ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

帰り道、旅について思ったこと

9/23。
夏休みはまだちょっと残っていたけど、「旅の目的はほとんど達成したので、寄り道せずにまっすぐ帰ろう」という心の声に従うことにしました。(なぜか昔から、旅に関する行動タイミングだけは迷いがないんですよね…)

まっすぐ帰るというのは要するに、高速道路に乗ってひたすら東京を目指すだけっちゅう話なので、まあ正直いって全然おもしろくありません。でも、ここで気を抜いたらダメなのよね。事故らずに無事に家に帰るまでがツーリングですからね。

高速道に乗ってしばらく走っていたら、夕方ごろに大渋滞の兆し。こういう時は迷わず最寄りのSA/PAに入って夜まで(あるいは翌朝まで)好きなだけ昼寝するのがトベ流です。旅行中は不測の事態に抵抗しないほうが楽なので。といっても、こういう臨機応変は一人旅だからこそ出来る事でもあります。自由なわが身に感謝。

そういえば先日Tao House勉強会で会った先輩が「運転するときは必ずハンドルを聖霊に預けます」と言っていたのがすごく印象に残っていて、今回の旅行では毎日、自分なりにそれを練習してました。そうすると不思議と事故を恐れる気持ちがなくなり、無駄にスピードを出すこともなく、遅い車に苛立つこともなくなるという素晴らしい効果が!(なので今回の旅路はおおむね穏やかな心持ちでのドライブとなりました)

ACIM復帰するなら今までの享楽的なスタイルは改めよう。。。と思って放浪ごっこは卒業したつもりでしたが、今回久々だったドライブ一人旅は意外と自分の内面と向き合う時間の宝庫でもあり、聖霊を思い出す練習とその効果も実感でき、日常の重苦しさから一時的に離れて美しい風景(天国の象徴?)を味わうこともできるなど、新しい発見の連続だったように思います。

去年から抱いてきた「旅なんて、幻想をリアルにするだけの無意味な行為だった。反省して自粛しよう」という思いは自我による裁きだったのかな。。。ぶっちゃけ何をしていようと、聖霊を思い出す機会が増えるのであればそれはアリなんだ、旅することも例外ではないんだ、と心から思えるようになったのが今回の一番の収穫だったかも知れません。

また心を自由にしたくなったら、旅に出てみようかな。。。
 

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↑これは高台から見おろした田んぼ風景。まるで鳥になった気分です。

※9/25追記。帰路はPAで一泊しつつゆっくり走り、翌日無事に帰着しました。オドメータを見てみたら、ちょうど2000kmの旅でした。とても幸せな気分だったので、感謝を込めて愛車をピカピカに洗車。毎日、一緒に駆けてくれてありがとう。雨風から守ってくれてありがとう!