ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

Workbook レッスン224

レッスン224

神は私の父であり、父は子を愛する。

Lesson 224. God is my Father, and He loves His Son.

 

4/4。目覚ましセットするの忘れてまんまと寝坊しました。。。遅刻はしなかったけど(ほっ)。

 

奇跡講座 下巻 ワークブックp451

『私の真のアイデンティティーはまったく揺るぎなく、高貴であり、罪はなく、栄光に輝き、偉大にして慈しみに溢れ、罪悪感とは無縁である。』

 

【やること】

・「1.赦しとは何か」を読む。

・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。

・日中は1時間毎の思い出し。

 

***** ***** *****

昼過ぎに突然クロトワ課長が私の仕事に横槍を入れるメールを送りつけてきました。「作業が雑だ」と。カチンとくる言い方です。しかし私は完璧に作業を進めており、今回のケースはクロトワ課長が作業途中のものを完成品と勘違いして余計な口出しをしてきたものでした。

 

ミスを咎められて凹むのは仕方ないですが、今回自分は珍しくミスをしていません。。。私は悪くない!ちょっと見りゃ作業途中だって分かるでしょ!何年上司やってんのバーカ!ここぞとばかりにクロトワ課長をやり込めたくなる衝動が湧き上がってきました。

 

あっ、これが「赦したくないという思い」か!と気づいたものの、その時、私の中に2人の真逆の自分がいるような、かなり不愉快な状態でした。片方(優勢なほう)は、今がチャンスだから長年の恨みを晴らすべき!私ばっかり槍玉にあげてもう絶対許さん!反撃メール書け!と叫んでいて、もう絶対的にそれが正しいと信じてます。

 

もう片方(弱々しいほう)は、いやいや、自分の攻撃衝動に気づいたのなら、今ちょうど毎日読むことになってる「1.赦しとは何か」をもっかい読み返してみ?と言ってます。そうだった、今ワークブックやってるんだ。とりあえずp449読んでみよう。。。

 

『2. 赦したくないという思いは、裁く思いであり、その判断が真実でないにもかかわらず、決してそれを疑おうとしない。』

ヒイイイイ、優勢な方の自分はこれだ!

『4. 一方、赦しは、じっと静かにしていて、何もしない。(中略) ただ見て、待つのみであり、判断はしない。』

ギャー、弱々しい方の自分はこうしろと言ってたのか!

 

どっちの自分が正しいか一気に分かってしまったけど、それでもクロトワ課長を赦せない思いは優勢です。ダメだー、アタマで分かっても心は赦せない。こんな小さな事でも、こんなに激しく葛藤するなんて、もう無理、私が赦しとか絶対ムリ。

 

とは言え、アタマで分かったのは一歩前進だったので、なんとかクロトワ課長を攻撃せずに淡々と事実を述べる返信を書くことができました。「もしかしたら、クロトワさんが見たのは作業途中のやつだったかもしれませんね?」。。。みたいな。

(私にしてはかなり大人しい書き方)

 

ここまでやっても、まだプリプリしてる気持ちが続いてました。こんな些細な事で、よくこれだけ怒りが噴出するもんだ。その後、何回か同じところを読み返して、ようやく納得したというか落ち着いたというか。ダメだー。瞬時に赦すとか絶対ムリだー。

 

でも、時間差なしで、全く異なる2つの考えがあるのを意識したのは初めてだったかも(真逆すぎてすごくイヤな感じだったけど)。

気づいただけ良かったと思うことにしよう。