ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

Workbook レッスン240

レッスン240

恐れはいかなる形においても正当化されない。

Lesson 240. Fear is not justified in any form.

 

4/26。頭の自動体操が始まって以降、連日のように、朝目覚めた時の回復にビックリ。今まで疲れやすくて、どんなに寝ても翌日引きずるのが当たり前だったのに。朝起きてスッキリなんて何十年ぶりだろう。

40代ともなれば、疲れるのは当たり前と思っていたけど、本当は毎朝このくらい回復できるポテンシャルが私にもあったんですね。何かそれを阻んでいたブロックが外れつつあるような気がします。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp460

『この世界にあるものは一つとして真実ではない。それがどのような形で現れているかは問題ではない。それは、自分自身についてあなたが抱いている幻想を証ししているにすぎない。』

 

【やること】
・「2.救済とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

 

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3月の上旬に実家のトイプードルのプーコが突然後足をいためて、びっこになってしまった(3/14投稿分)という話を書きましたが、その後もプーコは3本足で走り回る術を獲得し、満足しているようでした(悩んでたのは飼い主だけ) 。お医者さんもお手上げで、もう一生治ることは無いだろうと誰もが思ってたんですが。。。

 

昨晩帰宅したら、母が嬉しそうに「見て!今日はずっと4本足で歩いてるのよ!」と言うではありませんか。見るとプーコは傷めたはずの後足をしっかり地面につけて、ゆっくり歩けるようになってました。うそーー!!すご〜い!よかった〜〜(*≧∀≦*)

 

いやー奇跡だなー、と喜んでいたけど、その時ふっと思ったんですよね。「私の慢性的な問題が修正されつつあるのとほぼ同じタイミングでプーコも治ってるじゃん…偶然?」

んー、たぶん、偶然ですね☆

 

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毎日頭をぐるぐる回してるお陰で、慢性的だった首の後ろの痛みはほとんどなくなりました(通常の可動域では)。ただ、こちらン年分ものPC作業で蓄積した年季入った凝りなので、頭を特定の角度に動かした時に、まだピンポイントに痛む箇所がたくさん残っています。今の自動体操は、それらの点在する痛みに直接作用しに行ってるような印象です。

 

試しに自分の意思で頭を動かしてそのスポットに刺激を与えようとしても、当てずっぽうな動きしか出来ず、ほとんど命中しない事が分かりました。でも、この不思議な引力に頭を預けている間は驚きの完璧さで絶対に刺激スポットを外しません。もう尊敬するしかない。


それに伴い、動きのバリエーションが増えてきました。1つの極に導かれる8の字運動とか、頭と顎の2つの極でねじれる運動(歳差運動みたいな)とか、例の米粒みたいな引力に導かれるスパイラル運動とか。。。とにかく自分でも驚くほど優雅で無駄のない滑らかな動きが連続的に10分以上続いたりします。初期の頃の、上下左右の原始的な動きとは比べ物になりません。


この動きが日々進化するのが面白くて、つい心を奪われてしまってたんですけど、結局のところ今日のレッスンにもあったように「この世界の中にあるものは一つとして真実ではない。それがどのような形で現れているかは問題ではない」ということを忘れてはいけないな、と思いました。


ACIMには、頭が自動的にぐるぐる動く場合はどうしたらいいか一言も書いてありませんが(あたりめーだ)、結局この謎の自動体操だって、エゴの解釈と聖霊の解釈の2通りしかないわけですよね。。。
今の私は、慢性的な首のコリが神秘的なプロセスで治癒していく様子を「なんか知らないけどすごい!」と興奮ぎみに見てますが、聖霊ならきっと「どんな超常現象だろうと夢の中の象徴に過ぎないんだから、何も判断せずに見つめて消えてゆくままにしなさい」と見るんだろうな。

 

なんか突然始まった変な現象にも慣れてきたし、夢の中で頭ぐるぐるのお笑い番組やってるんだと思うことにしよう。

 

4/28追記:本件解決済みです。