ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

Workbook レッスン248

レッスン248

苦しんでいる主体(もの)は、私の一部ではない。

Lesson 248. Whatever suffers is not part of me.

 

5/15。最近、過去に集めたエッセンシャルオイルを引っ張り出してきて、アロマポットで部屋にいい香りを漂わせて遊んだりしてます。なんか優雅な気分。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp465

『苦しんでいる主体(もの)は、私の一部ではない。悲嘆にくれているのは私自身ではない。苦痛を感じているのは、私の心の中の幻想にすぎない。死にゆくものは、実相においては一度も生きていたことはなく、私自身についての真理を嘲るだけのものだった。今、私は自己概念や、聖なる神の子についての欺瞞や虚言を放棄する。』

 

【やること】
・「3.世界とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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どういうわけか、たまたま私が病気して入院&療養する時期と、私の派遣契約が勤務年数の上限に引っかかって「会社さん、トベの契約どうします?直接雇用します?お払い箱にします?」という時期が重なってまして。

 

で、会社からは「直接雇用は無理だけど、派遣のまま無期雇用を希望します」と回答を貰っていて、派遣営業さんが言うには、私が希望すれば、60歳の定年まで派遣のまま働けることになるんだそうです。つまり派遣的にみると大出世(?)らしいです。

 

しかしマジメ派遣営業(女性)さん、言葉は丁寧ですが、要約するとこういう内容のことを仰るわけです:「アンタ派遣のくせに病気でこんなに休んで、本当ならクビになっても文句言えない立場なのに、まさかの大逆転で無期雇用して貰えるんだからもっと感謝しなさいよね!」

 

はーい。仰る通りでーす。( ̄^ ̄)ゞ

 

心病んでてヨレヨレだった去年なら、私ごとき病人を雇い続けてくれた関係各位に感謝と忠誠を捧げるべきだと私も信じたかも知れませんが、こうしてもとの元気が戻ってみると、なんか違って聞こえるんですよね。。。

マジメ派遣営業さんの言葉は、私の中にある自己卑下という罪悪感を見せてくれてるんだな〜、と。わざわざ私のために、心を鬼にして言ってくれたんですね♡ 有難いことです。でもそういう考えはもう要らないので、そっくりそのまま聖霊に捧げる事にします。(。-`ω´-)キリッ

 

まあ確かに、現象としては「派遣の出世!無期雇用ありがたや」って事になるかも知れませんが、経営的な本音からすれば「直接雇用するほどではないけど、永久に派遣で安く使えるならラッキー」という見方もあるし、結局は良くも悪くもいまの私の心の在り方を反映しているに過ぎないというか。何が最善か自分には分からないと学んでる最中なので、営業さんの価値観を鵜呑みには出来ないかなあ。

 

もちろん、派遣営業さんのシナリオも理解できるので、外面的にはしおらしく謝意を表明し相手の期待通りに振舞うトベです。だけど、そもそも私がこの職場を希望したワケでもないんだけどなー、と心の中で思ったりして。7年前、大きな旅行から帰国して、金欠なので派遣登録して、選り好みせずに一番最初に紹介された会社に来たらここだったというだけで。どちらかというと、何かの導きでこの職場に呼ばれた気がしないでもありません。

 

そして、ACIM復帰した今では、この職場は私にとって学びの場になってます。同僚のみんなや、日々の出来事の赦しの練習をするのが、ここでの私の本当の仕事なんだと思う事も増えてきました(当社比ですが)。

だから、その本当の仕事が一区切りつかない限り、派遣だの何だのに関係なく、自動的にこの職場に居続ける事になるんじゃないかなー。。。なんて思うんですけど、どうかな?

 

***** *****

そんな昨日の帰り際にサプライズがありました。なんと、あのクロトワ課長が、入院する私のために、有名なお寺の招福まねき猫をプレゼントしてくれたのです!入院中、ベッド脇に置いてお守りにしてね、と。

 

うそー!クロトワ課長が!これは感動です。今までケチで冷たくてパワハラ野郎だと思っててごめんね!(ぜんぜん神の子として見てないじゃんw) 

ていうか、私が今まで散々噛み付いてきたクロトワ課長が、わざわざお寺に行って、私のために招き猫を選んで買って贈ってくれたという、その愛ある気持ちに感激しました!

 

そんなこんなで、派遣営業さんの正論な一言と、クロトワ課長が真心でしてくれた事がとても対照的に感じられた1日だったのでした。