ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

Workbook レッスン97

レッスン97

私は霊である。

Lesson 97. I am spirit.

 

雨の日曜日。今日も家に引きこもりです。こういう日こそ、毎時5分の練習を愚直にやってみよう。レッスン97の解説を読むと、この毎時5分の練習がめぐりめぐって増幅され全体の利益になると書いてあります。一見大変そうに見えるけど、実は非常におトクな仕組みなのかも知れません⁈ 頑張ってみよう。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp187-188

聖霊は喜んで一時間ごとに五分間をあなたの手から受けとり、それらを、苦痛と惨めさが支配するかに見えるこの痛ましい世界のあらゆる場所へと運ぶだろう。(中略)

こうして聖霊に差し出される贈り物は、その一つひとつが何千倍、何万倍となって増え続ける。それがあなたに戻されるときには、その威力において、あなたが与えた贈り物をはるかに凌駕するものとなっているだろう。』

 

食事に困難を感じなくなったお陰で、少し体力がついてきたトベは、実家の部屋の不用品を捨てて少し断捨離を試みる余裕も出てきました。
過去の趣味の道具など、高価でマニアックなものほど惜しくて捨てられなかったトベですが、もはや健康が保証されない今となってはあまり未練がなくなってきた気がする。

 

それらの品物は、かつての自分のアイデンティティーを代表していたので、たとえ2度と使わない物でも手放したくなかったんですね。

でももう過去の事はいいかな。少しずつ、捨てていこうと思いはじめている今日この頃です。

 

 

【長い練習】

毎時はじめの5分を捧げます(レッスン95参照)。

次の言葉で練習を始めます:

私は霊であり、神聖な神の子である。あらゆる制限から自由であり、安全で、癒されていて、全一である。赦す自由と、世界を救う自由を持った神聖な神の子である。

(原文:Spirit am I, a holy Son of God, free of all limits, safe and healed and whole, free to forgive, and free to save the world.)

 

【短い練習】

p188 『これらの言葉を誘惑に対して用い、もしあなたが自分は霊以外の何かであるという信念に屈すれば引き起こされるはずの残念な結果を免れよう。』

(これ以上の指示はないけど、今日の概念を心に留めてたびたび思い出すことにします)

 

 

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食欲不振、脱したかも

実家で療養の週末です。昼に、約600kcal相当のパスタを20分以内で完食したとき、「あれっ?なんか私、一人前を普通のスピードで食べられた?」(°▽°)

ちょっと前まで、気分悪くて半分残してしまうとか、なんとか食べても1時間以上かかるとか、そんな状態だったのに。


最近、回復傾向かも?と思ってはいましたが、いつの間にか食欲不振が治ってるみたいです。今までずっと常駐してた、おなかのエネルギーが混乱したような不快感も消えています。不安もなく、気分も普通です。

思えば突然の恐怖感で食べられなくなったのが8月中旬で、今がちょうど10月の中旬だから、あれから2ヶ月経ったのか。今まで病気知らずで生きてきたトベには正直しんどい体験でした。

あの病的な食欲不振がこの先もずっと続くのではないかと半ば諦めていただけに、この回復の早さはちょっと信じられません。

とりあえず食欲不振が治ったなら大きな一歩ですが、まだ体重も体力も落ちたままなので、ただちにフルタイムで働くとか、一人暮らしを再開するとかは無理そうです。でも、一番つらい時期は過ぎたと思っていいのかな。。。

でも、どういうメカニズムで食欲不振を脱したのか、未だに分かりません。心理面で言うと、病院での内臓系の検査結果が概ね良好だったことに安堵したのかも知れないけど、甲状腺の癌は来年5月の手術までそのまま放置だし。ここまでのACIM的な取り組みが功を奏したという実感もあまり湧かないし。(むしろACIM復帰してから全てが悪化したという感覚のほうが強烈で、いまだにビクビクしながらワークブックやってます)

 

それとも、魔術的な努力が結果を出したのでしょうか?少量でも高カロリーな食生活に切り替えたのが効いたのか、処方された漢方薬(補中益気湯)が効いたのか、毎晩の足湯が効いたのか?

実は何も効いてなくて、ただ単に長引く苦痛に耐えきれなくて不安感を抑圧してしまっただけだったりして?

 

あーもう、トベには何が起こっているのか全くわかりません。でもとにかく一番困っていた食欲不振が治ったのなら本当にありがたいです。

この調子で少しずつ体力をつけていけますように。

 

Workbook レッスン96

レッスン96

救済は私の一なる自己から訪れる。

Lesson 96. Salvation comes from my one Self.

 

なんと今日は、朝からおなかの不快感がまったくありません。昼休みも、今まであんなに食べられずに苦労していたお弁当を普通に20分位で完食。夕方ごろに頭がクラッとする事もありませんでした。もしかして食欲不振の時代を乗り越えた⁉︎ まだ本調子ではないけど、少し希望が見えてきた気がします。

 

それでもたまに、おなかが緊張してキューっとなる事があるので、リラックスして緊張をリセットする目的を兼ねて、毎時5分の練習を取り入れてます。一石二鳥!

 

奇跡講座 下巻 ワークブック p184

『あなたは一なる自己であるのに、善と悪、愛する者と憎む者、心と肉体という、二つのものとして、自分を経験している。この対立する二つのものに分離した感覚は、鋭く絶え間ない葛藤の気持ちを引き起こすので、自分についてのこの知覚の矛盾した側面を和解させようとして必死の努力がなされる』

 

↑葛藤大王のトベは冒頭の部分になんか納得しちゃいました。。。

 

【長い練習】

昨日と同じように毎時はじめの5分を使ってやります(レッスン95参照)。

次のように言いながら練習を始めます:

救済は私の一なる自己から訪れる。その自己の想念は私のものであり、私が使う事ができる。

(原文:Salvation comes from my one Self. Its Thoughts are mine to use.)

 

それから、その自己の想念を探し、それを自分自身のものとして宣言します。

p186 『あなたの心と一なる自己をつなぐ聖霊を探して毎時5分間の練習をするたびに、あなたは自分のために保管されることになる宝を、聖霊に差し出しているのである』

 

【短い練習】

自分のあくせくした心にむかい、救済は一なる自己からやってくると言い聞かせます。

(今日の概念をたびたび繰り返すという意味だと思います)

 

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バナナ事件から学んだこと

ほんとくだらない些細な事なんですが、職場で嫌な気分になった時の自分の反応が特徴的だったのと、それが思わぬ形で収束したのでメモします。

 

ここ最近の激やせ対策で、少しでも栄養を摂るためデスクでバナナを食べるようになりました。ある日、そのバナナの皮をオフィスのゴミ箱に捨てたら、今年入ったばかりの新人ちゃんに「虫がわくからやめて欲しい」と意見されました。(注:毎日ゴミ回収あります。なので本当に虫の発生を懸念してる訳ではなく、生ゴミを見たくないからバナナやめろと遠回しに言ってる訳です)

 

そこで間髪入れずに「すみませんでした」と新人ちゃんに謝って、ゴミ箱に手を突っ込んでバナナの皮を回収し、ゴミ袋にくるんで給湯室に分別して捨ててきました。まあ、ここまで行動面では平和的だったのでよし。

 

おこりんぼ再来

ただ、行動と気持ちは一致してませんでした。トベはACIM復帰してから好戦的な態度を表に出さなくなったものの、その反動なのか最近やたら低姿勢になり自分でも気持ち悪い。なんか、葛藤が態度に出てるというか、やってる事が嘘くさくて自分じゃないみたいです。

 

というわけで案の定、その直後にものすごい腹立たしい気分になりました。怒りの内訳はこんな感じ:

・仕事できない新人のくせにベテランの私に意見するなんて何様? -- 50%

・ワタクシ様は悪くないのに何ですみませんとか謝ってるわけ?-- 30%

・言われるままにゴミ箱に手を突っ込んで回収するなんて屈辱的 -- 20%

・それよりアンタの〇〇や△△な欠点をなんとかしろよ -- 10%

 

おおー、出てくる出てくる。。。この不愉快で腹立たしい気分は、トベが今まで慣れ親しんできた感覚です。これでこそ自分だわー。

でもこれ、どっからどう見ても典型的な自我です。ACIM的に言うなら私の心の誤った選択です。今となっては、放置するわけにはいかないですよね。。。

 

赦しに失敗する罪悪感

この苛立ちを聖霊に預けて取り消して貰おうとしても、なかなか上手くいきません。新人ちゃんにまつわる過去の嫌な思い出も入り混じって「このガキ、まじムカつくわー」感が半端ないです。そのうち「もうダメ、こんなつまらない出来事も赦せないなんて、私やっぱACIM学習者として失格だー」 みたいな罪悪感まで出てくる始末。

 

これって、赦しに失敗してるからって、余計な挫折感やら自責の念を上乗せする典型的なパターンですよね。。。無理して赦そうとして逆効果になってる。(昔のトベなら、腹立てるだけで完結してたのに)

 

でも最近読んだワプニック博士の言葉を思い出して少し落ち着きました。要約するとこんな感じだったかと:

「どうしてもイヤな気持ちが手放せない事に気づいたら、潔くその事を認め、抵抗したり否定したりしないこと。あなたはただ、平安を受け入れる準備がまだ出来ていないだけで、それは全く罪ではない。気づくこと、それだけで大丈夫です。」

 

ありがとうワプニック博士。こんな些細な事も赦せない自分でも大丈夫と言ってもらえるなら、少し気が楽になります。。。

 

どうでもよくなった瞬間

結局、バナナ事件の腹立たしい気分を2日も引きずっていたトベです。こんなくだらない事で2日も怒りを温存できるなんて、さすが私。

 

ところが2日目の夕方、会社の休憩時間でレッスンやってた時に、唐突にある衝撃的な考えが浮かんできました。うまくいえないけど言葉で表現するとこんな感じです:

「彼女への不満を保持する選択は、自分が生み出した癌を保持することと同じ選択である」

 

何が驚いたって「不満」と「癌」が同じ扱いだったから。別にそれが良いとか悪いとかの評価は一切なく、ただシンプルな等式として閃いた感じ。それと同時に、自分には常に選択の自由があるという事も分かりました。

 

その瞬間、今まで自分がずっと癌のほうを選択してきた事に初めて気づきました。こんな些細な事で何日も不愉快な気分をもてあそんでいる事がどれだけの代償をはらっているか。その事に初めて気づいたとき、本当に怒るのがバカバカしくなって、バナナ事件なんか一瞬でどうでもよくなりました。。。

 

これで新人ちゃんへの怒りは完全に消え、その後はむしろ仲良くしたいと感じるほどでした。この2日間の不愉快な気分は何だったんだろう?

 

今回ほんと些細なネタなんですが、典型的な苛立ちが劇的な形で消え去った事は覚えておきたいと思います。

 

Workbook レッスン95

レッスン95

私は創造主と一体の一なる自己である。

Lesson 95. I am one Self, united with my Creator.

 

通勤2日目。身体の不快感が軽減し、おおむね体調が安定してる気がします。また連日のカロリーを意識した食生活が効いてきたのか、今朝、回復の仮想目標にしてた体重にやっと到達しました(それでも痩せすぎだけど)。

体力面ではまだ時短通勤でも疲れやすい状態だし、食欲もあるとは言えないけど、食べられるスピードが少し正常に近づいてきたかも?

 

今日のレッスン95では、昨日「仕事しながら毎時5分の練習は無理だよ〜」と泣き言を言ったトベの心を見透かされるような話が書いてありました。orz 

毎時はじめの5分という規律を守る事が出来なかったから失敗だ〜、と思って練習を諦めるのではなく、気がついた時点で速やかに練習に復帰する事の方が大事だと励ましの言葉があります。また、失敗した自分を喜んで赦すことも重要だそうです。

 

奇跡講座 下巻 ワークブック p181

『このように弱さに寛容になることによって、私たちはそれを看過できるようになり、私たちの学びを遅らせる力を弱さに与えずに済む』

 

【長い練習】

起きてる間、毎時はじめの5分を練習に使います。守れなかった場合でも、なるべく早く練習に復帰し、自分の弱さをゆるすようにします。

 

まず次の言葉からはじめます:

私は一なる自己である。創造主とも、被造物のあらゆる側面ともひとつである自己、無限なる平安と力がみなぎる一なる自己である。

 

それから目を閉じ、上記の意味を心に浸透させながら、次のように言います:

私は一なる自己である。

 

この言葉を何度か繰り返し、そこから伝わってくる意味を感じようと試みます。

 

【短い練習】

 今日の概念をできるだけたびたび繰り返します:

私は創造主と一体の一なる自己である。

 

また、今日出会う人すべてに今日の概念の約束を必ず与えるようにします。

あなたは私とともに、一なる自己であり、この自己の中で私たちは創造主と一体である。私は自分の本性と、私たち二人を一なるものとして愛する神の本性のゆえに、あなたを尊重する。

 

やってみた感想。

時短中なので仕事中は超絶忙しいですが、だからこそ時間を意識してキリのいい時に5分の瞑想をするのは心身のリフレッシュに良いかも、と思いました。職場できっかり1時間毎の実施は無理としても、やってみたら1-2時間おきなら休憩を兼ねて実施できそう。

 

体力のない時だからこそ無理せず休憩入れつつ作業すべきなんだけど、つい気分が悪くなるまで仕事してしまう事があるので、むしろ今の自分には有難いレッスン形態かも知れません。

 

などと形態の事ばかり気を取られて、内容がおろそかになってるトベですが。。。(だってまだ無理だもん創造主との一体感を感じるとか)

それでも今日のお気に入りは最後の言葉「あなたは私とともに一なる自己であり…」でした。ちょっと苦手な人を思い浮かべながらこれを唱えると少し優しい気持ちになれました。

 

 

 

 

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Workbook レッスン94

レッスン94

私は神が創造したままの私である。

Lesson 94. I am as God created me.

 

今日は出勤です。相変わらず体力はないものの、朝の通勤時、気分悪くなる心配をしなくても良い感じになってきたかも?1kg増えたお陰かな?これだけでも随分と安心感があります。

 

今日の概念はゲイリー本に何度も引用されてるもののひとつなので、愛着アリ。と言っても、実感のほうは伴ってないですけど。。。

 

奇跡講座 下巻 ワークブック p178
『私たちは今日、完全な救いをもたらす唯一の概念を続けて学んでいく。これは、あらゆる形の誘惑の力を消し去る唯一の声明であり、自我を沈黙させ、すっかり無に戻すことができる唯一の考えである。』

 

【長い練習】

起きている間、毎時始めの5分を使って次の真理を探究します。ただ、時間通りに実施するのが難しいときは、少なくとも1時間に1度は思い出すようにします:

私は神が創造したままの私である。

私は永遠に神の子である。

 

【短い練習】

1日、神が創造したままの自分であることを何度も思い出します。

苛立ちを感じる人が現れたら次のように言います:

あなたは神が創造したままのあなたである。

あなたは永遠に神の子である。

 

 

余談です。ワークブックを見たら、しばらくのあいだ練習で「毎時はじめの5分を捧げる」パターンが続くようですが、休日に挑戦したら難しかったです。特に、はじめの5分を守るのが大変でした。

これを平日の忙しい職場で実施できるとは思えず。。。仕事中や会議中、連日のように1時間おきに抜け出して5分瞑想するのは、トベの職場ではかなり非現実的。なので、オフィスにいる間は「1時間に最低でも1度は思い出す」方式を採用する事にします。代わりに通勤中や昼休みや帰宅後に毎時5分を捧げる事にしようそうしよう。

 

 

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オマケ付きの検査結果

連休明けに病院行ってきた件のメモです。朝イチで腹部エコーの検査があったので、朝は何も摂らず。まだ体力がちゃんと戻ってないのでフラフラです。元気だった頃は朝食抜きが普通だったので、落差を痛感。

 

不安だった血液検査の結果は、いずれも異常なし(腫瘍マーカー3点含む)。胸部レントゲンも心電図も異常なし。あーよかった。。。即入院が必要です、みたいな結果が出たらどうしようとビビってたので、ホッとしました。前回慌てた血便もいまは起こってないし、一時的なストレスだったのかも。

 

ただ、腹部エコーで胆のうに沢山のポリープが見つかるというオマケ付きでした。エコー画像で自分の臓器にボツボツのおできが多数出来てるのを見てブルーな気分に。これも私の罪悪感の身体的な投影なのか。。。

結局、この胆のうのポリープも調べたほうがいい、という話になり、またもや別の病院の紹介状を貰ってきました。病院巡りが続きそうです。

 

一方で、長く続く食欲不振を説明できる検査結果が無いということは、やっぱり心の問題だったのかも。隠していた罪悪感が浮上してきたということでしょうか。。。激やせ時、お腹まわりにかなり不快な身体症状を伴っていたので、内臓の不具合だったらどうしようと思ってたけど。

逆にいうと、恐れや不安の気持ちがこんなにも体調に影響を与えるなんて、心の力の恐ろしさを思い知りました。

 

ちょっと嬉しいのは、なぜか昨日あたりから、おなかがキューっとする不快感が少しずつ和らいできていることです。食欲が戻るほどではないけど、少し改善傾向にあるような気がします。

実家で食生活が改善したお陰で、体重も先月に比べて1kgくらい増えてきました。少しずつですが、元気になってきてるかも?

 

まあ、あまり過剰な期待はせずに様子見を続けて行きたいと思います。