ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

盛り上がりすぎで集中できず

後日談と反省です。。。

先日連絡があったヘッドハンターさんと面談してきました。先方の会社サイトを見ると、どうもトベには一生縁のなさそうな管理職の求人だけを扱う会社らしく、
「あーこりゃ完全ミスマッチだわw。会って話して双方ガッカリすれば、自分も気が済んで、落ち着いてワークブックに戻れるだろう」
と思っていたんですが。。。

 

実際会ってみたら、ガッカリするどころか、すごく素敵な青年との出会いだったわけです。仕事の話なんか10分位でサッサと済ませ、残り30分以上はお互いの人生について友達みたいに話しこんでたという。何らかの縁のあるひとと出会えたようなワクワク感でした。

 

一方で、ACIMワークブックのビギナー学習者としてはちょっとした困難だったかも。
トベの心は落ち着くどころかさらなる興奮状態に陥ってしまい、結局、保留してたレッスン49を終えるまでにトータル4日もかかってしまいました。orz

 

本来だったら、心が乱れているときにこそコースの教えを自分に適用すべきなのでしょうけど、レッスン49の瞑想をやろうとすると、どうしても目を閉じた後に先方と交わした会話などの雑念ばかりが思い浮かんでしまって「神の声をきく(Lesson49)」どころの心境じゃない。なんとか雑念をやりすごせる状態になるまでにプラス2日もかかったのでした。。。。

 

いままで心の平安が乱れるのは"怒り"とか"恐怖"みたいなネガティブ感情だけだと思って油断していたけど、トベは嬉しがる時もちょっと振れ幅が大きくてノイズが入りやすいタイプなのかもしれない。

 

もちろん、ワークブックのレッスンを完璧にやろうとして理想にこだわる必要はないとは思ってます(完璧にできるならやる必要ないしね)。形式よりも内容を実践する方が重要だという事も。それにしてもトベは、人と会って話しをする日なんかは特に、レッスンに対する集中力が破綻しやすい傾向にあるみたいです。(今回のケースは極端だったにしても)

 

今はまだ、落ち着いた環境で目を閉じて瞑想するような指示が出ている段階ですが、多分そのうち、どんなカオスな状況でも集中力を維持することが求められるんじゃないかな〜。。。なんて思うと、ちょっと道のりの遠さを感じるorz

 

ほかの学習者さんは、こんな時どうやって集中力を維持してるんだろう?? 何度も失敗しても、練習あるのみなのかな?