ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

ブログやって良かったこと

思えばこのブログを始めたのは、以前のように誘惑に負けてコースアウトしないように、個人的な学習メモをネットに晒して緊張感をもとう!という動機からでした。

 

トベはドライブや山登りが好きで、週末は自然の中で過ごす事が多かったし、数年前に習い始めたガラス趣味を本格化したくて、去年、わざわざバーナーの使える借家に引っ越したのでした。すべてトントン拍子で、何もかも順調に見えてました。

 

なので5月にACIM再開を決めた時点では、仕事と趣味とACIM学習を、お気に入りの新居でのんびり同時進行でやろうと思ってました。

ところが、それからわずか4ヶ月でこんな事態になるとは予想できなかった。。。

 

いまや、仕事をいつまで続けられるか分からないし、1年かけてやっと工房としての環境が整ってきた借家も維持が危ういし、ドライブや山登りを楽しむ気力&体力もなく、週末を実家で引きこもって過ごすような状況です。

 

そんななか、ブログをやってて良かったと思うことは、ACIMを長年学習している先輩がたから励ましのメールを頂けたことです。(それも、なぜかトベが一番落ち込んでいるようなタイミングで)

 

しかも、先輩方もACIMの実践を通じて自我の抵抗に遭い、ひどく困難な状況をたびたび経験してきたと教えてくれました。ああ〜自分もデタラメにこんな目に遭っている訳じゃないんだ、先輩達もそうだったんだ、私は1人じゃないんだ、と思えた事は大きな心の支えになりました。

 

あと、ブログといいつつ、ほぼヒトリゴトに近い弱音や泣き言を垂れ流してるだけですが、後から読み返すと、自覚してなかったような出来事の流れが見えてきたりして興味深いこともあります。

 

たとえば今回ACIMを再開してわりと早い時期から、病と死の恐怖に何度か襲われてた事に気づきました。その時は個別の事象だと思って忘れてたけど、今振り返るとひと続きの同じ恐怖が繰り返し現れていた事が分かります。

 

すごい軽い気持ちで始めたブログだったけど、とりあえず続けて良かったです。また4ヶ月しか経ってないけど。。。