ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

Workbook レッスン78

レッスン78
奇跡がすべての不満と入れ替わりますように。

Lesson 78. Let miracles replace all grievances.

 

連休の最後、少しずつ食欲も体調も回復してると思ってたのに、今日の長い練習(瞑想)のあとまた気分が悪くなって食べられなくなりました。練習と関係あるのかなあ?

もう恨んではいないと思っていた前夫を思い浮かべ、当時抱いていた数々の不満を思い出してから、聖霊の見方に切り替えるイメージを心に描いたのですが、その後なぜか身体に力が入らなくなり、横になって休む羽目に。

私の心にはまだ彼や男性に対する棘が残っているのかも知れません。自分ではどうしようもないので、聖霊に訂正をお願いしつつ過ごしました。。。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp149

『神の子はあなたの不満の向こう側であなたを待っている。あなたが不満を捨てるとき、以前はそれが立ちはだかっていた場所に、輝く光に包まれた神の子が姿を現すだろう。』

 

【長い練習】

レッスン70の指示を引き継いで、10-15分の練習を1日2回、できれば同じ時間にやります。

 

①自分が不満の対象としてきた人を1人選びます。その人の欠点や、被った苦痛や傷について思い返します。

 

②その後、この人の実相と真理を見ることのできる聖霊に、別の見方ができるように頼みます:

この人の中にいる私の救済者を、私に見せてください。あなたはこの人を、聖なる光へと導いてくれるよう私が頼むべき相手と定めました。私がその光の中にいるこの人とつながることができますように。

 

自分の不満を超えたところにあるその人の中の光を、自分の心の中で見せてもらえるよう求めます。

 

【短い練習】

 一日中、今日の概念を覚えておき、出会う人の一人ひとりが救いを差し伸べてくれるのを受け入れます。そして、自分と相手の2人のために、また、それ以外のすべての人達のために、次のように祈ります:

奇跡がすべての不満と入れ替わりますように。

 

 

広告を非表示にする

Workbook レッスン77

レッスン77
私には奇跡を受け取る資格がある。
Lesson 77. I am entitled to miracles.

連休2日目、実家での療養の効果が出てきたのか、少し食欲が戻ってきました。激やせ状態は続いているものの、以前よりは体に力がはいるように思います。トベの食欲不振は、不安感を身体(胃とか?)に投影した状態という印象があったので、食欲の回復の度合いは、心の平安のレベルを反映しているように思います。

思えば実家に移ってきた時は体力ゼロで、自分ひとりでこの食欲不振(不安感)を克服する試みは限界にきてました。だけど両親と共に過ごしながら、こうして食欲が少しずつ回復するにつれ、もしかしたら聖霊が、いまの自分に最も受け入れやすいかたちで助けてくれたのだろうか?という気もしてきます。

だとするとある意味、私を助けてくれている両親は「特別な関係」である一方で、心の癒しをもたらす聖霊のメッセージの一部であるという見方もできます。不思議な気分。
そんななか、今日のレッスンは自分に奇跡を受け取る資格があるというもので、いまの状況に重ねてみようと思います。


奇跡講座 下巻 ワークブック p147
『あなたの本性ゆえに、あなたには奇跡を受け取る資格がある。の本性のゆえに、あなたは奇跡を受け取るであろう。そしてあなたはとひとつなので、奇跡を差し出すようになるだろう。再び言うが、救済とは何と単純なものだろう!それは単に、あなたの真のアイデンティティの宣言であるにすぎない。』


【長い練習】
レッスン70の指示を引き継いで、10-15分の練習を1日2回、できれば同じ時間にやります。

①目を閉じて、自分には奇跡を受け取る資格があると自信をもって教えます。また、次のことも思い起こします。
・奇跡は決してひとりから取り上げられて別のひとりに与えられるものではない。
・自分が奇跡の権利を主張するとき、すべての人々の奇跡の権利も擁護している。
・奇跡はこの世の法則には従わない。

②その後、心を静かにして、自分の要請が聞き入れられたという確信が訪れるのを待ちます。(瞑想)


【短い練習】
頻繁に今日の概念を繰り返します:
私には奇跡を受け取る資格がある。

下巻p148 『あなたは自分に頼って奇跡を見つけようとしてはいないのだから、あなたがそれを求めるときはいつでも充分にそれを受け取る資格がある』

また、誘惑にかられそうになったら、すぐに次のように言います:
私は奇跡を不満と取り替えることはしない。私は自分に属しているものだけを望む。神は、奇跡は私の権利であると定めた。

広告を非表示にする

Workbook レッスン76

レッスン76
私は、ただ神の法則のもとにある。

Lesson 76. I am under no law but God's.

 

今日から連休に入って 少しホッとしているトベです。体重・体力は相変わらずあまり回復してないけど、冷静に考えたら実家に戻ってから精神的には徐々に安定してきてるとみる事もできるかも知れない。
今の状況はまだ受け止めきれていないけど、もしかしたら、昔の離婚のことも今回の病気のことも、自分が生まれる前から決まっていたことなのかも知れないと、ときどき思うようになりました。ならば、今回の自分にできる最善のことは、なるべく聖霊を頼みながら進むことなのかも知れません。といっても、聖霊の声が聞こえるわけじゃないので、不安に襲われた時に一方的に聖霊に平安をお願いするだけですが。。。

 

奇跡講座 下巻 ワークブック p145
『神の法則以外に法則は存在しない。このことは、神の意志に反してあなたが作り出したすべてのものにあてはまるということをあなたが悟るまで、何回でも繰り返す必要がある。』

 

【長い練習】

レッスン70の指示を引き継いで、10-15分の練習を1日2回、できれば同じ時間にやります。

 

①これまで従う必要があると信じていた様々な「法則」についてざっと振り返ります。(医療の法則、人間関係の法則など)

 

②それらの魔術的信念を退け、心を静かに整え、神の法則以外に法則は存在しないと告げる聖霊に耳を傾けます。(下巻 p145-146の解説参照)

 

③練習を終える際の献身の言葉として、自分に次のように告げます:

私は、ただ神の法則のもとにある。

 

【短かい練習】

1時間に4-5回、すべての危険と圧制から自由であることの声明として、今日の概念を繰り返します:

私は、ただ神の法則のもとにある。

 

広告を非表示にする

Workbook レッスン75

レッスン75

光は訪れている。

Lesson 75. The light has come. 

 

実家に戻って、食べられる量は以前より少し増えているにも関わらず、体重が減少傾向にあって焦っています。これ以上体力が落ちたら時短勤務さえも危うい。。。

自分の心が肉体にしがみついて葛藤しているのが分かります。今日の喜ばしいレッスンも集中できるかどうか。

 

奇跡講座 下巻 ワークブック p141
『光は訪れている。あなたは癒されているし、癒すことができる。光は訪れている。あなたは救われているし、救うことができる。あなたは心安らかであり、行くところすべてに平安を携えていく。闇と混乱と死は消え去った。光は訪れたのである。』 

 

【長い練習】

レッスン70の指示を引き継いで、10-15分の練習を1日2回、できれば同じ時間にやります。

 

今日は赦しが見せてくれる世界に思いを馳せるみたいです。まず、解放についての福音を自分自身に告げるところから始めます:

光は訪れている。私は世界を赦した。

(原文:The light has come. I have forgiven the world.)

 

過去の考えを洗い流して、完全に心を開いて世界を赦します(イメージ?)。それがどう見えるのかを待ちながら、ゆっくりと繰り返します:

光は訪れている。私は世界を赦した。

 

赦す者に対して聖霊が心眼(ヴィジョン)を与えそこなうことはない、聖霊を信頼すれは失敗するはずはないと、確信を抱いて待ちます。

 

 

【短い練習】

 15分おきに、次のように言って喜ばしい解放を思い起こします:

光は訪れている。私は世界を赦した。

 

誰かに惑わされそうになったら、次のように言います:

光は訪れている。私はあなたを赦した。

 

 

 

広告を非表示にする

検査までの道のり

ありがたくも母の付き添いを得て、甲状腺の細胞診の検査を受けてきました。道中、体力ゼロのトベは電車で空いた席に座らせてもらい、老いた母を立たせたまま移動。。。これは逆だよなあ、と思いつつ。。。

道すがら、今日の検査に至るまでの自分の気持ちの変化を母に打ち明けました。
病院嫌いのトベが、これは病院に行かねばならないと思った発端は、8月中旬ごろに突然襲われたひどい恐怖感です(8/28投稿分)。

そこで、かなり勇気を出して近所の病院に行ったところ、案の定というか甲状腺の腫れを問題視され「これは専門病院で診てもらったほうがいい。〇△◇病院という有名なところに紹介状を書くから、必ず行きなさい」と言われました。

しかしトベは専門病院なんてそんな怖い所は行きたくないから、無視しようと思っていたのですが。。。(本当に病院が怖いのです)
数日後、帰り際に会社で気分が悪くなったとき、隣の同僚の女子に、食欲不振で体力を失っている事を打ち明けました。その時彼女が「トベさん私いい病院知ってます!〇△◇医院という小さなところで。。。」と紙に書いてくれたのです。

彼女が言っていた医院は全然違うところですが、どういうわけか「〇△◇」の部分だけが、紹介状を貰った専門病院と完全一致していました。その時は単なる偶然だと思っていましたが、間もなく恐怖感でボコボコ+食欲不振が深刻になり急速に体力を失って倒れてしまい。。。「こんな状態でだましだまし仕事を続けるのはもう無理だ、これも何かの導きかも知れないから、〇△◇病院に行ってみよう」と、ついに観念した次第です。

それが紹介状を貰ってからちょうど一週間目だったので、トベにしてはありえないほど最速で専門病院行きを決意したことになります。何だかもう無視できない状況が次々に現れて、自分のコントロールを離れて半ば強制的に今に至っているような印象です。

早起きして付き添ってくれた母にそんなことを話しながら、自分の思っていることをこんなに正直に話したことはいまだかつて無かったなぁ。。。などと思っていました。

子供の頃から、母とは意見が合わずに何度も衝突してきました。離婚を経験したときにはじめて母との関係は大きく改善しましたが、それでも私は心のうちを晒すようなことはありませんでした。
でも、いまはそんな昔のことは全てどうでもいいと思えます。
不思議なものです。

広告を非表示にする

Workbook レッスン74

レッスン74

神の意志のほかに意志はない。

Lesson 74. There is no will but God's.

 

ほんの2日出勤しただけで(それも特別に時短勤務にして貰ってるのに)、あり得ないほど疲労してしまい、3日目の今日は会社を休みました。実家という恵まれた環境に移ったとはいえ、相変わらず食欲ゼロで体重は過去最低に減っており、体力ギリギリでこの先どうなるのか不安です。

今日の練習は、これらの葛藤が無意味であり、実在しないと言いますが、平安の実感を伴うにはまだまだ遠い道のりを感じるトベです。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp139

『今日の概念の中には大いなる平安があり、今日の演習は、それを見出すことを目指している。この概念自体が完全に真実である。したがって、それが幻想を生起させることはありえない。幻想がなければ、葛藤は不可能である。今日は、このことを認識し、この認識がもたらす平安を経験しよう。』

 

【長い練習】

レッスン70の指示を引き継いで、10-15分の練習を1日2回、できれば同じ時間にやります。

 

①次の考えを数回繰り返します:

神の意志のほかに意志はない。私に葛藤はありえない。

 

②それから数分間、関連した考えをつけ加えます:

・私は心安らかである。

・何も私の心をかき乱すことはできない。私の意志は神の意志である。

・私の意志と神の意志はひとつである。

・神はわが子に平安を意志する。

 

③この導入段階で葛藤する考えがよぎる時には、速やかに次のように言って対処します:

神の意志のほかに意志はない。これらの葛藤する考えは無意味である。

 

④もし解決するのが特に難しい葛藤があれば、具体的に状況を見極めて、次のように言います:

神の意志のほかに意志はない。私はそれを神と共有している。

○○○についての私の葛藤は実在するものではありえない。

 

⑤目を閉じて、平安を経験しようと努めます。(喜びの感覚と鋭敏になった意識) これを、必要なだけ何回も繰り返します。

 

 

【短かい練習】

30分ごとに1-2分ほど、できれば目を閉じて次のように言い、求めているものを見つけ出そうと努めます:

神の意志のほかに意志はない。私は今日、神の平安を求める。

 

30分おきに1-2分というのは結構大変ですが、体調不良で仕事を休ませて貰ったので、なるべくやってみようと思います。

 

広告を非表示にする

Workbook レッスン73

レッスン73

私は光が現れることを意志する。

Lesson 73. I will there be light.

 

今日から、実家に持ってきた「奇跡講座 下巻(普及版)」を使って演習をやります。実はこれを注文した時は、まさかこんな急に実家に移るとは夢にも思っておらず、「しまった、下巻は当分受け取れないな」と諦めてました。

しかし実家にプチ引越しする時、荷物をまとめて家を出る30分前にこれがポストに届いたのです。まさに「間に合った!聖霊ありがとう!」

 

下巻も、上巻と同じコンパクトなソフトカバーで、ワークブックの他に、教師のためのマニュアル、精神療法、祈りの歌、などが含まれています。今まで使っていたハードカバーのワークブックよりも内容ギッシリなので、大事に使いたいと思います。

 

というわけで新しい本でのレッスン73です。

 

奇跡講座 下巻 ワークブック p136

『あなたの世界の映像は、内側にあるものをそのまま映し出すことしかできない。光の源も闇の源も、あなたの外側には見つからない。不満はあなたの心を暗くし、あなたが外を見れば、暗くなった世界が見える。赦しはその闇を取り除き、あなたの意志を再び表明し、あなたに光の世界を見せてくれる。』

 

【長い練習】

 レッスン70の指示を引き継いで、10-15分の練習を1日2回、できれば同じ時間にやります。

 

 ①唯一、神による救済計画だけが自分の意志と完全に一致したものだという認識を持ちます。

・自分の中の光を見て救われたいと意志する

・自分の意志を心に保つことを決意する

それから、次のように言います:

私は光が現れることを意志する。神の意志と私の意志を反映する光を私が見ることができますように。

 

②その後、神の力に繋がった自分の意志が自らを主張するままにさせます(イメージ?)。残りの時間は神の力と自己の導きにゆだねます。

 

【短い練習】

1時間に数回、以下を繰り返します:

私は光が現れることを意志する。闇は私の意志ではない。

 (原文:I will there be light. Darkness is not my will.)

 

不満を抱きそうになったら即座にこの概念を用いることが重要だそうです。

広告を非表示にする