ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

再びホテル手伝い+助っ人問題

7/15。

草津の話の続きです。私達3人は格安で寮に泊まらせて貰って超ラッキー。前回と同じ寮なのに、今回は浴衣やバスタオルまでセットして貰って、お客様待遇です。ホテルマンのヌコさん、ケロロさん、おもてなしに感謝!

 

厨房からトイレ掃除まで

そんなお客様待遇のまま、翌朝3人で優雅にホテルの朝食を頂いた後で、私だけ別行動開始!そのまま厨房に入ってヌコさん達と合流し、お客様の朝食づくりを手伝う側に大変身〜!GWもずっと朝食手伝いしてたので、やり方はバッチリです。盛り付けと食器洗いを無駄なく交互に回していくのがポイントなのよね♡

 

息つく暇もなく朝食の時間が終わると、今度は怒涛の部屋清掃が始まります。ちなみに清掃でケロロさんと組むのは今回初めてです。

「トベさん、バスルーム(トイレ/洗面etc)清掃できますか?」「もちろんですっ!ポイントは、蛇口ピカピカですよねっ。笑」「良かった、じゃあ僕はベッドメイキングに専念するので、トイレのほう全部お任せします!」

よっしゃトイレ掃除なら任せとけ!どんな末期的な便器だって、真っ白に磨いてミントの香りにしてやるぜっ!

 

本社からの助っ人2名

そう言えばサプライズもありました。なんとホテルの本社(隣県の製造業の会社)から男性の社員さんが2名、助っ人で来てくれたのです!会長ありがとう〜!これで、総勢5名でやれるじゃん!やったね!。。。と思ったけど、ケロロさんもヌコさんも無感動なのは何故。。。

 

その理由はすぐに分かりました。本社の2人はホテルが本業じゃないから、清掃の手順を知らないしベッドメイキングも出来ません。なので、手伝いと言ってもシーツ剥ぎとか、掃除機がけくらい。しかもよりによってこの2人「会長の側近+会長の息子」というすごい身分の方々だし…。そんな2人に、ゴミ出ししてとか、トイレの床に掃除機かけてとか頼みにくいわけです。

 

もっと言うと、この2人は会長に命令されて渋々来てるだけなので、自発的に心を込めて仕事してたティーダさんの時とはだいぶ温度差があります。2人とも、最初の頼まれごとが片付いたら、次の指示を仰ぐこともなくさっさと休憩入っちゃうし。こんなのお互い不幸になるだけだよ〜。(ま、それでも5人でやったから、昼過ぎには全室片付きましたけどね!)

 

※ちなみにこの社員さん2名、2日目は遅刻してくるし、昼前にさっさと帰宅しちゃうし、マジでヤル気ゼロでした。。。まあ、気持ちは分かるけどさ。。。

 

7/15-16。

助っ人問題その後

結局いろいろあって草津には2泊しました。なんと2日目にケロロさんがホテルの空室を確保してくれて、カミラちゃん&ダーリンを格安価格で泊めてくれたというおまけ付き!ああ、エアコン付きのお部屋って素敵〜!(でも3人は泊まれないので、私だけ寮に残りました)

 

結果オーライでしたが、この件もちょっと助っ人問題が絡んでます。実はこの社員さん2人、ホテル側に何の知らせもなく到着して寮に入ってきたので(彼らの寮なので当たり前なのですが)、運悪く寮に居合わせたカミラちゃん達はビックリしたみたい。それで、彼女は慌てて別の宿を探そうと、あちこち空室を検索してたようなのです。→なので、ケロロさんの機転のきいた空室確保は本当に助かりました!

 

さらに、助っ人社員さん2名の影響は駐車場問題にも発展。。。ただでさえお客様車両で満車なため、私の車は遠く離れた公共駐車場に移動して欲しいと依頼があったくらいです(満室時はよくある事なんですけどね)。それはいいけど、本来なら社員さん達の車も移動すべき状況じゃない?けど、さすがにそれは言えなかったようで、彼らの車両が2晩連続で駐車スペースを圧迫してました。

 

というわけで、部外者の無責任な感想ではありますが。。。今回の助っ人さん、ありがた迷惑だった気がする。。。(あっ、つい本音が出ちゃった♡)

もちろん、わざわざ本社から駆けつけてくれた事自体は有難いのですけど、なんか最後まで歯車が噛み合わずに、全員あまり幸福ではなかったような。

 

。。。と、あれこれ他者を裁いて分離の夢に浸ってましたが、要は「あいつらより私の方が役に立ってるわね。フフン♪」と思いたいだけなのよね。ああ聖霊さーん、恥ずかしいですっ(*´Д`*)

 

三連休、まさかの小旅行

7/13。

無理だと思ってた事が…

退院後、びみょーに不調が続いてたせいで、すっかりヤル気ゼロ子に逆戻りしてしまいました。夏だし、そろそろ長距離ドライブの練習もしたいな〜、と思いつつ、いやまだそこまで回復してないから、三連休は家で大人しく読書またはお絵描きでもしていよう。。。と思っていたら美女カミラちゃんから連絡が。

 

「どっか涼しいとこ行きたいね〜」「そうだね。草津(標高1200m)とか行きたいな。でも今は遠くまで運転する自信ないから、連休は家にいるつもり…」「いいじゃない草津!うちのダーリンが運転代わるから大丈夫だよ!」「えっ、本当に?ダーリン運転代わってくれるの?だったら行けるかも!クルマ出すよ!」

 

などと、かなり唐突に盛り上がっていたのが、三連休の前日の夜21時過ぎ。しかも夏の三連休が宿泊予約の激戦区だと知らなかった私。。。GW中手伝った草津のホテルに能天気に電話したら、「いやートベさん、明日はさすがに満室ですよ〜」と言われ撃沈。そうだよね、世の中そんなに甘くはないよね。orz

しかーーーし!

「でも。。。ここだけの話、GWにトベさんが使ったあの寮でよければ3人泊まれますよ」「えっ⁉︎本当ですか!是非それでお願いします!」

 

まさかの裏技で、宿ゲットーー!!(゚∀゚)

いやー、単なる思いつきだったのに、こんなトントン拍子で話が進むなんてビックリです。

 

7/14。

連休初日、久々のドライブへGO!カミラちゃん&ダーリンを駅前でピックアップして、いざしゅっぱーつ!

(退院後は首が動かせなくて、安全確認や駐車場の出入りが難しかったために運転を控えてたけど、今やってみたら全部問題なく出来るようになってました。やっぱり何でも試してみないと分からないもんですね。)

 

さすが夏の三連休、関越道はお約束の大渋滞でカーナビ表示が真っ赤。やべー、この調子だと、草津は激混みだろうな。。。と思いつつ、道中の前半は私が運転し、後半はダーリンが運転してくれたので、楽チンでした!ちょうどいい長距離リハビリになったかも。

 

再びホテル手伝い

実は私たち3人は、ちょっと特殊な海外放浪組なので、今回のように先の読めない展開は嫌いじゃなかったりします。今回も、すべて気分次第の行き当たりばったりでした。そんなこんなで、またもや思わぬ展開に。。。

 

草津についたら、GWにお世話になったホテルマン2人が温かく出迎えてくれて懐かしい気持ちになりました。→以降、ホテルマンの2人を、便宜的にケロロさん(仮)、ヌコさん(仮)と呼ぶ事にします。

あれ?おかしいな。こないだティーダさんが「あのホテル、ようやく若い好青年が入って3人体制になったよ!一安心だね」って言ってたのに、その好青年がいない。

 

ちょっと浮かない顔のケロロさんに聞いてみよう。

「あのー、噂に聞いてる頼もしい好青年ってどこにいるんですか?」「その人ね、先月辞めちゃいました…」「ぇえええーーー!!!!嘘でしょーー!!どうすんですか、今日も明日も満室でしょ?部屋の清掃、大丈夫なんですか?」「全然大丈夫じゃないです…。ヌコさんはお風呂担当だから、実質ベッドメイキングは僕1人でやってるし…。」

いきなりホテルの実態が、有り得ないほどブラックな労働環境だった事が発覚したのでした。

※注:このホテルのベッドメイキングはかなり体力と技術が必要です。昼過ぎまでに全室を1人で片付けるなんて男性でも無茶です。だから若い子はきっとキツくて辞めたんだな。。。

 

うわーこりゃ大変。これで私が手伝わないという選択肢はもう消えたな!( ´Д`)

どうせこっちは何の予定もないし、カミラちゃん&ダーリンにはのんびり遊んでて貰えばいいわけだし、いっちょやるか!

ケロロさん、明日、私も手伝い入りますよ。朝の厨房手伝いからバスルーム清掃までなら手順覚えてますから、出来ると思います」「えっ、トベさん本当に手伝って貰えるんですか?うわー助かりますー!」

 

。。。と言うわけで、なんか流れでまたホテルの手伝いをすることになったのでありました。まいっか、いい運動にもなるし!(^◇^;)

 

でも、なんか話が出来すぎなんですけど。嘘みたいにトントン拍子で草津来れたし、まるで最初からホテル手伝い出来るように舞台セッティングされてるような気分。これもきっと、私の心の中の何かを象徴している出来事なんだろうな。。。まあ、何だかよく分からないけど、こういう展開になったからにはベストを尽くします!

 

(その日の夜、カミラちゃん&ダーリンとは、一緒に温泉巡りしたり、ゴハン食べに行ったり、夜遅くまで寮で宴会したりして楽しく草津を満喫したのですが、その話はまた別の機会に。。。)

 

Workbook レッスン283

レッスン283

私の真のアイデンティティーは、神の中にある。

Lesson 283. My true Identity abides in You.

 

7/13。今日は珍しくタケノコさんとやり合ったんですけど、やっぱ職場で毎日顔を合わせてる相手だと、なかなか寛容になれないもんだなって思いました。。。orz

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp487

『私の聖性は天国の光であり、神の愛するものであり続けています。あなたに愛されている存在の安全は、確実なのではないでしょうか。(中略) あなたが存在する一切を創造されたのなら、私の真のアイデンティティーが神の子でないということがあるでしょうか。』

 

【やること】
・「7. 聖霊とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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また噛みついちゃった

基本的に温厚なタケノコさんとは職場で仲よくやってますけど、最近はたまにWebの運用方法について意見が食い違って、意見を戦わせる事があります。


それは些細な事なんですが「ちょっと特殊なバックアップを残すかどうか」という問題です。私は長年運用に携わってきて腐るほどトラブルを経験しているので、万一に備えて特殊バックアップは残す派。しかしタケノコさんは特殊バックアップを禁止したい派。理由は、それが残ってると彼が最近手がけている巨大プロジェクトのジャマになるからです。


でも、これまで何年も特殊バックアップのお陰で安全に運用できてたし、誰もそのことを問題にしていなかったのに、今ごろになって自分の一時的な都合だけで突然運用方法を変えろと言われると、私もカチンとくるわけです。
もっと言うと、特殊バックアップはかなり分かりやすい命名規則になってて、慣れてる人間なら見間違うはずはないのですが、タケノコさんは区別がつかないと言い張るし。

「シロートかよっ!(゚皿゚メ)」とは、さすがに言いませんでしたけど、内心カッとなってそう思ってしまったことは否定できない。orz


というわけで互いの意見はずっと平行線のままです。(ちなみにこの問題でやりあったのは今日で3回目くらい)
で、今日も互いの主張を戦わせながら、自分の心拍数がどんどん上がっていくのが分かり「あーまた戦闘モード入ってるよ私…」ってなってました。→分かってるなら、やめりゃいいのに。。。


お互い、持論を1mmも曲げない虚しい応酬をひととおり終えて、ふっと我に返ったとき「しまった。。。こんなの些細な話なんだから、はいはいそーですねって聞き流しとけば良かったじゃん」と思ったけど、時すでに遅し。

結局どうでもいい話題だったのに、自分のやり方を攻撃されたと解釈して反撃してただけだったよ。。。( ´Д`)


で、その後、試しにタケノコさんが主張するように、特殊バックアップを自分のPCに臨時移動するひと手間をかけてみました。

まあ、ちょっと面倒だけど、なんかもうこのやり方でもいっか。。。どうせ、たまにしか発生しない作業だし。そう思ったらなんかいろんな事がどうでも良くなってきた。


もし次にタケノコさんが同じ話を蒸し返してきたら、「は~い、言われた通りの運用に変えてますよ~」の一言で平和にスルーしとこう。

どうせタケノコさんも今のプロジェクト終わったら忘れるに決まってる程度の問題なんだから、今ムキになってやり合うのは時間の無駄だよね。

(で、ほとぼりが冷めた頃に、しれっと元の運用に戻せばいいやと思ってるw)

 

 

Workbook レッスン282

レッスン282

今日、私は愛を恐れない。

Lesson 282. I will not be afraid of love today.

 

7/12。今日のレッスンは、言い換えると「死の夢の中で眠り続けることはしない」という決意なのだそうです。素敵な宣言だと思うけど、なかなか実感が湧くところまではいきませんね。。。(^^;;

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp486

『今日、私がこのことさえ悟れば、全世界のために救済が達成されるだろう。これは、正気を失わず、父であり源である神ご自身に創造されたままの私自身を受け入れるという決断である。』

 

【やること】
・「7. 聖霊とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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エンドレスな依頼

とある部門に新しく入った担当者さんが最近よく依頼をくれるのですが、この方、通常1-2回で完了するはずのやりとりが無限に続くのでちょっと苦手。それも重箱の隅をつつくようなセコい修正依頼を小出しにしてくるんですよね。。。


今日も、本来とっくに終わってるはずの印刷物デザインの修正が○回目のやりとりに突入し、
「まだ続くのかよー、早くOK出してくれよー…」と、投げやりな気持ちになってました。


で、今日は12日だからテキスト12章の抜粋(@Evernote)を眺めてたんですけど、こんな箇所があって:


奇跡講座 上巻 テキスト
p262(T-12.I.1) 理解すべきことは、あなたはいかなるものに対しても、直接それに応答するのではなく、それについての自分の解釈に応答するということである。そのようにして、あなたの解釈がその応答を正当化するものとなる。


うーん、まあエンドレスな依頼といっても別に大して難しい話ではないけど、なんか終わりが見えなくてうんざりするのよね。。。。って、もしかして私、「この担当者の依頼はいつもうんざり」という自分の解釈に応答してるだけってこと?
いやでも、私一度もミスしてないのに○回目の追加修正って普通ありえないし、やっぱこの人がヘンなんだよ!


と、自分を納得させようと思っていたら、ふと
「その担当者さんも、じつは周囲の関係者にあーだこーだ口出しされた結果、どう調整していいか分からなくて外野の言いたい放題をそのままにトベに丸投げする以外になかった図(´・ω・`)」が思い浮かびました。はっ、そんな風に考えた事なかった。

それって完全に私の妄想なんですけど、なんか突然、そのイメージであれこれ辻褄が合う気がしちゃって。


そっかぁ、別に性格悪くて私の仕事にケチつけてるとか、私を困らせようと思ってネチネチ言ってきてるわけじゃなくて、ただ周りの人に次から次へと細かい口出しされてるだけかも知れないなぁ。。。
この方、まだ入社して日も浅いですしね。


やっぱり、私が勝手に攻撃されてるような気分になって被害者モード入ってただけだったみたいです。ちょっと反省。
私、こんなんばっかしだなぁ。(^_^;)

 

トベという名前の由来とか

去年のブログ開設時に慌ててハンドル名を決めた時の話です。ここでずっとトベと名乗ってきて、きっと苗字が戸部か何かだろうと思われてることが時々ありますが実は違います。(。-`ω´-)キリッ


トベの由来は外国名です。Tobbe(北欧のニックネーム♂)を日本語風に呼んだらトベになりました。ちなみに「ト」のほうにアクセントがあります。正確な発音は「トッバ」みたいな感じっぽいですが、何しろ北欧名なのでうまく発音できた試しがありません。なんで男の名前にしたんだっちゅう話ですが、性別まで深く気にしてませんでした。(^^;)


Tobbeは実在の人物です(ほぼ同い年)。20代の頃からの友達で、私の人生に大きな影響を与えつづけてくれた人です。人生で5回位しか会ったことないけど、会った回数とか関係ない縁を感じます。学者肌で冒険家という点を除けば普通のヨーロッパ人なのですが、彼の言動にはなんとも言えない神々しさが滲み出ていました。しかも何年も音信が途絶えていても、私が人生のピンチに陥るたびに、最良のタイミングで救いの手を差し伸べてくれました。そんなわけでTobbeは最も敬愛する人のひとりだったりします。


実はHNにトベを選んだ理由は、Tobbeが私のACIM復帰のきっかけになった人だからです。
2017年5月、南の島に移住した彼に子供が生まれたことを知ります。えっ!なんで彼の近況ページに突然赤ちゃんの写真が載ってるの⁉︎ みたいな。

私はずっと彼を孤高の人だと思っていたので衝撃を受けました。彼が独身を貫くなら、私も見習おう!みたいな思い込みがあったんですね。20代のころからずっと、脳内で彼の在り方を心の支えにしてきた私にとって大変ショッキングな出来事でした。まるで自分史のメインの章が唐突に終わってしまったような。。。(というわけで、祝福のメッセージを送るまでに少し時間かかりました)

 

もしかすると冒険家のTobbeが家庭を持ち定住した事を知ったあの時、私の冒険的だった側面が強制シャットダウンとなり、必然的に内側に向かう以外になかったのかも知れません。私の心の中でどういうロジックが作動したのか分かりませんが、その瞬間に何故か、2012年以来ずっと遠ざかっていたACIMのことをやっと思い出したのです。

 

それまでなんとなく手引きにしていたのはゲイリー本2冊(神の使者、不死というあなたの現実)だったのですが、それすら全然読んでない状態だった事に気付き、コースに無関心のまま何年も過ごしてきた事に、突然激しい焦りを感じました。

その時、ふと思い浮かんだのが「あれから何年も経ってるから、今ごろゲイリー本3冊目が出てるかもしれない!」という閃きでした。急いでネットで検索してみたら、案の定「愛は誰も忘れていない」が出版されてるし!


うわーやっぱり!私いままで何をやってたんだろう?早くこれを読まなきゃ!という焦燥感に煽られ、翌日速攻で本屋に行き「愛は誰も忘れていない」をゲットして、イッキ読みしたのを覚えてます。

そして読了後、きっぱり答えが。。。
私、今すぐACIMに復帰しなくちゃダメだ!ワークブックからやり直そう!
もう無駄な時間は十分に費やしてきたのだから、これ以上延期する訳にはいかないっ!(T□T)


だけど、既に5年以上コースアウトしてた前科があるワタクシ様、復帰してもまた挫折する可能性が。。。それだけは絶対にイヤ~!どうしよう。。。→そうだ!ブログを開設して対外的に進捗を晒すことで緊張感を持とう!→でもまさか、そんな恥さらしなブログを本名でやるわけにはいかないorz 。。。→今すぐハンドル名を考えないと!何にしよう?→ていうかTobbeがそもそもの発端だったんだよな。。。→じゃあ日本語読みしてトベでいいか。(゚∀゚)/


こうして2017年5月、ブログ新規開設画面の前で、超絶安易にトベと名乗ることが決定したのでした。(たぶん考えたの5分くらい)


まあいずれにしても、Tobbeが父親になった事が、私のACIM復帰のトリガーになったことは間違いないです。それまで、離婚から立ち直る過程において、彼の生き方を心の支えにしてた所があったけど、もうその必要はないから次に進もう、と腑落ちできたのかも知れません。そういう意味では、彼が私に最後の救いの手を差し伸べてくれたのかな~と思うことにしています。

 
ずいぶん安易に名前を借りてしまったけど、まさか遠く離れた日本で怪しいブログに名前使われてるなんて、Tobbe本人は知る由もないでしょう。。。笑

南の島で子育て頑張ってね!

愛してるよ〜!ありがと〜う!(*´∀`*)


※7/19追記。去年のカレンダーをもっと見てたら、このACIM復帰事件の直前の5/12に「離婚の腹いせ(?)のような感じで10年くらい続けてきた個人Webサイト(日記的なやつ)」を自発的に閉鎖したことも思い出しました。そしてTobbeの赤ちゃん写真を見たのが5/21、ACIM復帰してブログ開設したのが5/24。。。人生、ちょっとしたことで急激に流れが変わるみたいです。


Workbook レッスン281

レッスン281

私の想念以外に、私を傷つけるものはない。

Lesson 281. I can be hurt by nothing but my thoughts.

 

7/11。エースのお兄さん、今週復帰かと思ったけど、最後の検査結果で何かに引っかかったみたいでカムバックはもうちょいお預けらしいです。。。残念。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp486

『あなたの想念は私に幸福のみもたらします。もし私が悲しんでいたり、傷ついていたり、病気であったりするなら、私はあなたが何を考えておられるかを忘れてしまっているのです。(中略) 私は自分の考えること以外の何によっても、傷つくことはありえません。』

 

【やること】
・「7. 聖霊とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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去年の5月を振り返る

私は気が向いたときに、Googleカレンダー(スマホと同期してるやつ)の古いタスクを整理するようにしてます。でも以前はわりとマメに整理してたのですが、去年はそれどころじゃなかったので、未整理タスクが一年分以上たまっているのでした。。。(空き時間にゆっくりやるからいいけど)


その流れで今日、ちょうど去年の5月の記録を久々に見る機会があったわけです。去年5月といえば、ACIM復帰を決意→三日坊主防止のためブログを初めた月だというのは覚えてますが、そもそもどんな流れでこうなったんだっけ?といういきさつはすっかり忘れてました。


改めて当時の記録を読み返してみると、「とある事件勃発>翌日ゲイリー本入手>翌日読了+即ACIM復帰を決意>翌日ブログ開設」という流れだった事がわかり、あれえ?そんなあっという間だっけ?自分でも驚き。(°_°)


それまでACIMの事なんかこれっぽちも思い出さずに遊びにうつつを抜かしてた私が、わずか4日で心を入れ替えたほどの出来事だったんだな~、と。さらにブログ開設の翌日にワークブックを注文して、即レッスン再開してたことも思い出しました。よっぽど焦ったんですね私。(^^;)


そういえば、このときあまりにも急いでたので、かなり安易にハンドル名"トベ"に決めたのを覚えてます。ただ、安易ではあるのですけど、これがACIM復帰とちょっと関わっていたりして。


超どうでもいい話ですけど、次のエントリにこのときの想い出を書いてみようと思います。

 

Workbook 7. 聖霊とは何か

7. 聖霊とは何か

7. What Is the Holy Spirit?

 

7/10。関西の友達(メグちゃん)から連絡がありました。先日の豪雨で河川が溢れそうになり、間一髪だったらしいです。しかも彼女の友達の家は完全水没して命の危険に晒されたとか。「明日は我が身だと思ってる」とつぶやく彼女に、かける言葉が見当たりませんでした。。。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp485

聖霊は幻想と真理の間を仲介する。聖霊が実相と夢の間の隔たりに橋を架けるので、知覚は、神が聖霊に授けた恩寵を介して、智識へと行き着く。この恩寵は、真理を求めて聖霊に頼るあらゆる者への贈り物として神が聖霊に与えたものである。』

 

聖霊の教えがゴールとして設定しているのは、このような夢の終わりのみである。情景や物音は、恐れを証しするものから愛を証しするものへと、再解釈されなければならない。』

 

『あなたが永遠に達成不可能なものを達成しようとして作り出した手段を、聖霊は理解している。そしてあなたがそれらを聖霊に差し出すなら、聖霊は、あなたが故郷を離れてさすらうために作り出した手段を用いて、あなたの心を真にくつろげるわが家へと戻してくれるだろう。』

 

『父の贈り物を受け入れなさい。それは、愛がただ愛そのものであるようにという、愛から愛への呼びかけである。聖霊が神の贈り物であり、それにより神の愛し子に天国の静けさが取り戻される。』

 

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Lighthouse勉強会
FACIMから出版されている「FROM THE LIGHTHOUSE」という520ページもある書籍があります。もちろん私は持ってません。(。-`ω´-)キリッ
これはFACIMの公式ニュースレターをまとめたもので、時事ネタなども含め広範囲なテーマを扱っていて、非常に役立つ内容が盛りだくさんなのだそうです(テディさん談)。


「欲しいけど博士本はまだ買いません!ワークブック終わるまでは!」(TДT)


。。。と、やせ我慢していたら、なんとテディさん「FROM THE LIGHTHOUSE」から優良記事を抜粋してメールで送ってくれたですよ!もちろんご自分の勉強も兼ねてのことだと仰ってましたが、すっごい量ありましたからね、たぶんタイプするの大変だったんじゃないかとお察しします。感謝!
読んでみたら、やはりシビれる内容でした。もうちょっと頭整理できたら、お気に入り箇所をいくつか紹介したいなと思ってます。


ちなみにこのLighthouse勉強会、お題は"Kindness"についてです。じつはワプニック博士は、これが裏テーマなんじゃないかと思うほど"Kindness"を大切にしていて、そのための本を2冊も出しているほどです(もちろんその2冊も持ってませんが^^;)。


ACIMと言えばもちろん「赦し」が一番の要なのでしょうけど、その赦しを実践する過程において、他者への親切さ、優しさといったものを決して忘れないようにと、博士は繰り返し教えてくれていたんだなあと改めて思いました。