ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰してのあれこれ

イベント参加ダイジェスト

10/8。

イベント絡みで合計4日間留守にしましたが、無事に東京戻りました。結論から言うと、台風25号が来てるにも関わらず、ショーは大成功で超ビックリ。(゚Д゚)

 

ちなみに会場は思いっきり台風の進路のど真ん中にあり、関係者の誰もが「今回は中止だろう」と諦めつつ現地入りしたのですが。。。

なんと信じられないことに、イベントが開催される日中だけ、(たぶん局地的に)ビシッと晴れて風も穏やかだったのです。そして来日パフォーマーは予定通り素晴らしい演技をし、大勢の観客をわかせました。

 

うーん、これは私から見てもかなりミラクルな展開だったかも。誰もが驚き、喜び合ったのは言うまでもありません。(現地は予報進路どおり台風の暴風域に入りましたが、真夜中の事だったのでショーには全く影響ナシ)

ミヤビさんはイベントの大成功を見届けて肩の荷がおりたらしく、安堵の表情でした。「晴れ女が揃ったお陰ね〜!」などと自画自賛する我々でしたが、私は密かに別のことに感心してました。いろんな人達の心がひとつになれば、台風を帳消しにするくらいのミラクルは起こせるって事だね!(°▽°)

 

そんなこんなで、関係者一同かなり盛り上がって、私も楽しかったのですが。。。

一方で「この雰囲気は好きだけど、これは自分が本当に進みたい方向ではない」という自覚もハッキリとあって、みんなの情熱について行けないまま一連の出来事を眺めていたりもしました。数年前まで、オフィシャルの輪の中に入れるだけで興奮してたのに、私って飽きっぽいよなあ。orz

 

*****

会場には何年かぶりに再会した仲間(というか先輩達)が何人もいて、まるで同窓会みたいな感じでした。幾人かは、去年私が倒れたことを知っていたので軽く顛末を話した所、「実は自分もこんな手術を受けてた」とかカミングアウトしてくれた人が何人かいました。知らなかった…。でもそうだよね、病気の事って話しづらいものね。

 

半年前に卵巣を全摘出した2児ママ(元選手)には「手術の大小に関わらず、術後6ヶ月は体調が不安定になるから絶対無理しないようにね。日々の小さな積み重ねが将来に影響するんだよ。」と言われました。それが、こないだのマイティさんの「もっと自分を大切にしてね」メッセージと重なって、ステレオのように響いたのでした。

 

かと思うと、数年前に私と全く同じ甲状腺摘出を受けてた人(現役選手)もいて、それが長年すごい頑丈だと思ってた人だったので驚きでした。しかも一昨年は海外での大会中に病気見つかってお腹の手術をしたり、この冬は額にできた腫瘍を切除する予定だったりして、身体ボロボロじゃん!なのに「俺は競技者として止まる訳には行かない」と、相変わらず人生をスケジュールで一杯にしてて、先の2児ママとは正反対の生き方。

それじゃ治るものも治らないんでは…と思ったけど、そうだよね、きっと彼も私の写し鏡なんだよね。

 

あと、長年お世話になってるラジオさん(仮)というおじさんがいます(今回もめちゃくちゃ世話になりました)。たまたま、ラジオさんの奥さんが派遣会社を経営している事を思い出した私は、突撃インタビュー。先日の無期転換のあれこれについてアドバイスを貰う事が出来ました。どこまでが派遣法の範囲で、どこまでが紳士協定ゾーンなのか分かりにくかったけど、お陰さまで、偏見ナシで全体像がいろいろ分かってだいぶスッキリ。

(やっぱりトベの時給はちょっと取られすぎ。どうせ派遣元と交渉しても煙に巻かれるだけだから、勤務先に直接雇用を打診した方が早いよって言われたけど…orz)

 

そんなこんなで、この数日間、イベント以外にも仲間たちから学んだ事はたくさんあったのです。そういう意味では行ってよかったかな〜。

とはいえ毎日、朝から晩まで団体行動の日々が続いたので連日寝不足気味だったし、ACIMの事なんかほとんど忘れてました。。。ほんの時折、「これも夢なんだよね?」とか「この人も聖なる兄弟なんだよね?」とか思い出す程度が精一杯だったかも。

 

ドライブ旅行だのイベント参加だの、たまたま短期間にいろいろ重なっちゃったけど。。。ここから先は、少し落ち着いた日々に戻して、本を読んだり絵の続きをやったりしようと思っています。