ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

三食昼寝つきセレブ旅行(入院初日)

5/18。

今日から入院。朝から寝不足でーす☆

入院くらい一人で行けると言ったのですが、パパリンが「いや、病棟の下見のため一緒に行く」と言うので、また付き添って貰っちゃいました&付近のお洒落な店でランチもご馳走してくれました!美味しかったです。ありがとうパパリン♡

 

私の病院は都内有数のオシャレな街に立地しているので(本当にたまたま)、トベ入院=セレブ旅行という噂には一定の説得力があり「いいなあ〜」と羨ましがられたりします(笑)。実際、病院の付近には有名ブランド店が立ち並び、道端でモデル撮影してたり、オシャレで美味しいお店がたくさんあったり。どうだ羨ましいだろう。でもね、入院中は外出禁止なんだよね!(°▽°)

 

入院受付に行って、入院に必要な書類の束を提出し(限度額認定証とかも忘れずに!)、身長体重測定し、それから病室に案内されて、手首にバーコードと血液型の入ったリストバンドを巻かれ、体温と血圧を測り、入院生活の説明を受けて、あとはご自由にお過ごしください☆って感じで入院スタートです。

 

病室は4人入りの部屋で、ベッドはカーテンで個別に仕切られてて居心地よさげ。この日はすでに2人の患者さんが入ってました。みんな明るくて優しい人達で良かった。ついでに言うと、看護師さん達もみんな可愛くて優しくて、思いのほか居心地良いです。

 

病室に着いて最初にしたのは、ベッド横の床頭台(引出しや冷蔵庫入りの棚)に、みんなから貰ったプレゼントを並べて飾る事でした。女子の友達が贈ってくれた、お洒落でキュートで実用的なグッズの中央に鎮座する「招き猫(fromクロトワ課長)」が異様な存在感を放っています。笑

 

あと、ついに主治医の先生が分かりました。去年12月にドキドキで造影CT受けた日(2017/12/17投稿分)に診察してくれた、若いスポーツマン風のイケメン先生でした!ちょっと髪型キメキメの好青年。えー、この人って外科医だったんだ〜!

 

イケメン先生は笑顔で私の喉を触診し「CT見た感じでは左側の摘出だけで問題なさそうですけど、手術中に腫瘍が気管に癒着してると分かったら、全摘出に切り替える事もありますんでね〜。(笑)」「そうなんですか〜、全摘出もあり得るんですね♡ 分かりました!」

 

。。。と、去年だったら恐怖のあまり卒倒しそうな内容の会話を、ニコニコのご機嫌モードで交わしている自分がちょっと信じられない。

いやいや、癌だよ?入院だよ?手術だよ?今まであんだけビビってたでしょ!それまでの恐怖を思い出そうと思って、あれこれ怖い事を考えてみます。そう、手術終わったらきっと痛いぞ〜、合併症で苦しむかも知れないぞ〜。

ダメだ。。。全然怖くない。。。なんでだ!?

 

まあ、余裕かましてられるのも今だけかも知れません。いざ手術台に寝そべったらガクガクブルブルでちびっちゃうかも知れないし。

そんなの今考えてもしょうがないですね。

 

ちなみに病院食とっても美味しかったです♡

ホントに三食昼寝付きセレブ旅行だわ〜