ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

自分のヘンなところに関する考察

10/14。
今月下旬に予定されていたTao House勉強会が延期になりました。
その時の私の反応(0.5秒)↓
「えええええっ!!タオさん今月手術!?アワワワどうしよう、次にお会いできるの何ヵ月後?その前にあれとこれをしなきゃ!けど、タオさん動けないんじゃ。。。あっそうか!私が会いに行けばいいんだ!よしっ、ダメ元で聞いてみよう!」

結果、タオさんは私の願いを叶えてくれて、しかも入院前なのに、わざわざ都心まで出てきて一緒にランチまでしてくれたのでした。た、大変な時に、有難うございます!!めちゃくちゃ嬉しかったけど、今にして思うと私ったら何て恐れ多いことを。。。
穴があったら入りたい気分ですが、今回も大切なことを教わったのでメモ。

きっかけとなった会話:
「トベちゃんのヘンなところは、相手に尽くそうとしすぎちゃう事ね~」
「???私が尽くす?まさかぁ~!どこがヘンなんですか?」
「最初のとき、遠くまで来てくれようとしたでしょう。そこまでする必要はないのよ?」
「いえ?別に遠くはないですし、普通ですよ?」
「心に刻まれている性質だから、それが普通だと感じるのね」
「。。。。えっ!? Σ(゚Д゚)」

言われた直後はさっぱり飲み込めなくて????でした。が、よくよく聞いてみると、タオさんは私の言動に問題があるという指摘をしているわけではなく、その言動が愛と恐れのどちらから発しているのか?という点に気づかせてくれたのでした。

順を追って見ていくと:
①私のデフォルト設定は「尽くす」モードになっていて、自然と他者に奉仕しようとする性質がある。(それ自体は問題ではない)
②しかし、いまの私が他者に尽くす動機は「人に嫌われたくない」とか「無能と思われたくない」といった恐れに基づいている。
③結果的に、他者を満足させることに余計なエネルギーを使いすぎているにもかかわらず、自分では全く気づいてない(=それが当然だと思っている)。

従って、タオさんみたいに私の在り方がヘンだと理解したうえで受け入れてくれるタイプの人々と付き合う分には、私は過剰なエネルギーを使う必要がないので疲れない(むしろ心地いい)のだ、という事もだんだん分かってきました。

しかし一方で、私のヘンさ加減にまったく違和感をもたないクロトワ課長みたいな人も沢山いて、「お互いそこをヘンだと思わない」点で意見が一致しているため、知らないうちに人間関係がカチッと噛み合って固定されてしまうわけです。このような相手に対して、私が設定どおりに無自覚な奉仕をすると、相手も「苦しゅうない。もっと奉仕しろ~」となるので、結果的に相手のいいように利用されて疲れ果てる。。。ということだったのか!!!オーマイガッ

こ、これって先日マイティさんに指摘された「神の子としての自分を大切に」の件ともリンクしてるんじゃ?私を大切にしない人ばかり現れる理由は、①私自身の罪悪感が私の「尽くす性質」を歪めていて、②相手に対して私を搾取することを暗に許可している、ということ!? ど、どうすれば。。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

「でも、尽くす性質自体は決して悪いものではないのよ。良い面もあるの。」
と、タオさんは言ってくださるのですが。

うーん。。。だって、尽くすのがNGなら、尽くさない方がイイんじゃないの?いや、それは違うな。タオさんが言おうとしてるのは、行動をどうすべきかって話じゃなくて、想念の源は何かって話だよね。それが、私の場合は恐れから来てるわけで。。。ってことは?

Q:もし、尽くす性質をもった人が、恐れからではなく愛から行動したとしたらどんな形になるんだろう?

と、ふと思いました。
そのときに、真っ先に思い浮かんだのが。。。

マザー・テレサ!(°▽°)

そうか。尽くす性質っていうのは、愛に基づいて表現されれば、聖性の表現にもなり得るものなんだ。マザー・テレサはその究極のシンボルなのかも知れない。貧しい人々のうちにキリストを見て、愛を持って尽くすことは、きっと彼女にとって喜びだったんだろうな。

一方で、私の場合の尽くし方は、他者に嫌われたくない、デキル子だと思われなきゃ価値がない、という恐れの気持ちに基づいているので、いつも「何とかしなきゃ!(あたふた)」みたいな感じになってる。そりゃあヘンですよ。 Σ(゚皿゚)

ああ~、やっと何がオカシイのか分かりかけてきた気がする。しかも、タオさん自身は何も必要としてなかったのに、ただ喜びの気持ちから分かち合いに来てくれたというのが、私にとってこの上ないお手本にもなっていたという。。。(それも手術の前ってときに!)

自力では一生気づけないような話をわかりやすく伝えてもらって、すごい時間の節約をさせてもらった気がします。もちろん、今すぐ自分の在り方をシフトできる訳ではないけれど、気づかせて貰ったのは大きな違いだと感じています。

今回も、本当にありがとうございました。
タオさんの健やかな回復を心から祈っています。
.。*゚+.*.。*:゜☆゜:。* ゚+..。*゚+

奇跡講座 電子版どうでしょう

10/13。

昨日、JACIMで「奇跡講座 電子版 販売開始のお知らせ」という告知があり、ついにKindle版が出たか!と興奮してアクセスしてみたら、YONDEMILLというクラウド本棚サービスを利用した出版形態でした。へええ、そんなのあるんだー。

 

ブラウザで読むクラウド本なので、もちろんスマホでも読めます(私もお試し版でスマホ使用感を試してみました)。ちなみに購入して読むにはYONDEMILLアカウントを作る必要があります。また、Kindleやe-pub本ように、購入後ダウンロードして手元にデータが残るわけではないようです(現時点ではPDF版のダウンロードオプションも見つからなかったので)。つまり、本のように見えても、ネット上のサイトを見ている状態と同じって事ですね。

 

YONDEMILL版を入手するかどうかのひとつの判断基準は「オフライン環境で読めないことを許容できるかどうか」だと思いました。スマホであっても、たとえば飛行機の中とか、海外とか、電波の届かない地域では読めません。また、iPadのようなWiFi端末では、外出中はほぼ読めないと思ったほうがいいかも知れません。それでもOKなら買いでしょう。

現に、JACIMフォーラムを見る限りでは、皆さんYONDEMILL版に大変満足されているようなので、これはこれでアリかと思います。

 

ただ、私は今のところは見送りしようかな。理由は、私がデジタル本をオフラインで持ち歩きたい派だからです。購入した書籍データがネットの向こう側にあるか手元にあるかの違いは、私にとっては大きいのです。そういう意味で、Kindle版だったら買いたかったけど、もうちょい様子見します。m(_ _)m

 

でも、あんな分厚い内容でKindle本作るとしたら専門業者に頼んだりして大変なんでしょうね。たぶん、いろいろ比較検討の結果、YONDEMILLが一番出版しやすいプラットフォームだったんじゃないかなあ?などと想像しました。

 

ちなみにACIM英語版のKindle本は既に持ってて、毎日レッスンの原文表記を確認するのに重宝しています。電子版の配信プラットフォームは複数あっても困らないので、いつか日本語版もKindleから出してほしいな~。


Workbook レッスン334

レッスン334

今日、私は赦しが与える贈り物を自分のものと宣言する。

Lesson 334. Today I claim the gifts forgiveness gives.

 

10/12。復帰したエースのお兄さん、手術の影響で時々咳をしてます。朝から晩まで無言で過ごしてるけど、心の中で聖なる兄弟だと思い出す練習してるよ!早く元気になーれ。。。といいつつ迷惑かけてしまったのでした。。。

 

奇跡講座 下巻 ワークブック p517

『私は永遠なるものだけを追求します。それ以下のものでは、あなたの子は決して満足できないからです。(中略) 今日、私は兄弟を罪なき者と見たいと思います。そのようにして、私は自分の無罪性を見るのですから、これが私のためのあなたの意志です。』

 

【やること】
・「12. 自我とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

***** ***** *****

突然のオニ残業

今日も平和に業務が終わると思ったら、事件が。。。タケノコさんが私に割り振った一見簡単そうな依頼が、実はお手上げ級の難易度だった事が発覚。さらにクロトワ課長の無情な一言が追い打ちをかけて、久々の大残業に発展しました。(꒪ཀ꒪)

 

私はプログラマではありませんが、長年やってるのである程度の改修は対応できます。でも、仮に私の技術力をレベル1〜50の範囲内とすると、今回の仕事はレベル100。マジ無理っす。(例えるなら、突然フランス語の翻訳しろと言われたようなもん)

元々は去年、決してNoと言わないエースのお兄さんが入院前に引き受けた厄介なプログラムで、超絶技巧を駆使して構築したシロモノだと判明。そんなの私にどうしろと!?元々デザイン系のWeb派遣の契約なんですけど?

 

で、今回タイミング悪いことに、初動が遅れて依頼者から督促が来てしまったのです。実績を気にするクロトワ課長がそこに反応して突然「なんでもっと早くに始めなかったんだ!段取りが悪い!」と言い出したのにカチンと来たので、「知っての通り今週も短納期の依頼を順次こなしており、これより早くに着手するのはスケジュール的に不可能でした!」と反論してしまいました。すると今度は「だとしたらタケノコさんの割り振り方が悪い!ちゃんと稼働状況と納期を見極めろ!」とタケノコさんに矛先を向けるし。いや、タケノコさんにそこまで求めるのは無理だって。(クロトワさんが平社員のころは納期も稼働状況も一切考慮せずにバカスカ割り振ってましたよね?とは言いませんでしたけど♡)

 

結果、「作業終わるまで俺も残るから最後までヤレ」とプレッシャーかけてくるし。(当初、クロトワ課長はこの仕事がレベル100だという認識は無く、早く帰りたい私がゴネてるだけだと思ったらしい)。
当然、私の能力をはるかに超えた難題なので、復帰したばかりのエースのお兄さんに技術協力を仰ぎます。お兄さんはため息をつきながら、「これは本当に厄介なやつで、自分が作った時でさえ、何日もかかりました。そんな一晩で完成なんかするわけがない…」と、小さな声で呟くのでした。(術後のお兄さんには早々に帰って貰いましたが)

 

さて、結果的に言うと、タケノコさんと一緒に依頼者と緊急交渉して、締め切りを1週間も延ばして貰えたのです!!助かった〜。それならなんとか、お兄さんに教わりながら少しずつ完成に持っていける気がする!

というわけで残業する必要はなくなったのですが、クロトワ課長は「俺も残るからヤレ」と言った手前、後に引けなくなってるし、私も対抗して意地になってるし。よーし、それじゃ一番簡単な部分を完成させるのでさえ、どのくらい時間かかるか一緒に体感して貰おうじゃねーか。
。。。ってことで結局オニ残業。クロトワ課長にもきっちりお付き合い頂き、マジ疲れました。別にこいつが居残りしても技術的に何の助けにもならないから意味ないんだけどな~。orz

 

一方で、我ながら馬鹿な意地の張り合いをしてるなあ、と分かっている自分もいて、「私は自分で考えているような理由で、動揺しているのではない。(Lesson 5)」と唱えながらひたすら作業してました。それでもイライラがおさまらないので、博士の言葉を思い出し、「私は被害者意識を手放したくないけど、それでも大丈夫。それは私の罪ではない」と言い聞かせたり。。。

ゲイリーの講座を聴いたりすると、いかにも簡単に何でも赦せるような気がしてしまうんですけど、いざこうして自分の罪悪感の投影に直面すると、学んだことを知的にあてはめるだけじゃ全然足りなくて、結局は聖霊の訂正を受け入れる事に"心から合意"する以外にないんだなと思い知ります。(その訂正を受け入れたくないと思っている間は、どんなにACIMの教えを言い聞かせても何も変わらないんだなと)

 

で、だいぶあとになってから、やっぱり今回は残業する必要はなかったと気づいて反省しました。意地を張らずに、ただ「納期延ばして貰えたんで、今日はもう帰って来週がんばります」と爽やかに言うことも出来たはずなんですよね。
なのに、思い知らせてやる!という気持ちが勝って、自分と相手を虐待するような不要不急の残業をしてしまった。そんな状態でいくら「これは投影に過ぎない」などと思っても効果ないのは当たり前か。
こういうことにもっと瞬時に気づけるようになりたいです。


Workbook レッスン333

レッスン333

ここでは、赦しが葛藤の夢を終わらせる。

Lesson 333. Forgiveness ends the dream of conflict here.

 

10/11。今日のレッスンと関係ありそうな話で、ひとつ未解決の宿題(ミヤビさん)が残ってる気がします。些細な事ではあるけど、これも葛藤のひとつかも。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp517

『葛藤から脱出したければ、それをうやむやにしたり、脇に置いたり、否認したりすることはできない。(中略) 葛藤はあるがままに、それが存在すると思われる場所に、それに与えられている実在性の中で、その心がそれに与えた目的をもったものとして、見られなければならない。その時にのみ、葛藤を防衛していたものが取り外され、真理が葛藤を照らすことが可能になり、葛藤は消滅する。』

 

【やること】
・「12. 自我とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

***** ***** *****

海外遠征どうする

今日のレッスンに関係ありそうな宿題というのは、ミヤビさんの海外遠征のお供を打診されている事です。トベは過去に何度かアシスタントとして手伝いをしてきた事もあり、来年また参加して貰えないだろうかとのこと。以前だったら喜んでOKしてたような話ですが、今は正直言ってヤル気が出ません。。。

 

病気する前までは確かに、70歳目前のミヤビさんがリタイアするまでは私もサポートを頑張ろう、なんて殊勝なことを思ってました。でも、今の私は体調にムラがあり、半月に及ぶ超ハードな遠征に耐えられる気がしないです。もっと本音を言うと、今は同じ時間使うなら絵を描いたり気になる本を読んだり体操したりする方がいい。(気まぐれで申し訳ないけど…)


実際今回のイベントでは「私もう体力ないんで、ミヤビさんの海外遠征のお供は引退します!」と、いろんな人に宣言しまくって来たけど、ミヤビさん本人含め、コイツはほっときゃ気が変わるだろうと思われてる気がする。。。イベント会場まで行っちゃった時点で説得力無かったかなあ( ´Д`)

ミヤビさんが言うには、どうも今夏の遠征で海外の経験豊富なアシスタントと組んだら意見がぶつかってやりにくかったらしい。なのでやっぱりド素人のトベに来て欲しいという話でした。まさか競技に対して無能+無関心であることが評価されるとは思わなかった…orz

 

う〜〜む、この誘いを断らなかったら来年倒れるかも!どうしよ〜!!などと真剣に悩んでましたが、今日のレッスンで少し目が覚めました。よく考えたら、ミヤビさんの立場をリスペクトすることと、自分の立場に正直でいることは矛盾しないはずじゃないかと。

それに今回、遠征は辞退したいという今の本心を伝えるところからスタートできたので良しとします。その結果、本当に行くか行かないかは、私がコントロール(防衛)しない方が良い結果になるかも知れないし。

 

ただちに何とかしないと困る話ではないので、とりあえず自分に正直でいることを心がけ、結果にはこだわらないことにしよう。。。

 

Workbook レッスン332

レッスン332

恐れは世界を束縛する。赦しは世界を自由にする。

Lesson 332. Fear binds the world. Forgiveness sets it free.

 

10/10。週末イベントは短い間だったけど、やっとワークブック戻って来れた感じです。

 

奇跡講座 下巻 ワークブック p516

『赦しは真理の臨在を招来し、その心の中の正当な場所に着かせる。赦しなくしては、心は自らの不毛さを信じて、鎖に繋がれたままである。しかし赦しにより、光が暗黒の夢を貫いて輝き、心に希望を与え、心が自ら継承している自由を実現する手段をもたらす。』

 

【やること】
・「12. 自我とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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帰ってきたエースのお兄さん

昨日、半年に及ぶ入院/療養からついに、エースのお兄さんが戻ってきました!お帰りなさい!!我々一同、この日をどんなに待ってたことか。

初日の彼の仕事は、システム通知を含む半年分のメール(6GB相当)を受信することで、1日がかりの作業だったようです。笑

 

相変わらず無口な彼ですが、今回はみんなに挨拶のお菓子を配ってたのでビックリしました。お兄さんが進化してる!?

でもコミュ障っぷりは相変わらずで、私と一言挨拶を交わした後は、お互い定時までずっと無言でデスクに向かっていたという。そんなお兄さんだけど、笑顔で話しかけると、笑顔で返してくれる所が可愛い。

時々「くそっ、固まった」とか「ファイルが開かない」とかぶつぶつ言うお兄さんの独り言が懐かしいBGMのようでした。(何しろ隣の席なので)

 

前回の退院の時と同様に、治療の関係でボウズになったのか帽子をかぶっていたけど、今回は少し髪の毛が生えて来てるみたい。なんか元気そうで良かったです。でも、引き続き無理しないで欲しいな。

これからも、よろしくね。(^_^)

 

ゲイリー達のオンライン講座(3)

10/9。

イベントから帰ってきた翌日に、ゲイリー達のオンライン講座(3回目)があるって絶妙なタイミングでした。彼らのお陰で定期的にコースアウトを免れている気がします。有り難いです。今回分:https://www.crowdcast.io/e/the-hero-of-the-dream

 

講座の本編
今月のお題は、The "Hero" of the Dream (T-27.VIII 夢の「主人公」)です。気になった箇所だけ抜粋メモ。

シンディ
・私たちの「気分」が、どちらの教師を選んだかを教えてくれる。(0:07)
・腹が立つ理由は、それがエゴのゴール(被害者意識)に基づいているから。逆転させる必要がある。(0:33)
・他者を指差して糾弾するときは、同時に自分自身を指差して糾弾しているということ。(0:35)
・救済の秘密とは:私たちは、それを自分自身にやっているということ。(0:45)

ゲイリー
・世界は夢だと自覚したら、人生を楽しめなくなるのでは?と心配する人が多いが、そんなことはない。僕は26年コースを学んでいるけど、映画、スポーツ、アート、などなど楽しむのをやめたことはない。むしろもっと楽しめるようになる。なぜなら以前よりもずっと罪悪感がない状態で世界を見ているから。(0:47)

・身体は「あなた」ではない。肉体というのは、自動車とか椅子とかと同じもの。自分を同一化させるべき対象ではないけど、便利な道具として手入れをすればよい。「あなた」が同一化すべきはスピリットのほうだ。そして、自分は肉体ではないということはいつでも思い出せる。(0:52)

・例えば僕は、TVでスポーツの試合を見ながら、ピザを食べつつ、ビール飲みつつ、汚い言葉を使ったりもする普通のおっさんだ。だけど同時に、そのスポーツ試合が単なるゲームに過ぎないと認識していて、試合の結果に深刻になったりはしない。僕は心であって身体ではない。僕は単に、聖霊と共にスポーツ試合を見るという選択をしていて、イエスと一緒にビールを飲んでいる。2000年前の使徒たちが共にワインを飲んだようにね。(0:54)

Q&A
今回のQ&Aは全部で9つ位。前半で投票の多かった重要な質問に対し、多めに時間を割いてました。

 

Q1. 自分を赦すプロセスを教えてください。特に、自分は無価値だと強く信じてしまっているようなとき、どうすればいいですか?

ゲイリー:僕が15年間コースを教えてきた経験上、80%くらいの人が罪悪感を他者に投影している。そして残り20%くらいが自分自身に投影していて、あなたのように感じている(自分を無価値と感じたり、過去を後悔したり、鬱になったり)。でも、やはり赦しのダイナミクスは変わらない。①自分を無価値だと感じるとき、まずは自分がエゴと共に考えていることに気づくこと。②それに気づいたらやめること。③それから聖霊の考えに切り替える。あなたは自分を無価値と思っているかも知れないが、聖霊はあなたを「神聖で無罪で完璧に価値ある存在として見ている」ことを思い出し、聖霊の意見を採用しよう。

シンディ:自分を無価値だと感じて自分自身を裁いてしまうとき「自分は何の目的のためにこれを用いているんだろう?」と自問してみて。もしエゴの目的を叶えるためであれば、底なしのスパイラルに落ち込むような気分になるでしょう。でもそこで、この感じは嫌だ!自分はこの代わりに平安を感じたい!と思うこともできます。そうすれば、その無価値感を「利用」して、そこから脱け出す道しるべに変えることができるんです。

 

Q2. 病気になったとき、自分の想念のせいでこうなったと感じます。どうすればこの罪悪感を退けることができますか?

ゲイリー:たとえ悟りを開いた人でも、病気にはなる。なぜなら全てのシナリオは既に書かれているからだ。病気のときにすべきことは、聖霊とともに違った見方(私は身体ではない)でそれを見るようにすること。あなたは自分が病気だという夢を見ていて、病人という役を演じているに過ぎない。もちろん必要な治療を受けることは構わない。ただし、外的な状況を変化させるのは僕らの仕事ではなく、聖霊の仕事だけどね。

シンディ:コースは知覚だけが病むことが出来ると言ってます。だから自分に出来ることは知覚を変えること(聖霊の解釈を採用すること)。私たちは出来事をコントロールできないけれども、それをどう体験するかはコントロールすることができます。普通に病院に行ってクスリを貰ったり適切な治療を受けながらも、真のクスリは「赦し」だということを思い出すのです。

 

Q3. 人類が(霊的に)進化するというという考えは、エゴによる錯覚ですか?

ゲイリー:そうだね。それは個として分離し続けるためのエゴの策略だ。エゴは完璧なる全一性という考えに我慢できない。だから進化という考えによって、いつまでも個別の存在であり続けたいんだ。

シンディ:その考えが心の平安を乱すならエゴの錯覚かも知れません。一方で、この世界には愛が反映されることだって出来るので、その結果として、人類が集合的に目覚めていくように見える、ということはあるかも知れませんね。

 

。。。相変わらずテキトーですが、今回メモは、このへんで!

イベント参加ダイジェスト

10/8。

イベント絡みで合計4日間留守にしましたが、無事に東京戻りました。結論から言うと、台風25号が来てるにも関わらず、ショーは大成功で超ビックリ。(゚Д゚)

 

ちなみに会場は思いっきり台風の進路のど真ん中にあり、関係者の誰もが「今回は中止だろう」と諦めつつ現地入りしたのですが。。。

なんと信じられないことに、イベントが開催される日中だけ、(たぶん局地的に)ビシッと晴れて風も穏やかだったのです。そして来日パフォーマーは予定通り素晴らしい演技をし、大勢の観客をわかせました。

 

うーん、これは私から見てもかなりミラクルな展開だったかも。誰もが驚き、喜び合ったのは言うまでもありません。(現地は予報進路どおり台風の暴風域に入りましたが、真夜中の事だったのでショーには全く影響ナシ)

ミヤビさんはイベントの大成功を見届けて肩の荷がおりたらしく、安堵の表情でした。「晴れ女が揃ったお陰ね〜!」などと自画自賛する我々でしたが、私は密かに別のことに感心してました。いろんな人達の心がひとつになれば、台風を帳消しにするくらいのミラクルは起こせるって事だね!(°▽°)

 

そんなこんなで、関係者一同かなり盛り上がって、私も楽しかったのですが。。。

一方で「この雰囲気は好きだけど、これは自分が本当に進みたい方向ではない」という自覚もハッキリとあって、みんなの情熱について行けないまま一連の出来事を眺めていたりもしました。数年前まで、オフィシャルの輪の中に入れるだけで興奮してたのに、私って飽きっぽいよなあ。orz

 

*****

会場には何年かぶりに再会した仲間(というか先輩達)が何人もいて、まるで同窓会みたいな感じでした。幾人かは、去年私が倒れたことを知っていたので軽く顛末を話した所、「実は自分もこんな手術を受けてた」とかカミングアウトしてくれた人が何人かいました。知らなかった…。でもそうだよね、病気の事って話しづらいものね。

 

半年前に卵巣を全摘出した2児ママ(元選手)には「手術の大小に関わらず、術後6ヶ月は体調が不安定になるから絶対無理しないようにね。日々の小さな積み重ねが将来に影響するんだよ。」と言われました。それが、こないだのマイティさんの「もっと自分を大切にしてね」メッセージと重なって、ステレオのように響いたのでした。

 

かと思うと、数年前に私と全く同じ甲状腺摘出を受けてた人(現役選手)もいて、それが長年すごい頑丈だと思ってた人だったので驚きでした。しかも一昨年は海外での大会中に病気見つかってお腹の手術をしたり、この冬は額にできた腫瘍を切除する予定だったりして、身体ボロボロじゃん!なのに「俺は競技者として止まる訳には行かない」と、相変わらず人生をスケジュールで一杯にしてて、先の2児ママとは正反対の生き方。

それじゃ治るものも治らないんでは…と思ったけど、そうだよね、きっと彼も私の写し鏡なんだよね。

 

あと、長年お世話になってるラジオさん(仮)というおじさんがいます(今回もめちゃくちゃ世話になりました)。たまたま、ラジオさんの奥さんが派遣会社を経営している事を思い出した私は、突撃インタビュー。先日の無期転換のあれこれについてアドバイスを貰う事が出来ました。どこまでが派遣法の範囲で、どこまでが紳士協定ゾーンなのか分かりにくかったけど、お陰さまで、偏見ナシで全体像がいろいろ分かってだいぶスッキリ。

(やっぱりトベの時給はちょっと取られすぎ。どうせ派遣元と交渉しても煙に巻かれるだけだから、勤務先に直接雇用を打診した方が早いよって言われたけど…orz)

 

そんなこんなで、この数日間、イベント以外にも仲間たちから学んだ事はたくさんあったのです。そういう意味では行ってよかったかな〜。

とはいえ毎日、朝から晩まで団体行動の日々が続いたので連日寝不足気味だったし、ACIMの事なんかほとんど忘れてました。。。ほんの時折、「これも夢なんだよね?」とか「この人も聖なる兄弟なんだよね?」とか思い出す程度が精一杯だったかも。

 

ドライブ旅行だのイベント参加だの、たまたま短期間にいろいろ重なっちゃったけど。。。ここから先は、少し落ち着いた日々に戻して、本を読んだり絵の続きをやったりしようと思っています。