ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰してのあれこれ

Tao House 勉強会 6月

6/16。

仕事辞めてから初めてのTao House勉強会に参加してきました。辞める直前の5月までは超絶ハードスケジュール+事件てんこ盛りでしたが、通勤がなくなって自宅警備員の仲間入りを果たしてからは、まるで嘘みたいに凪いだ日々が続いています。。。

 

「仕事辞めたら平和になりましたー(°▽°)」

。。。と余裕ぶっこいてたトベに、タオさんから愛のひとこと。

「トベちゃん、退職という外的な要因によって平和な状況が出現した訳ではないよね?いま動揺がないのは素敵なことだけど、そこに至るまでに体験してきたことを祝福して大切にしてあげてね。忘れちゃうと、同じこと繰り返す原因になるものね」

あああ、そうだった。忘れて同じ事繰り返すのは得意技だった。orz

 

そういえば会社での人間関係は、去年あたりから一進一退しつつ徐々に改善されてきたような感じで、仕事辞めたから突然みんなと仲良くなれた訳ではありません。かといって、聖霊とともに何々の赦しを頑張った結果心が癒されました〜!みたいな分かりやすい因果関係もなくて。。。 (ぶっちゃけクロトワ課長なんか全然赦せなかったし、この野郎…と思ってた奴がある日突然仲良くしてくれたよ?どうなってんの?状態だし)、気がついたらこうなってましたラッキーラッキー、以上終了!って顔に書いてあったに違いない。(^^;)

 
でも、テキスト(T-11.VI.1)にあるように、自分が信じる通りにしか世界を知覚できないとすれば。。。以前とは世界が変わったように感じるということは、背後にそれなりの信念の変化があったという事なのでしょう。その「マイルール変更」体験は、後々レファレンスとして活かすことが出来るのだから、スルーして忘れちゃったら勿体無いよ、と。

 

タオさんがこんな風に説明してくれました:

・トベちゃんワールドでは必ず、ゴリゴリ押す人と押されながら耐える人が登場してる。そして耐える側の人に自分を同一化しやすい。

・自分が耐えることによって(=デキル子として)世界を回してやる!という信念が、評価される事へのこだわりになっていた。

・だけど、そんなトベちゃんワールドのルールが変わってきた。自分が犠牲を払わなくても愛され、大切にされることは可能だと分かりはじめた。

・これからの宿題は、この新しいルールに自分を慣らしていくこと!

 

おおー。。。そんな風に考えたことなかった。。。
だいぶ嬉しかったです。今日教わったこと、ちゃんと大事にしよう。

 

*****

しみじみ思うこと。確かにACIMは自学自習の道かも知れないけど、今回もし自分ひとりだけで奮闘してたら、退職ひとつとっても、もっと苦々しい心持ちで迎えた気がしてならないのです。(コースアウトした時の自分がそうだったから)

 

この勉強会でありがたいのは、自分ひとりではなかなか気づけない事を、うまく受け入れられる形で気づかせて貰えることです。もちろん、1人でやってもいつかは自力で気づける事なのかも知れないけど、そういうのって大抵、自分が一番気づきたくない部分でもあるので、よほどのことがない限り自覚しづらい気がします。たとえば鼻の頭のオデキって痛くなるまで存在に気づけないけど、そうなる前にさっと鏡を出して見えるようにして貰うような、そんな感じ?(^^;)

 

ここに至って、ずいぶん見える景色が変わってきたな〜という実感が伴ってきたので、なおさらそう思うのかもしれません。いつもそうやって、形態と内容の繋がりについて分かりやすく橋渡しをしてくれるタオさんに、心からありがとうなのです。