ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

趣味の合わないプレゼント(1)

12/28。

オフロバットの先輩で昔から私を可愛がってくれるラジオさん(シニア夫妻)から、大きめの宅配便が届いてました。何だろうと思って開けてみたら、

ヒイイイ~!(;´゚艸゚)

 

ブランド物の超高級なジャケット(新品)ではありませんか!!ちょ、困る困る困る!私こんなの絶対着ないし!趣味合わないし!かさばるし!サイズも微妙に合ってないし!でも高価すぎて処分できない〜。ただでさえ洋服類の断捨離が追いついてないのが、さらに後退した気分です。ショックすぎて、綺麗事を言う気にもなれず。。。

※昔はこういう高価なプレゼントが喜ばれたのかも知れませんが。。。

 

悩ましいのは、欲しいと思ったことのないもの(しかも緊張感溢れる高額商品)を頂いただけで頭かかえてるのに、立場的にラジオさん達にお礼の電話をしなければならないという状況です。うぼあ~!こ、こんな時なんて言えばいいんだ!自分が感じてる事と先方に期待されている発言が矛盾してて心境的につらいです。そもそも、こんな状態から全員にとって最善の結果なんてあり得るの??私にはお手上げだあ〜。どうすればいいか分かりません。。。

 

途方に暮れて、美女カミラちゃん(私の世渡りコンサルタント的友達)に泣きつく私。ファッション業界の最先端を知り尽くしている彼女に、頂き物の写真送って鑑定を依頼したところ、

「そうね~、このブランドでこの素材だと、まあ◯万はするでしょうね~。ギリギリ丈は合ってるみたいだし、有り難く貰っとけば?ぷぷぷ」

「ちょ、私が国民服(ユ◯クロ)しか着ないの知ってるでしょ!こんな似合わないもん絶対着ないって!カミラちゃんならこんな時どうする?」

「え?私だったら趣味合わない服貰ったらその場で突っ返すけど?」

「いや、今回はそういう訳に行かないんだよ~。ラジオさん夫妻には長年世話になってるしさあ~。今日中にお礼の電話しなきゃいけないのに、とても喜べる気分じゃなくて。何て言えばいいの。。。助けて~」

「そうね、正直に言い過ぎると角が立つし、かと言って喜んでると思われてまた違う服贈られても困るしね~。じゃあさ、こう切り出してみたら?(以下略)」

。。。というわけで。
カミラちゃんの神アドバイスのお陰で、なんとかラジオさん夫妻にお礼の電話をかけることが出来ました。その内容は今回のケースでしか通用しないものなので詳細は書けませんが、彼女の読みが的中して、とりあえず朗らかな感じでこちらの正直なところ(頂き物が高価すぎて戸惑ってること、自分には着こなす自信がないことetc)を伝えつつ、夫妻がいつも私を大切にしてくれることへの謝意を表すことができました。
あー、カミラちゃんに相談してよかった。。。

とりあえず、第一関門突破。


ですが、まだ問題が残ってます。この貰ってしまったジャケットをどうすれば。。。
(つづく)