ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

いままで兄弟を避けてたけど

継続的にウォッチしてる先輩ACIMブログがいくつかあります。誰ともお会いした事はないけど、先輩方の話は示唆に富んだものが多くて、メモしたり励まされたりします。

なんとなくですが、加速的な勢いで学びを深めている人って、必ず共に支えあう同志がいるんだなーって思いました。ゲイリーとシンディ、ワプニック博士とグロリア、ヘレンとビル、イエスブッダ、みたいな感じで転生を重ねて共に歩む、みたいな。国内の先輩学習者さんブログを見てても、固い絆を持った同志とのディープなやりとりの中から、かけがえのない気づきや体験を得ている人が多い気がします。

トベは。。。なんで誰にも内緒にしてひとりでやってるんだろ?ってよく思います。自分が長年スピに深い関心を寄せている事を友達に打ち明けたことはなく、むしろフワフワして地に足がついてなさそうなスピ集団を避けてたところもあるし。ましてACIM学習会ともなれば、様々な解釈をする人がいて結局ドロドロした世界に足を突っ込みそうで怖いし。

この恐怖症はそもそも、離婚のとき前夫が私を捨てて選んだ某女性が「大切なのは愛よね〜感謝よね〜」みたいな意識高い系のカリスマ的存在(TV出る位の有名人)だった事に遡ります。彼女は私にとって深い繋がりの友達と思ってましたが(ほぼ家族同然で一緒に暮らしてたので)、離婚劇のとき、スピ的理解があるはずの彼女が手のひら返したように、私の痕跡を完全消去したのが信じられなくて、それ以来、自称スピ・意識高い系・有名人を徹底的に避けるようになったという。。。

あーでも、この時の「もう誰も信じない」みたいなすごい不信感は10年以上経った今でも心の底に残ってるのかなあ。なんか書いてて涙が出てきたから、きっとそうなんだろうな。しばし、湧いてきた悲しみ感じて、聖霊に取り消し依頼。

そう、本当は誰も悪くないし、起こってないんですよね。自分の罪悪感を彼らに投影しまくって、自分は悪くないと思いたかったんですよね。(さすがに今なら、彼女とも再び笑顔で会えるかなと思うけど)

話を戻すと、トベは先輩諸氏のようにACIMについて忌憚なく意見しあえる仲間がいたらいいなと妄想することがあるんですけど、現時点でそうなっていないのは、明らかに自分がまだその段階に達していないからだと思ってます。

結局、どの学習者も、自分の段階に応じた状況にいると思うのです。共に歩む同志がいたり、聖霊の声が聞こえたりするのは、きっとその人がそれだけ障壁を取り払ってきたことの必然的かつ自然な結果なのです。そうでないなら、まだまだ赦しという解体が必要な障壁があるということであって、それ以上でもそれ以下でもない。

小学校一年生のトベは目の前の算数を頑張るしかなくて、高校で代数幾何をやってる先輩を羨んでる場合じゃないのです。でも、先輩のブログとかチラ見はするけどね。。。