ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰してのあれこれ

ある友達と和解できたこと

2/3。
もうひとつ。不思議な縁で過去に傷つけてしまった人と仲直りする機会がありました。

実はコースアウト時代に、同窓生のシメジ君(仮)に噛みついてしまった事があって、その結果、絶縁状態になってました。今にして思うと、シメジ君にはほとんど非はない些細な行き違いだったんですが、当時の私は恐怖に怯えて罵詈雑言を浴びせて追い払ってしまったという。。。

 

「そんなわけで、未だにシメジ君とは気まずくて連絡が取れないんだよね…」という話を何気なくニコちゃんにしたところ。。。まさかニコちゃんとシメジ君が20年来の仲良しだったなんて全然知らなかった!!

 

「そっか。。。あのさ、もう一度シメジと会う機会があれば、話してみたいと思う?」
「え!もちろんだよ。だけど、どうやって?」
「なんとか自然に会えるようにしてみるよ。俺にまかせて」

 

。。。えー、どうする気だろう?と思っていたら、ある日、ニコちゃんが同窓生数名に声をかけて、ちょっとしたお楽しみパーティを催してくれました。しかもシメジ君には裏で個人的に細かい調整をしてくれたらしく。

 

「トベちゃん、例のパーティの件だけど。シメジには朝イチの荷物番を頼んどいたから、知らん顔して早めに会場入りすれば会えるよ。俺は席をはずすから、2人でお話しすればいい」

 

(゚o゚) うそでしょーーーー!?

 

はたして、ニコちゃんの指示通りに早めに会場入りしたところ、シメジ君がポツンと一人で待ってました。
「おはよ、シメジ君。2年ちょっとぶりだね。。。」

 

というわけで、シメジ君と2人きりで話せた時間が30分ほど。勇気を出して2年前の無礼を謝罪したところ、シメジ君もその後いろいろ思うところあったらしく、むこうも謝ってくれて、やっと仲直りすることができました。もう二度と会えないだろうと思っていたのに、なんだか信じられない展開。

 

*****
まあ今回のことは形態上の出来事なので、それ以上のものではないと思いますが。

ただ、博士の言う「Be Normal」の観点からいうと。。。この世界の枠内では、やはり関係性を損なってしまった人と運良く和解する機会が与えられたなら、謝罪することも含めてしかるべき方法で関係を修復するほうが建設的ではないかと思っています。(そういう機会は訪れないことの方が多いので、なおさらね)

 

以前から、心の中ではシメジ君に対して「あの事件は本当は起こっていないし、誰にも罪はない」と言い聞かせてきてはいたけど、形態のうえでは2年以上絶縁状態が続いていました。そんななか、今回は形態のうえでも実際にシメジ君と再び仲直りすることができ、以前と同じように会って楽しく過ごせるようになったわけで、私にとって、この違いは大きいです。

このタイミングで再会できたなんて、本当に不思議な縁だなあ。。。