ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰してのあれこれ

ゲイリー達のオンライン講座 (15)

4/11。

日本時間4/8開催分のメモ。実は今回たまたまAM半休してて、超久々にライブ視聴できたのでした。週末にいよいよゲイリー&シンディ東京来日を控えるタイミングでライブ参加できたのは本当に良かったです。

 

講座の本編 

4月のテーマは「啓示、時間、奇跡 (T-1.II)」 Revelation, Time and Miracles, from ACIM Chapter 1, Section IIです。

 

[ゲイリー]

※ゲイリーが90年代にメイン州に居た頃、「どの映画を見るか迷ったあげくつまらない映画を選んでしまったけど、そのお陰で帰り道に大きな自動車事故に遭わずに済んだ」という神の使者 8章のエピソードについて。

(0:22) もしあの時もう一つの映画を選んでいたら、その帰りの自動車事故は僕の一生を変えることになり、決して良い影響を及ぼすことは無かっただろうとアーテンは言った。僕はそれを聞いて「まさか、そんな些細な決断が人生を左右するなんて…」と思った。当時すでに、ぼくは聖霊と共に物事を決める習慣がついていたので、あのときの映画も聖霊に従って決めたんだ。だけど結局その映画は全然面白くなくて「ワオ、聖霊も間違える事があるんだな!」と思ったもんだ。だがそれは違った。聖霊は間違えたりはしなかった。人生を台無しにするほどの事故に遭わずに済んだのだからね。

のちにA&Pは優しく教えてくれた。「ゲイリー、そういう事はとても微妙なかたちで起こるんだ。君たちは自分でも全く気づかないうちに時空を変更することがある」もちろん、そうやって時空が変更されたとしても、周囲の人々も仕事も従来どおりで何も違っていないように見える。だけど僕らは「何かが変わった」というささやかな印象を感じ取る。みんなが以前より優しく接してくれる感じがするとか、敵対的だった人物が今までよりも穏やかに振る舞うとか、そういったものだ。

(0:24) 古い時空で会っていた人々はそんなにいいやつじゃなかったかもしれない。でも新しい時空では一転して、違う人々に出会うことになる -- あなたを助けてくれるような人々に。そのようにして僕らは少しずつ「幸せな夢」に近づいていく。昔だったらあり得なかったようなハッピーなことが、今では普通に起こっているように見える。

このような変化は本当に微妙なものだが、その差は非常に大きい。ただ僕らが時空をどうこうしようと(自分の希望で)決定することはできない。それができるのは、全てを知っている聖霊だけだ。聖霊はあなたにかわって時空を決めて変更してくれる。このようにして、良く分からないけどなんとなく物事がうまく行くようになったりする。昔は誰も助けてくれなかったのに、今では助けてくれる人が現れたりする。

僕が伝えたいのは「そうやって世界の出来事をより良く変えていきましょう」という話ではない。だけど、それはあなたが世界についてどう感じるか、または世界をどう見るか、という事に関わってくるんだ。

やがて「私は本当に大切にされている」という事にだんだん気づきはじめるだろう。こうした体験を積み重ねていくことで、何も心配することなどないという確信をもてるようになる。たとえば僕が今日の講座で何を話すべきかなどと悩む必要もない。聖霊が自分を通じて言うべき事を言ってくれると知っているからだ。

 

*****

残念ながら今週はあまり自由時間を捻出できないので、今回のQ&Aはライブ視聴のみでメモは省きました。。。ETの話とか、ACIMカンファレンスの話とか、たまにどきっとする話題もありましたが、また今度ということで。(^_^;)

 

ただ、シンディが今回のテーマに沿ったものとして、博士本「A VAST ILLUSION」を熱烈にお勧めしてたのが印象的でした。時空についての解説はコースのあちこちに散らばっていて全体像を掴みにくいけれども、この本を読めば要点がまとまっており良く解るのだとか。

実はこれ、テディさんにもだいぶ前から「良本です」とお勧めされてたもので、読もうと思いながらずっとそのままに。。。次にFACIMのePub本買うとしたらこれかなあ。

 

さて、明後日にいよいよゲイリー&シンディ来日@東京を控えて、あまりまとめる時間がないので今回はこのへんで切ります。

うわー、初めて本物の2人に会えるなんて〜。ドキドキ。

ゲイリー本によると日本はJとブッダが共に過ごした地でもあるという事なので(素直に嬉しい)、どんな話が聞けるか楽しみです。わくわく。