ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

検査までの道のり

ありがたくも母の付き添いを得て、甲状腺の細胞診の検査を受けてきました。道中、体力ゼロのトベは電車で空いた席に座らせてもらい、老いた母を立たせたまま移動。。。これは逆だよなあ、と思いつつ。。。

道すがら、今日の検査に至るまでの自分の気持ちの変化を母に打ち明けました。
病院嫌いのトベが、これは病院に行かねばならないと思った発端は、8月中旬ごろに突然襲われたひどい恐怖感です(8/28投稿分)。

そこで、かなり勇気を出して近所の病院に行ったところ、案の定というか甲状腺の腫れを問題視され「これは専門病院で診てもらったほうがいい。〇△◇病院という有名なところに紹介状を書くから、必ず行きなさい」と言われました。

しかしトベは専門病院なんてそんな怖い所は行きたくないから、無視しようと思っていたのですが。。。(本当に病院が怖いのです)
数日後、帰り際に会社で気分が悪くなったとき、隣の同僚の女子に、食欲不振で体力を失っている事を打ち明けました。その時彼女が「トベさん私いい病院知ってます!〇△◇医院という小さなところで。。。」と紙に書いてくれたのです。

彼女が言っていた医院は全然違うところですが、どういうわけか「〇△◇」の部分だけが、紹介状を貰った専門病院と完全一致していました。その時は単なる偶然だと思っていましたが、間もなく恐怖感でボコボコ+食欲不振が深刻になり急速に体力を失って倒れてしまい。。。「こんな状態でだましだまし仕事を続けるのはもう無理だ、これも何かの導きかも知れないから、〇△◇病院に行ってみよう」と、ついに観念した次第です。

それが紹介状を貰ってからちょうど一週間目だったので、トベにしてはありえないほど最速で専門病院行きを決意したことになります。何だかもう無視できない状況が次々に現れて、自分のコントロールを離れて半ば強制的に今に至っているような印象です。

早起きして付き添ってくれた母にそんなことを話しながら、自分の思っていることをこんなに正直に話したことはいまだかつて無かったなぁ。。。などと思っていました。

子供の頃から、母とは意見が合わずに何度も衝突してきました。離婚を経験したときにはじめて母との関係は大きく改善しましたが、それでも私は心のうちを晒すようなことはありませんでした。
でも、いまはそんな昔のことは全てどうでもいいと思えます。
不思議なものです。