ACIMタッチアンドゴー

奇跡のコースに復帰したのが奇跡

Workbook レッスン7

レッスン7
私は過去だけを見ている。

 

。。。今日のは短いけど、ちょっととっつきにくい内容だなあ。だけどp40の説明をよく読むと、この概念がこれまでのレッスン1~6を支える根拠であるとのこと。

 

長年慣れ親しんできた時間の概念を変更するのは大変です。でも、冷静に考えればそれほどヘンな話ではない、という事が一例として紹介されているので、ちょっと長いけどメモします。

 

奇跡講座 ワークブック p40より
『たとえば、一つのコップを見るとする。あなたはコップを見ているのだろうか。それとも、単にコップにまつわる過去の経験を反芻しているのだろうか。たとえば、喉が渇いてコップを手にとり、コップから飲み、朝食をとりながらコップの縁に唇が触れるのを感じるなどの経験である。そのコップが美しいと思うかどうかも、過去の経験に基づいているのではないだろうか。過去の経験がなければ、どのようにして、この種のコップは落とせば割れるとわかるのだろうか。
過去に学んだこと以外に、このコップについて、あなたは何を知っているだろうか。過去の学びによらなければ、このコップが何であるか、あなたには見当もつかない。こんなことで、あなたは本当にそれを見ていることになるだろうか。
周りを見てみなさい。以上のことは、あなたが見るどんなものについても等しく真実である。』

 

そういわれてみれば納得。。。だとすると肉眼で見えるものは過去の記憶で成り立っているということか。

 

この概念は目に見えるものなら何でも---モノだけでなく、自分の手足や他者の身体についても---適用するそうです。これも1分の練習を、1日に3-4回ですね。

 

このパソコンの中に、私は過去だけを見ている。
あの身体の中に、私は過去だけを見ている。

 

なんか不思議な気分。

 

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