったこと。
④だけど夢の中のバイクは私が忘れていた長年の間、ずっとそのご近所さんの庭に置いてあって、本当はいつでも乗りにいけたこと。


特に、当時の私にとって、このバイクは自由と幸せの象徴だったことを思い出しました。しかも、その幸せが尽きるとは全く思ってませんでした(このへんは絵を描くことと同様)。なのに、離婚を境に突然、絵が描けなくなり、バイクに乗りたい気持ちも消えてしまったんだった。。。この2つはセットだったのかな?


そのバイク(=幸福の象徴?)が、長年よそんちに置いてあったということは、実は心の中から本当に幸せが消えてしまったわけではなくて、ただアクセスしづらい場所に隔離されてただけだった、ということかも知れません。しかも、十数年放置されてボロくなってたにも関わらず、簡単にエンジンがかかったのも驚きです。
→なのにヘルメット忘れて乗れなかった、というマヌケっぷりが自分らしいけどw


思い出すとなぜか涙がでそうになるので、たぶんこの見立てでそんなに外れてはいないような気がします。いい夢を見られてよかったと思うことにしよう。

 

ゲイリー達のオンライン講座(4)

10/23。
AM半休とって、4回目のゲイリー&シンディのオンライン講座をライブ視聴しました。日本時間9-11時なので、見終わってダッシュで会社行けば13時の午後始業にギリギリ間に合うんです。けど、そんな技が使えるのは今年これが最後かも。アメリカは11月にサマータイムが終わるので、来月以降は10-12時になることに気づいてしまった。。。
今回分:https://www.crowdcast.io/e/the-hero-of-the-dream/2


講座の本編
このオンライン講座、回を重ねるごとに洗練されてきている気がします。また、2人の話はワプニック博士の教えと方向性が一致している所が多いので分かりやすいです。前回に引き続き The "Hero" of the Dream (T-27.VIII 夢の「主人公」)の第二弾。またもや独断と偏見で抜粋します:

 

[シンディ]
(0:34)「聖霊を信頼する」って簡単に言うけど、それってどういう意味でしょう?聖霊を信頼するということは、あなた自身の平安が乱されたことはないと信頼することです。神からの分離はなかったと信頼することです。目の前の出来事は、とてもそうは見えないかも知れません。それでも「自分がどのように感じようとも、真実は変わらずそこにある」と信頼することはできます。他者に何が起ころうと、事象がどれほど強烈に見えようと、試練のように思える時にあっても、あなたの唯一の仕事は、思い出すことだけなのです。

(0:37) あなたが何者であるかは、あなた自身がどのように兄弟を見ているかで決まります。まわりの他者(兄弟)を見てください。誰でもいいです。その人は極悪非道の殺人犯であるかも知れません。だけど、その人を神の子に値しないと見なすこと--つまり殺人者として見るということは、あなた自身について「私は殺人者に違いない」と言っていることと同じなのです。
このことを受け入れるのは非常に抵抗があるかも知れません。しかし、とても赦しがたい人(殺人犯など)が神の御前に立たされたとしても、神はその人の殺人犯としての人格を知ることさえないでしょう。神は私たち全員を「ひとつの存在=神の子」として見ています。神は、バラバラに分裂した断片をより分けて、これは殺人犯だとか、これは聖者だとかやりません。たとえ断片のように見えても、それぞれに全体的な神の子としての性質が内在しています。

 

[ゲイリー]
(0:52) コースの読み方で時間を節約する方法は、逆説的だけど、頑張って詰め込みすぎないことだ。悟りを急ぐ人が多いけど、そこで焦るのはベストな方法じゃない。テキストの読み方で一番恩恵があるのは、1日2ページ以上読まないことだ。そうすれば、読んだ部分を実際の生活に適用しやすくなるし、思い出しやすくもなる。それに1日2ページずつしか読まなかったとしても、1年の終わりにはテキストを読み終わってしまう計算だからね。(トベ注:「愛は誰も忘れていない」p253-254参照。)
ワークブックに関しては、全部のレッスンを一度はやること (リピートしたければしてもいいが、それは必須ではない)。次からは読むだけでいい。すべてのレッスンをやった後でワークブックを読み返すと、さらに明確な教えが含まれていることが分かるだろう。あと、それ以外の箇所も忘れてはいけない。教師のマニュアルは、コースの教えの素晴らしい要約になっている。用語の解説、精神療法のセクション、祈りの歌、といった付録の箇所もね。

(0:56) そうやって読み続けていくうちに教えが蓄積され、コースの教えの辻褄が合うことが分かってくるだろう。そして、それが人生の一部になってくると、その教えを生きるのがどんどん易しくなってくる。やがて、50ある奇跡の原理(どれだけ奇跡を受け入れる準備ができているかの尺度)で表されるような、奇跡的な心の在り方になり、何が起こっても赦そうと思えるようになる。そこまで来たら、生きるのはもっと易しくなる。その辺を歩きながら「オーケー、この世界で"何か"が起こるってことは分かってるさ。それが何かは知らないし、何だって構わないけどね」という態度になるんだ。つまり「自分は、世界で何が起こっても赦すことができると知っている」状態だ。

 

Q&A
今回のQ&Aは全部で12くらいでした。自分の趣味で2件ピックアップ:

 

Q1. 私は雑念が多く瞑想が全然上達しません。瞑想はワークブックに書いてあるやり方だけで足りますか?追加的に他の瞑想法で補う事についてどう思いますか?

シンディ:ご存知のとおり、テキストでは瞑想しなさいとはそれほど言ってないのに対し、ワークブックは突然すごく瞑想的になるわね(特に第二部)。毎時の思い出しとか全部合わせたら、なかなかの瞑想時間よね。なので、もしちゃんと第二部のレッスンをやっているなら、それ以上瞑想を頑張る必要はないと思うわ。(ただし、あなたの内なる教師にそのように導かれた場合は別だと思うけど)。大事なのは瞑想という儀式そのものを「偶像」にして崇拝してしまわないこと。

ゲイリー:僕も、ワークブックのレッスンで瞑想するときは、ワークブックのやり方に徹するべきだと思うね。テキストでは、僕らは心の彷徨に寛容すぎると言っている。あなたは雑念が多いと分かっているのだから、それに気づいたときに心の彷徨を止めて、レッスン(瞑想)に戻るのでいいだろう。
ちなみに教師のマニュアルでも軽く瞑想的なことについて触れている。たとえば、神の教師は毎朝「静かな時間を過ごす」とか。だから僕は毎朝、神とともに過ごすための静かな時間を持つようにしているよ。何も難しいことはない、ただ神との一体性をイメージするような、非常にシンプルなやり方でいいんだ。

 

Q5. もし全てのシナリオがすでに終わっているのなら、なぜ聖霊はそれを一度に見せて私たちの目覚めを助けてくれないのですか?どうして赦しに時間が必要なのですか?

ゲイリー:すべては終わっているのに、それでも僕らは赦しをしなきゃいけない、というのが2つの時間モデルにおけるパラドックスだ。ホログラフィックな時間モデルでは、全てが起こると同時に終わっている。夢は終わっている、それが真実だ。だけど、僕らが一歩ずつ進まなきゃいけないのには理由がある。リニアな時間モデルにおいては、僕らにはまだ実相世界を受け入れる準備ができていないからだ。僕らの恐怖の夢は、徐々に幸せな夢に置き換えられていく必要がある。天国のリアリティは、僕らがリアリティだと思ってるものとは全く違う(むしろ正反対だ)。だから天国で目覚めるためには、準備ができていないとうまくいかない。その準備とは「平安」であることなんだ。

 

。。。という感じです。
どのみち私が1回聴いたくらいじゃ身につかない分量の話なので、こんなふうにピンポイントな話題を書き起こしていくだけでもお腹いっぱいかも。(´∀`)

 

Workbook 13.奇跡とは何か

13. 奇跡とは何か

13. What Is a Miracle?

 

10/23。ゲイリー講座のためにAM半休取ったお陰で、ぐっすり眠ることが出来ました〜!(講座ダイジェストは明日。今日はテーマ13です)

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp521

『奇跡とは訂正である。それは創造することはせず、実際、何の変化ももたらさない。奇跡はただ惨状を見つめ、そこに見えるものが虚偽であると、心に思い出させるだけである。それは誤りを取り消すが、知覚を超えるところまで進もうとせず、赦しの機能(はたらき)を超えようともしない。』

 

『それゆえに、奇跡は時間の枠内にとどまる。それでもそれは、超時性が戻って愛が目覚めるための道を開く。奇跡がもたらす優しい癒しのもとでは、恐れは必ず消えていくからである。』

 

『奇跡はそれまで本末転倒していた知覚を逆転させ、顕現していた奇妙な歪曲を終わらせる。そのとき、知覚は真理に向かって開かれる。そのときには、赦しは正当なものと見なされる。』

 

『奇跡ははじめはただ信じることから始まる。なぜなら、奇跡を求めるということは、心が自ら見ることも理解することもできないものを思い描く用意ができたということを示唆するからである。』

 

『それでも、信じることによって、奇跡の土台となるものが本当にそこにあると証しするものがもたらされるだろう。そうして奇跡は、あなたがそれを信じたことが正しかったと納得させてくれる。そしてその土台にあるのは、あなたが以前に見ていた世界よりもずっと実在性のある世界だと示してくれるだろう。』

 

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リノさんから久々連絡

昨晩、ながらく連絡が途絶えていたリノさん(登場人物紹介)から、忘れてた頃に突然電話がありました。何度も延期になった手術がついに来年1月に決まったとの連絡でした。良かった良かった。

 

リノさんの主な症状は目に現れていて、正常に見えない事が彼の再就職を難しくしています。彼はこの事態によほど参ってるみたいで、プロレスラー並みの体格に似合わず「フリーターはもう疲れた」とか延々と泣き言を言ってました。うんうん、そりゃそうですよね、まあ今度こそ手術決まって良かったじゃないですか。。。(などと言いつつ、そういうのは真の共感ではないとも思い出しつつ)

 

さて、この数ヶ月の間に、私は自分がダメンズ育成係だった事や、間違った動機からヘンな奉仕ばかりしてきた事を学びました。マッチョで甘えん坊なリノさんとの出会いは、私の人生に何度も繰り返し現れている象徴的なテーマでもあるので、今回こそは見方を変える必要があると感じています。

 

一方で、根拠はないけどリノさんとは上手く距離を保てるような気もしてます。今まで男性をありのままに見ることが出来ず、親しげにされると恐怖のあまり噛み付いたりしてきた私ですが、今回はそういうパターンに陥らずに済む気がする。なんとなく。

私のヘンなところ問題とか、まだまだ赦すべき課題はあるけれど、現時点では動揺しなくなったことだけでも少し進歩かなと思います。

 

 

Workbook レッスン340

レッスン340

今日、私は苦しみから自由になれる。

Lesson 340. I can be free of suffering today.

 

10/22。週末、久々に仔羊イラスト再開しました。またちょっとだけ模様が進んで嬉しいです。なんか、こんな遅々としたペースでも、きっといつか完成するような気がしてきました。

 

奇跡講座 下巻 ワークブック p520

『今日、私たちの中で、救われずにいる者はおらず、愛のふところに抱かれて天国に目覚め、父のもとに呼び寄せられない者は、ひとりもいない。』

 

【やること】
・「12. 自我とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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脳内で勝手にむくれてた件

今朝も、遅刻常習犯の新人ちゃんがクロトワ課長の目の前で連絡ナシの無断遅刻をやらかしてましたが、案の定お咎めナシだったので「ほほー」と思って眺めてました。(新人ちゃんは遅刻が多すぎて、もはや注意する時期を逸した感があるけど…)

 

そのとき私は。。。数年前に電車遅延があった時、事前にきっちり何分遅れますと会社に電話連絡したにも関わらず、後から来たクロトワ課長に睨まれて「トベさん出社時刻いつだっけ?いま何時だと思ってる?」と咎められた事を思い出し、新人ちゃんと比較して面白くない気分になってたのは内緒です。

 

なんで同じ派遣なのに、私と新人ちゃんはこんなに扱いが違うんじゃーーー(´Д` )

(まあ、分かる気はしますけどね。うちの職場、派遣にとっては決してラクじゃないんで、今まで何人もあっさり辞めてるんです。新人ちゃんは割と頑張ってるほうなので、強く言って辞められちゃうと困るもんね。)

 

しばらくそうやって、済んだことを頭の中でほじくり返して不平不満に浸っていた私ですが、ふと、「クロトワ課長は不公平だ!」という設定をリアルにしたい事に気づきました。もっと言うと、自分をとりまく職場環境が、その設定通りに進行しているような気がする。。。

 

気づいたことは2つあります。

①冷静に考えたら、新人ちゃんが遅刻することと、私が不愉快な気分になる事は、全く関係がありません。だいたい新人ちゃんがいくら寝坊したところで、私は痛くも痒くもないわけだし。(この立場を常に保っていれば平和)

②なのに私は新人ちゃんの遅刻にかこつけて「クロトワ課長は不公平」という設定を持ち込み、一人で嫌な気分に浸っていたわけです。誰も気にしてない事を、勝手に気にして勝手にムクれてるのは私だけ。それって完全に私が好きでやってることだわ。。。orz

 

ある意味、①と②は選択肢でもあるんだなーと思いました。どうせ選ぶなら、①(痛くも痒くもない方)を選べばいいのに、つい自動応答で②(不愉快な方)を選んでしまうという。私、何かにつけて「クロトワ課長=不公平」という物語を強化したいのかな。

 

しばらくそうやって、自分が信じていたいのはこんなつまらない事か。。。というのを眺めていたら、だんだんどうでもよくなってきました。やれやれ。こんなのばっか信じてたら、神の平安なんか要りませんって言ってるのと同じですね。

 

ワプニック博士の事件簿

最近、旅行やら何やらでしばらく博士本にたどり着けませんでした。今までは会社のランチタイムにExcerpt Seriesとか読むのがお気に入りだったのですが、最近はそれも全然出来てません。。。

そんな中、久々にチラ見してみたのが唯一紙本で持ってる原著、Forgiveness and Jesusです(まだ読み終わってない)。ぜんぜん古さを感じさせない内容ですが、最も初期の著作(1983年)だそうですね。博士の若かりし頃の想い出エピソードが興味深いので、ひとつピックアップしてみようと思います。

Forgiveness and Jesusより:
Several years ago, I was awakened in the middle of the night...(p90)
何年か前のことです。真夜中に突然、私の部屋に誰かが立っている気配を感じて目を覚ましました。一瞬ショックを受けたあと、「恐れるものは何もない(L48)」ということを思い出し、この招かれざる客に対して落ち着いてたずねました:「何かお役に立てることはありますか?(What can I do for you?)」。しかしながら、状況はハッキリしていました。もし泥棒だったら人が住んでいるアパートに侵入することはありえません。この男性は明らかにドラッグ中毒で、次の一本を打つために、絶望的にお金を必要としていたのです。彼はいかにも拳銃があるかのような素振りでジャケットに手を突っ込み、要求を突きつけていました。


しかし、私の防衛しない態度が、部屋の空気を変えたようでした。その男は、「夜中に突然侵入して、眠りを妨げて申し訳なかった」と謝罪しはじめたのです。私は、財布に入っていたお金すべてを差し出して与えました。彼は一旦それを受け取りましたが、すこし考えてから何ドルかを返してこう言いました:「これはあなたの有り金ぜんぶだ。あなたを一文無しにして去るわけにはいかない」そして、彼は謝り続けました。私は、それで全く構わないと彼に請け合い、行って自分が欲する通りにすればよいと伝えました。


そして男を通路に案内し、一緒にエレベーターを待っている間、私は「あなたに神の祝福がありますように(God bless you)」と言いました。エレベータが閉じるとき、彼の最後の言葉は「どうか私のために祈ってください」でした。もちろんそうしましょうと約束しましたが、私はこの聖なる出会いこそが、祈りそのものであったことを知っていました。真に失ったものなどなにもなく、いかなる悪事も行われませんでした。彼に渡した金額など、赦しによって互いに与えられた祝福を思えば、些細な"代償"に過ぎませんでした。

***** ***** *****

すごく感動的な話で、とても上品に書いてありますけど。。。
平たく言うと「真夜中の寝室にジャンキーな強盗が入ってきた」という事件なわけで、一般的な目線で考えたら、生死に関わる超ヤバイ状況だったんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。だって向こうも追い詰められてて、殺る気まんまんだった可能性もあるわけだし。

この本が41歳ごろに出版されたとすると、おそらく博士が30代後半で一人暮らしだった頃の出来事だったのではないかと思います。その若さで真夜中に強盗に入られて「What can I do for you?」って言える人がこの世に何人いるかなあ。
改めて考えると、すごすぎる。(゚Д゚)


でも、次のページに結論が書いてあって、

Our response to injustice, therefore, is... (p91)
従って、不正義に対する私たちの応答は、愛と思いやりに基づくものであって、恐れや復讐を望むことではありません。

 

。。。やっぱそうですよね。
博士が伝えたかったのは、強盗の話じゃなくてこっちだったんだな。それにしても、実話なだけに説得力ありすぎです。

それでなんとなく、その後の博士があまり自分のことを言わない理由も分かるような気がしてきました。こんな話ばっかだと、感銘を受けた学習者が博士を神格化したりしてコースアウトの原因になるかも知れません?(私はもっと読みたいけど...)

だから自分の話をするかわりに、"Be normal" って教え続けて、普通に生きる私たちが地道に一歩ずつ進めるように励ましてくれたんじゃないかなって、なんとなくそう思うようになりました。(^^;;

 

Workbook レッスン339

レッスン339

私は自分が要求するものを受け取ることになる。

Lesson 339. I will receive whatever I request.

 

10/19。先日、仙骨の体操して熟睡できたのに味をしめて、寝る前の瞑想後に腰まわりの体操をみっちりやるようになりました。そしたら以前より睡眠の質が良くなってきたかも!続けてみようと思います。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp520

『誰もが自分が要求するものを受け取ることになる。しかし、自分が望むものや、達成したい状態について、混乱することは充分にありえる。(中略) 今日は、苦痛を喜びと、恐れを愛と間違えたりせず、恐れを抱かず一日を過ごせるように、自分が真に望むものだけを求めるという決心をしよう。』

 

【やること】
・「12. 自我とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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寸詰まりの管楽器
そういえば、ちょうどイベント参加した最初の晩に分かりやすい夢を見たので、忘れないうちにメモしておこう。

 

私は夢の中で、金色の寸詰まりのトランペットのような可愛い管楽器の写真が載った広告(パンフみたいなもの)を見てました。その楽器がとても魅力的だったので、私もひとつ買って習ってみようかなと思いながら広告をずっと見てました。

さて、もし買ったとしたらどこに置こう?

。。。と思って部屋を眺めてみると、私の部屋に白くて広い机があります。ところが、その広い机の上には、今まで私が手を出してきた数々の趣味に由来する無数のガラクタが所狭しと並んでいて、この小さな美しい楽器を置くスペースさえない事に気づきました。

置く場所がないんじゃ、やっぱり買えないな。

そう思って、金色の魅力的な管楽器を諦めたのでした。

 

起きてから、夢の意味を考えて「うっわーー、断捨離しろって事か!?」と思っちゃいました。確かに私の部屋には過去の遺物がまだたくさん残ってます。だいぶ断捨離したとはいえ、ガラス関係のものはまだ捨てる勇気がないし。。。

でも、もしかすると物理的な断捨離ではなく、心の断捨離の話かも知れません。なにしろこの夢を見たのがイベント参加の初日だったし。。。この集まりに顔を出しているということ自体が、私の趣味の遺物だったりするので。あちゃー。


ちなみに、寸詰まりのトランペットはもちろん夢で見ただけの架空の楽器です。
(。-`ω´-)キリッ 

ということを証明しようと思っていろんなトランペット画像をググってたところ。。。
なんとポケット・トランペットという楽器が夢でみた寸詰まりの管楽器にめちゃくちゃソックリでびっくりしました!!

(もちろん、夢で見たからって買ったりはしませんが。。。)

 

Workbook レッスン338

レッスン338

私は自分の考えのみに影響される。

Lesson 338. I am affected only by my thoughts.

 

10/18。懸案だったレベル100案件が理想的な形で手を離れることになりました!ちょっと素敵な気分。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp519

『彼に敵はなく、外界の一切から安全に守られている。彼の考えが彼自身を怯えさせることはできるが、そうした恐れの考えは彼ひとりのものなので、彼にはそれらを変化させ、それぞれを愛に満ちた幸福な考えへと交換する力がある。彼は自分自身を十字架にかけた。しかし神は愛するわが子は贖われるという計画を用意した。』

 

【やること】
・「12. 自我とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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レベル100案件その後

さて、先週から物議を醸していたレベル100案件ですが、朗報があったのでサラッと顛末だけ。各方面で協議の結果、①依頼者都合で締め切りが半月くらい延びました。②エースのお兄さんが途中からバトンタッチしてくれる事になりました。やったー(゚∀゚)

 

これは全く予期してなかったけど、結果的にこの上なく理想的な形で私の手を離れたわけです。しかも私から何か不服を申し立てたとかでは全くなく、むしろ最後まできっちりやるつもりでいたので、拍子抜けでした。

いちおう途中までは作業を頑張ったので、私も爽やかな気分でお兄さんに渡せるし。お兄さんも得意分野なので任せろ!って感じだし。良かった良かった。

 

お兄さんにレベル100案件を引き取って貰ったので、お礼に私の得意分野であるクリエイティブ案件をこちらで引き取りました。その時、お兄さんがホッとしたような笑顔を見せてくれたので、少しでも役に立てた事が嬉しい。

 

特に赦しを頑張ったとかでは全然ないので、単なるラッキーなんですが、なんだか久々に調和を感じる展開でした。(´∀`*)

ちょっとヤル気が出てきたかも。