ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

原因についてのコース (DVD+小冊子)

11/11。
遅ればせながら「原因についてのコース」のDVD視聴と小冊子を読了しました。加藤三代子先生の、日本の学習者に向けて書かれたクリアな内容が超わかりやすかったです。噂どおり、国内で発刊されたACIM解説書の中でトップクラスに役立つ教材だと思いました。

 

もっと早くに見とけばよかった。。。orz と思ったけど、絶賛手探り中の自覚がある今だからこそ、どこをどう勘違いしていたかが納得いくような側面もあったかもしれません。(でも、この教材は見るのに早すぎるということは絶対にないと思います)

 

特に、US発の教材(ワプニック博士の著作含む)から直接学んだ場合でもひっかかるように思うのが、日本文化特有の受け止め方の差異だと思うのですが、この教材ではそのギャップを親切に埋めてくれている感じがします。また、ワプニック博士の著作にある情報量の多さを、すっきりコンパクトにまとめてあるのも素晴らしいです。

 

日本人向けの解説という意味では、次の一部をちょこっと紹介したいと思います:

 

「原因についてのコース(DVD/小冊子)」より:
p57 日本はキリスト教があまり普及していない国ですから、「罪」といっても、あまりピンとこないという人々が多いと思います。特に、「神からの分離が罪である」と説明されても、まだ納得できないと感じる人々が多いのではないでしょうか。

p58-59 (前略) それでも罪についてピンとこないと感じる人は、先ほど述べたように、自我は「自分で作ったものに、愛着をもっていて、それを守りたいと思っている」という角度から考えていくと、わかりやすくなるはずです。

p59 たとえば、自分のわがままを押し通した結果、誰かが傷ついてしまった、あるいは怪我をしてしまった、というような時に感じる後ろめたさが罪悪感であって、それによって、その自分のわがままな行為が悪いことと自覚されているわけです。この感覚なら、理解できないと感じる人は、おそらくいないことと思います。

 

。。。こんな懇切丁寧な解説は、JACIMならではじゃないでしょうか。

 

DVD講義は音声+プレゼン資料の形式で120分あります。小冊子はめっちゃコンパクト(手帳サイズ?)で持ち運び便利なのが嬉しい。小冊子を読むだけでも十分恩恵はあるかと思いますが、やはり図の意味を視覚的に理解するにはDVDを視聴するほうが分かりやすいと思います。かといって、私はDVDを見ただけでは話が頭から抜けてしまうこと間違いなしなので、やっぱり小冊子を何度も読み返すことも必要かな~。

 

一度見たら終わり、というような教材ではないので、時間をかけてじっくり復習していこうと思っております。(。-`ω´-)キリッ