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奇跡のコースに復帰してのあれこれ

Workbook レッスン225

レッスン225

神は私の父であり、子は父を愛する。

Lesson 225. God is my Father, and His Son loves Him.

 

4/5。え、昨日の概念と同じ?と思ったら、今日のは「子は父を愛する」になってました。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp452

『父よ、私を愛してくださるあなたを、私は愛さずにいられません。与えることと受け取ることは同じであり、あなたはご自身の愛のすべてを私に与えてくださったからです。』

 

【やること】
・「1.赦しとは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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きのうクロトワ課長に動揺したことがもう一つありました。帰り際、クロトワ課長に初めて新車のオートバイが納車され、ライダーデビューするという話を聞いたのです。クロトワ課長が冬の間、二輪の教習を受けていたなんて全然知らなかった!(よく奥さんが許したなーとか、なんで40過ぎてバイク?とか疑問は山ほどありましたが)

 

表向きはにこやかにしていた私ですが、内心はちょっと動揺してました。というのは、バイクはかつて私の人生の大きな柱だったからです。若い頃アパートの周りにバイク5台並べて用途別に全部乗り分けてたり、収入はほとんどバイク関連に使ってたり、地の果てまでツーリングしたりしてました。

 

しかし、離婚を境にバイクに乗りたい気持ちが失せてしまい、それから、バイクは一台一台と手を離れ、数年前とうとう一番大事にしてたマシンが盗難に遭って、ついこないだの借家引き払いの断捨離でヘルメットまで処分してしまいました。。。

 

もういい歳だし、病気だし、バイクはもう自分には不相応だと思ったからそうしたのです。でも、クロトワ課長がバイクデビューすると聞いて、実は自分が複雑な気分を引きずっていたことに初めて気づきました。私はもう昔のように幸せなライダーにはなれないと諦めているのに、ほとんど歳の変わらないクロトワ課長が、おっさんになってからバイクに乗るってどういうこと?なんか不公平だ、許せん!。。。みたいな。(言ってて意味不明だけどホントにそう思った)

 

私の中にまだバイクに対するこだわりがあった事にも驚いたし、それでクロトワ課長にジェラシー感じるような部分があったとは。かと言って、私が再びバイクに復帰すれば気が済む訳ではないのも分かってます。。。

うーん、結局よく分からない感情だったんですけど、予期しなかったエゴが浮上したのでちょっと驚きました。これは過去の亡霊だと分かってるんですけど、聖霊に向かってこれは要りません、という気持ちにはまだなれないでいます。