ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

全ては制御下に置かれている

自分の恐ろしい考えだけで体調不良を引き起こしてしまった話の続きです。

トベはまだ聖霊の声を聞くことはできませんが(今回のように大混乱してるときは特に)、聖霊はパニック中の私にも知覚可能な方法で、なんとか励ましを届けようとしてくれていたのかも知れません。

全てのことは制御下に置かれている、落ち着きなさい
かなり離れた他県にTさんという友達がいて、いつもはほとんど連絡を取ることはないのですが、よく私を気にかけてくれる有難い存在です。(彼はガイド的存在から日常的に導きを受ける才能の持ち主ですが、本人は全然スピ系ではなく普通の家庭人だったりします)

そのTさんが、トベが体調不良を起こした翌日に突然連絡をくれました。なぜこのタイミングで?と思ったので聞いたところ、「胸の奥がチリチリしたから」という答えだったので(そのチリチリ感は私と同じだったので)、ああ彼にはバレてるな。。。と思い、ここ数日の病に対する恐怖感について打ち明けることにしました。

彼自身大きな病を乗り越えた経験があるので、医療についてはかなり詳しくて冷静です。Tさんが病院を恐れるトベの不安を取り除こうとやりとりしてた中で、印象的だったことがありました。。。
日本語でやりとりしてたのに、彼にとつぜん英語で「everything is under control, relax.」と言われたのです。この「すべてはコントロール下にある、リラックスしなさい」という言葉を聞いた時、涙でそうになりました。これは、彼の背後にいるガイドから私へのメッセージだと教えられました。(英語だった理由は長くなるので省略)

聖霊が助けようとしてくれていることを有難く思ったのと同時に、Jがテキストで制御について次のように言っていたことを思い出しました。

奇跡講座 テキスト p30 (T-2. VI. 1:4)
『恐れは私が制御することはできないが、あなたが自分で制御することは可能である。恐れは、私の制御をあなたに与えるのを妨げる。』

そうだ、聖霊に制御を委ねるべき状況なのに、私の恐怖感がそれを遮っていたんだ。
Tさん、本当にありがとう。

病院でベテラン女医先生の診察
その翌日、勇気を出して近所の病院(何の病院だか知らないまま)へ行ってきました。いろいろ励ましがあったとはいっても、まるで死刑宣告をされに行くような気分で、めっちゃ怖かったです。。。orz
※後で知ったけど、ここは産婦人科をメインでやってる病院でした!

診察室に呼ばれて会ったのは、意外にもベテランそうな女医先生でした。先生が女性だという事でかなり救われた気分。。。この先生はなんと病院の副院長先生で、普段はいらっしゃらない事が多いとのこと。看護師さんに「ラッキーでしたね」と言われました。なんか知らないけど運が良かったみたいです。

先生には、いままで病気らしい病気をしたことがなかったけど今年の春ごろから体調が不安定になってきていること、そして懸念している腫れについて話しました。先生はじっくり話を聞いて熱心にメモをとってくれ、特に腫れの問題に関心を示してくれたようでした。

この間、トベはもう病院にいるだけで怖くて心臓ドキドキでした。
まあその日のうちに診断できるような話でもなく、とりあえず採尿・採血とエコー予約して検査結果を見てみましょう、ということに。

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というわけで、話は始まったばかりなので、正直言ってまだ恐れの気持は残っています。いずれにしても、自分の心に恐れという形で噴出してきたものを、「学習の機会」と捉えて、正しい心で解釈しなおす意志が大切なのでしょうね。

奇跡講座 テキスト p122 (T-6. V. 2:4)
聖霊は、いつもの通り、あなたが作り出したものを取り上げて、それを学習手段へと翻訳する。同じくいつも通り、聖霊は、自我が分離のための論拠として使うものを、その反証へと解釈し直す。心が肉体を癒せても肉体が心を癒すことはできないというのなら、心は肉体よりも強いはずである。』