ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

美人部長と飛行機の夢

6/17。
週末は部屋でおとなしく安静にしてました。風邪治りかけでゲホゲホ咳が止まらない。。。(これが出社日じゃなくて良かった ^^;)。

そういえば火曜日(6/20投稿分)は、まさかの大残業+喉風邪スタートで大混乱の一日だったので書くヒマなかったけど、実はその朝、久々に鮮明な夢を見てました。今のところ意味不明なんですけど、後で何か分かるかも知れないのでメモしておきます。

美人部長と飛行機
夢の中で、ローカルな飛行場の駐機場に美人部長がいました。聞けば彼女は最近、飛行機の免許を取ったそうで、さきほど腕慣らしのクロカン飛行から戻ってきたところだとか。しかも、美人部長は免許取った勢いで自家用の飛行機まで買っていて、駐機場にある4人乗りセスナ機を見せてくれました。うわーさすが部長、セスナ機を買うなんてすごいなーかっこいいなー。と、憧れの眼差しで見ていたら、

「仕事で使うのよ。あなたにも飛んでもらうから」


と言われて、目が点になりました。え?私?なんで私?もう飛べないっすよ?と焦りましたが、よくよく考えると他に飛ばせそうな人がいない事がわかり。。。これはどうも、自分も操縦しなければならない事になりそうだと観念。
そこで、念のためこの機体の規定の対気速度やら行き先の滑走路の風向や進入経路etc、基本的なことを訊いたのですが、美人部長は鳥のように天才的なカンで飛んでいるらしく、基本情報は何も教えて貰えず。

いやいや、私は教科書通りの情報が揃ってないと何もできないよ!と思って振り返ったら、かつて私の飛行教官だった寅さん(仮)がお供の人と立ってました。よかった!寅さんすんません、教えてください!と泣きついたら、寅さんはもはや私に関心はないようで、笑いながら何も答えずにどっかに去ってしまいました。

結局、美人部長の機体を飛ばすには、自分ひとりで何とかしないといけないようでした。けど、その頃には私にも飛ぶ覚悟はできていたし、たぶん何とかなるだろうと前向きな気持ちになってました。。。というところで終わり。(なんだかんだ言って、この夢の中では飛びませんでした)

かなり鮮明な夢だったので、起きてからしばらく意味を考えてたけど、全然わかりません。美人部長とセスナ機の組み合わせって意味不明すぎるんですけど。。。

そういえば銀河鉄道
飛行機の夢で思い出したことがひとつ。そういえば、手術当日の朝に、自分でセスナ機を操縦する夢(5/29投稿分)を見た記憶があります。それはすごい変な夢で、飛行機を着陸させるはずが、いつのまにか列車に変わってて、銀河鉄道よろしくすごいスピードでレールに着地させたら、そのレールの先が左右に曲がりくねっていたんです。

脱線するんじゃないか⁉と思うほど激しい横Gを感じながら、キキキー!という車輪摩擦の轟音、そしてレールから飛び散る火花が見えました。そして、なんとか脱線せずに、無事に列車は止まったのでした。。。(ここだけすごいリアルに覚えてる)

この夢、紆余曲折ありつつも手術は成功するって意味かなとボンヤリ解釈してました。けど、あの曲がりくねった線路で激しい摩擦を起こしながら減速する。。。というのは、もしかしたら今の状況を表していたのかも?「手術は成功するけど、その後の回復は一筋縄では行かないから覚悟しといてね!」みたいな。

もしそうなら、自分で飛行機を操縦するというのは、元気で自由が利く状態を表してたりするのかなあ?あと、どうも私の夢に出てくる美人部長は、病気や手術からの回復を象徴してるようにも思えます。なら今回、美人部長が私を飛ばせようとしたのは、早く元気になってね♡ という応援メッセージだったら嬉しいな?

よし、自分に都合よくそう思うことにしよう。

(°▽°)