ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

Workbook レッスン73

レッスン73

私は光が現れることを意志する。

Lesson 73. I will there be light.

 

今日から、実家に持ってきた「奇跡講座 下巻(普及版)」を使って演習をやります。実はこれを注文した時は、まさかこんな急に実家に移るとは夢にも思っておらず、「しまった、下巻は当分受け取れないな」と諦めてました。

しかし実家にプチ引越しする時、荷物をまとめて家を出る30分前にこれがポストに届いたのです。まさに「間に合った!聖霊ありがとう!」

 

下巻も、上巻と同じコンパクトなソフトカバーで、ワークブックの他に、教師のためのマニュアル、精神療法、祈りの歌、などが含まれています。今まで使っていたハードカバーのワークブックよりも内容ギッシリなので、大事に使いたいと思います。

 

というわけで新しい本でのレッスン73です。

 

奇跡講座 下巻 ワークブック p136

『あなたの世界の映像は、内側にあるものをそのまま映し出すことしかできない。光の源も闇の源も、あなたの外側には見つからない。不満はあなたの心を暗くし、あなたが外を見れば、暗くなった世界が見える。赦しはその闇を取り除き、あなたの意志を再び表明し、あなたに光の世界を見せてくれる。』

 

【長い練習】

 レッスン70の指示を引き継いで、10-15分の練習を1日2回、できれば同じ時間にやります。

 

 ①唯一、神による救済計画だけが自分の意志と完全に一致したものだという認識を持ちます。

・自分の中の光を見て救われたいと意志する

・自分の意志を心に保つことを決意する

それから、次のように言います:

私は光が現れることを意志する。神の意志と私の意志を反映する光を私が見ることができますように。

 

②その後、神の力に繋がった自分の意志が自らを主張するままにさせます(イメージ?)。残りの時間は神の力と自己の導きにゆだねます。

 

【短い練習】

1時間に数回、以下を繰り返します:

私は光が現れることを意志する。闇は私の意志ではない。

 (原文:I will there be light. Darkness is not my will.)

 

不満を抱きそうになったら即座にこの概念を用いることが重要だそうです。