ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰してのあれこれ

Workbook 最終課題

最終課題 - 練習の前に

FINAL LESSONS. Introduction 

 

11/28。ふおおお。もう最終課題ですって!私にはまだ早い気がしますが!?まあ、たっぷり一年半かかってますけど。。。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp533-534

『私たちの最後のレッスンは、できる限り言葉を使わずに行う。練習のはじめには言葉を用いるが、それは言葉を超えて進もうとしていることを思い出すためだけである。私たちの道を先導し、私たちの歩みを確かなものとしてくれる聖霊を、頼みとしよう。』

 

『時間の夢の中では、その終わりはずっと先のことであるように思える。しかし、真理においては、それはすでにここにあり、進路を示す慈悲深い導きとなって私たちを助けている。』

 

『神を思い出すことが、地上における私たちの機能(はたらき)である。実相においては、私たちは神ご自身を完成するものとなるべく定められている。だから、私たちのゴールは共有されているということを忘れずにいよう。それを覚えていることによって、神が思い出され、神の平安のある天国および神ご自身へと至る道が示されるからである。』

 

『私たちは正直になって神のもとに行き、自分が理解していなかったと述べたうえで、神ご自身の与える教師の声を通して神のレッスンを学べるように、助けてほしいと願い出る。神はわが子を痛めつけるだろうか。それともわが子に駆け寄り、「これは私の子であり、私のものはすべて彼のものである」と言うだろうか。神がこのように答えると確信していなさい。』

 

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Tobbeから連絡ありました

最近、怒涛のようにいろんな事が続いてて、とても書ききれません。でも、ワークブックが最終課題に入るという節目に、これは記しておきたいかな。。。

 

それは、私がACIM復帰してワークブック2周目をやろうと決意したきっかけを作ってくれたTobbe(7/17投稿)本人から一年半ぶりに連絡があったことです。

用件は「この考古学記事を読んで、君のことを思い出したよ。元気にしてる?」という他愛もない内容で、リンクを辿ると、北欧のバイキング達がその昔、美しいガラス細工を作っていたという発掘調査に関する記事でした。その中に色とりどりのガラス玉の写真が載っていて、とても綺麗。彼は恐らくそれを見て私の事を思い出してくれたのでしょう。

 

「興味深いガラスの記事をありがとう。でも私ちょっと病気して、ガラス細工はやめちゃってるんだ。もちろん今は元気だから安心してね」

「そうなんだ、具合が悪かったとは知らなかった。でも君がいま元気なら嬉しいよ」

「息子くんはどう?」

「毎日やんちゃしてるよ。笑」

 

そう言って、やっと立てるようになった位の可愛い金髪の男の子の写真を送ってくれました。ふふふ、なんか幸せそう。私もTobbeが南の島で家族と楽しく暮らしてると知ることができて良かった。

 

彼と交わしたメッセージはホントにそれだけです。どこにでもあるような、フツーの会話。

だけど、その奥に深いつながりを感じたりもします。Tobbeとのやりとりは数年おきだし、内容だっていつも大したことないのですが、出会う場所とか、連絡のタイミングとか、互いの状況とか、なんだかそういう属性の方にメッセージ性を感じるというか。(そうやって何度も思いがけない時に彼に救われてきたんだよな。。。)

 

今回もよく考えたらワークブックの最終地点というタイミングだし、まるで、Tobbeが私のレッスンの始まりから終わりまで全部見届けてくれてたんじゃないかと錯覚しそうになりました。なーんて、考えすぎですね。もちろん、私が彼の名前を借りてこんな怪しいブログやってることなんか、向こうは知る由もないですしね。(^◇^;)