ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

そんな簡単には終わらない

半月にわたって苦しんできた恐怖感からはなんとか解放されました(9/3投稿分参照)。これで精神的にかなり楽になったのは確かです。なんというか、ものすごい心理的苦痛から解放されて、何日かの間は平常心で過ごせることを心から感謝して過ごしてました。

ただ、それだけで魔法みたいに解決したわけじゃなくて、次に直面したのは、長引く食欲不振による体力低下でした。混乱状態にあった半月間ずっとひどい食欲不振が続いたため、だいぶ痩せて体力を失ってしまったのです。

本当を言うと何も食べたくないのですが、また倒れたらまずいので、玄米粥、バナナ、ヨーグルトetcをちょこちょこ食べながら仕事してました。でも、先の恐怖感で食欲不振になってから3週間ほども経過しており、この間、体内に備蓄していたエネルギーを使い果たしてしまったような印象です。

ある日、会社の帰り際に突然「電池切れ」を起こし、気分が悪くなってしまいました。翌日から体調不良で動けなくなり、2日も休む羽目に。。。しかも、家で休んでいるとさらに食べる量が少なくなって悪循環。。。

どうしていいか分からなくて、慰めを得るためにACIM関連本をあれこれ読だりして過ごすのですが、やはりACIM的には「どのような状況であれ、それを現実にしてはいけない。エゴではなく聖霊を選ぶしかない。」という所に行きつくんですよね。

食欲不振を現実にしてはいけない、と頭で納得しても、いざ食べ物をひとくち食べるとウッとなって、おなかが受け付けない状態。これを騙し騙し繰り返しながら食事を摂るので、やたらと時間がかかる上に僅かな量しか食べられません。美味しくないし。

仕事に行くだけの体力を確保しなければならないので、余力ゼロの状態で食欲がないというのはかなり焦りを感じる状況です。(逆にいうと、今まではまだ余力があったという事なんですよね。。。)

それでも先の恐怖感にボコボコにされていた時期に比べれば、精神的にははるかにマシだと思えるので、なんとか耐え忍んでいます。でも「自分は弱っている。自分は被害者だ」と思いたくなる誘惑が目の前にチラつく今日このごろです。

この状況下で聖霊に助けを求めた件については、また別の機会に書きます。