ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰してのあれこれ

チーム卒業を伝えたこと

3/11。

クロトワ課長

ずっとタイミングを伺ってて、やっとチャンス到来。ついに、クロトワ課長に「6末で辞めます」宣言しました。月初に部下のサコさんに辞めると言われたばかりのクロトワ課長。さすがに長年の手下だったトベは辞めないだろうと思っていたらしく、かなり驚いてしばらく頭抱えてました。すんません。

 

私からは、今までクロトワ課長に鍛えて貰った事、病気の時に助けて貰ったこと、無期転換させて貰った事などの感謝を伝え、そこまで大切にして貰ったのに、突然チームを抜けることになって本当に申し訳ないと平謝り。せめて引継ぎ期間でご迷惑をおかけしないように、敢えて4ヶ月前に辞意を表明することにしました。。。などなど (殊勝なフリをするのは得意)。

 

しかも「友達の会社に転職が決まって7月から移籍確定」という作り話(うっそぴょ〜ん♡)を大真面目に伝え、交渉の余地もなくしておきました。 今の仕事に何も不満はないけど、先方の条件が良すぎて断る理由がなかったんです〜ということにしとけば、クロトワ課長の面目は保たれ私も後腐れナシなので。

 

するとクロトワ課長、「今までいろいろ無茶振りして悪かった。個人的にはトベさんの作るデザインが一番好みだったんだ。。。」と、珍しくお褒め(?)の言葉。なんだよ、そう思ってたなら日頃から言ってくれよ。あと、やっぱり無茶振りしてる自覚あったのかよ。笑
。。。などと心の中でいろいろツッコミ入れてましたが、なんだかんだ言って良くも悪くもクロトワ課長と深い縁があったからこそ、8年も居たんだと思っていますよ。

 

チームのメンバー

さて同じ日の午後には、これまた派遣としては異例ですが、辞める本人(トベ)がチーム全員を集めて直接つたえました。タケノコさん(社員)、エースのお兄さん(社員)、そして新人ちゃん(派遣)。この3人は長年現場で一緒にやってきてるメンバーなので、当然ながらクロトワ課長よりももっと連帯感があります。

 

私もチームのみんなが落胆を感じることは重々承知していたし、実際タケノコさんや新人ちゃんは、私が抜けた後の業務がカオスになる事を予期して不安そうな表情でした(ホントすんません)。ただ、日頃クールなエースのお兄さんが「えっ…?」と言ったきりフリーズして明らかに動揺を隠さなかったのが、個人的にちょっと辛かったです。(私の業務範囲を全部カバーできるのはお兄さんだけだから、今まで以上にクロトワ課長に無茶振りされるの確定だもんね...)

 

そんな重苦しい雰囲気を払拭するため、みんなにひとつ提案をしました。

「私たち8年ものあいだ毎日一緒に仕事をしてきたけど、プライベートでは一度もお話ししたことないですよね。でも私、前からみんなと仕事以外の話もしたいなって思ってたんです。残された時間も限られているし、どうでしょう、今度このメンバーで食堂に集まって一緒にランチしませんか?」

 

じつはこの会社、昼休みのオフィスでは互いに干渉しないのが昔から暗黙のルールなのです。もちろん社員食堂ではワイワイ出来るけど、我々のチームは全員ひとりで黙々と食べる派なので、声をかけるのも気が引ける感じでした。なので、誰とも一緒に食事したことがありません。

そんな中、どんな反応が返ってくるか賭けでしたが、みんな非常に前向きに「ランチ会、やりましょう!」と言ってもらえたので、心の中でガッツポーズ。勇気出して言ってみてヨカッタ(≧∀≦)

 

卒業目前にして初めて、チームのみんなとの距離を縮める試み。どうなるかな。。。?